2008年5月25日日曜日

ダルマカフェ


土曜日の夜、19時過ぎに帰宅したらカミさんは、母と長電話してました。
世の中のお嫁さんは、姑と話が合わないことが多いらしく、カミさんの友達によれば姑と長電話できるカミさんはかなり特異な方みたいです。

晩飯が何時になりそうかと聞いたら21時頃ということなので、外食にすることにしました。

近所の食堂では、何と言っても「グリル・さくま」が一番のお気に入りなのですが、つい最近行ったばかりなのでカミさんから却下されました。そこで、少し足を延ばして以前から一度行ってみたかった「ダルマカフェ」へ。歩いても10分程度ですが、雨が降ってたので車で。

店の右ワキの路地裏に6台くらい停められそうな駐車場がありました。

店内は、暗くてよくわかりませんでしたが、日本の民家の土間に机とテーブルを置いた感じ。BGMはモダンジャズでしたが、途中でサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」他に変わりました。選曲に一貫性が感じられません。


カミさんが頼んだのは、ダルマカフェ特製のオーブンスパゲティ。トマトソースですが、クリームソースの味の方が強い感じでした。最後の方には、お皿の底に油が4mmくらい浮いていて、あまりヘルシーではありません。若者向きと見ました。


私が頼んだのは茄子とベーコンのトマトソーススパゲティ。こちらは、ガーリックとバジリコの香りとチーズの味が利いててとても美味でした。私は大好きです。だけど、ちょっと油っこかったかな。

今回は若者のクセに油っこいのが嫌いな倅が高校の泊りがけの研修で不在でしたが、倅を連れてきたら露骨に嫌な顔をした可能性があります。そんな訳でちょっと家族と一緒に行くことが難しい店ですが、個人的には気に入りました。「お勧めメニュー」にいくつか酒の肴になりそうな料理が載ってたので、ワインを飲みながらゆるゆる食べたいですね。

本日(5/25)の体重:65.5kg

2008年5月24日土曜日

Wine Bar La Soie (ラ・ソワ) (5)

木曜日の夜。大甕のカクテルバーの二次会でもう十分楽しんだのですが、飲んだ後は更に美味しいワインをのみたくなってしまいます。

で、La Soieです。
これまでこのBlogに3回掲載して、その後会社の人と1回行っているので、5回目の来店です。

入口に黒板が置いてあって、お勧めメニューとあったので、それをオーダーしました。


チリのPanulのMelotです。例によってすでに酔ってて細かいニュアンスはわからなくなってますが、香りも果実味も酸味も渋味もしっかり存在感があって、わかりやすい味で私は好きです。


写真下手ですね。しかも撮る前にトースト少しかじっちゃったし。
例によってここのガーリックトーストは絶品です。ラタトゥイユも美味しい。今回は、更に鴨のスモークみたいなのとポテトグラタンみたいなもの(酔ってて記憶が薄れてます)やタマネギのスライスなど盛りだくさんです。せめて二次会で来るべきでした。

おいしいお酒とおつまみで1500円。これまた、満足感とても高いです。

ご馳走様でした。

本日(5/24)の体重:66.9kg

Hisao's Bar

すみません、あまりにも予想外の展開につき、写真を撮ってません。

木曜日は、職場で事務所の引越しがあってヘトヘトです。夕方明るいうちに残業もせずに職場のWさんと大甕駅前のつぼ八で飲みました。一通り飲んで食べて満腹で酔っ払ってお開きになってから、Wさんがカクテルバーに連れていってくれました。

それは、つぼ八の反対側の雑居ビルの地下にありました。看板も入口も小さくて、とても通りがかりの人が気付くような感じではありません。

店内は4席のカウンターに、3席のテーブルが2つ。10人入ったら満席というこじんまりしたたたずまいです。

ドライマティニをいただきました。大人の味です。おつまみはガーリックトーストですが、味付けにお味噌も入っているように見えました。飲み終わっても電車まで20分ほどあったので、更にホワイトホースをロックで。まん丸の氷でじっくり冷やしてくれます。

BGMはモダンジャズ(アートブレイキー)。オーディオはボーズのWave Radio。一見安っぽい外観なのに良い音なのには驚きました。10人で満員の小さなお店には丁度いいかもしれません。

二人でマティニ x 2杯+ホワイトホース x 1杯 +突き出し2人前で3,100円也。飲み会が終わった後、飲み直しながら電車の時間を調整するのに絶好のお店です。

良いお店を教えてもらいました。

本日の体重;66.6kg

2008年5月21日水曜日

コンラッド東京

土曜日のキースジャレットコンサートの開演は19時。仮に演奏時間が2時間だとすると、終演は21時。何とか上野発22時の特急に乗れるタイミングですが、終演が遅くなったら間に合いません。そこで…


コンラッド東京に泊まっちゃいました。
貯まっていたポイントを使い切って無料で。


エントランスの植栽ですが、照明などが凝ってます。


エレベーターホールも落ち着いた雰囲気です。


部屋の入口に松の枝が生けてあります。


直径5mmくらいの試験管みたいな花器に生けてありました。毎日代えているのかしら?


無料だと、シティビューなのですが、チェックインのときに「通常アップグレード料金7千円のところ5千円で海の見える部屋にアップグレードできます。」とフロントのお姉さまの甘い誘惑。土曜日は息子の学校のPTAのイベントがあって、チェックインしたのは5時過ぎ。この後すぐに渋谷でコンサートを聴いて戻ってきたら寝るだけなのを忘れてついつい誘いに乗ってしまいました。馬鹿ですね。

コンサートの開演時間がちょっと気になりますが、こんな高級ホテルに泊まれるチャンスは一生に何度もある訳ではないので、あちこち撮影して回ります。


窓の外は浜離宮庭園です。一度ゆっくり散策してみたいものです。


お風呂は、部屋越しに窓の外の景色を楽しめるようになってます。


アヒル隊長のコンラッド版みたいなのが居ます。残念ながら、バランスが悪く美味く水に浮いてくれません。


体重計もおしゃれです。だけど、メタボな私には体脂肪計がないとツラいです。


部屋には日立のプラズマテレビとDVDプレイヤーが備え付けてあって、オリジナルのCDも置いてありました。夜寝る前に聴きましたが、なかなかオシャレな選曲です。古い言葉かもしれませんが、AORという感じ。


ソムリエナイフも備え付けてあります。コッソリ持ち帰ろうと考えましたが、後でコルク抜きの先っぽがナマクラでコルクに刺さりにくいことがわかったので思いとどまりました。


ミニバーには様々なドリンクが揃ってましたが、ワインしか興味がありません。入っていたのは赤白のハーフボトル。Concha y Toro - Casillero del Diabloのシャルドネと、Paul Jaboulet Aine - Prallele 45 - Cote de Rhone。いずれもハーフで推定市価1000円前後(後日調査で800円と判明)に対してミニバー料金2700円。う~ん。今夜の晩酌は、どこかで調達しないと。


ヒルトンらしくアイロンとアイロン台も備え付けてありますが、松下製のコードレスアイロンとアイロン台がセットになったやつです。


翌朝、くしゃくしゃの木綿のシャツにアイロン掛けしてみましたが、軽い割にはよくシワが伸びて使い心地は上々でした。スチームがもう少し強い方が良いとは思いますが。


家捜しの途中で、ウェルカムチョコレートが届きました。部屋の中を用もないのにあちこち開けては写真に撮っているところでドアをノックする音には少しビビりました。とはいえHilton HhonorsのSilver会員の特典ということで、有難く頂戴しました。金色のリボンがうれしいです。


中身はこんな感じ。美味しゅうございました。


コンサートから戻ったら、ターンダウンサービスがされてました。寝床には小さなクマのぬいぐるみが、サイドボードにはペットボトルの水とコップが置いてありました。写真には写ってませんが、窓際の小テーブルにアイスペールに入った氷が置いてありました。何故か中身が融けてません。いつ置いていったのでしょうか?


これが5000円で購入した夜景です。レインボーブリッジが見えます。


5000円の夜景を楽しむために、新橋駅前の京急ストアでハーフボトル1500円くらいのワインを購入しました。Lamole di LamoleのChianti Classico。


夜景とワイン。備え付けのオリジナルCDを聴きながら楽しみました。

本日(5/21)の体重:66.9kg

2008年5月20日火曜日

くまもとラーメン桂花

土曜日の夕方、渋谷に着いたときはキースジャレットの開園45分前。お腹が空いたので、簡単な食事ができる場所を探しながらBunkamuraへ向かって歩いてたら、路地に見慣れた看板を見つけました。

くまもとラーメンの桂花渋谷センター街店。カミさんの了解も得ずに迷わず入店。メニューだって迷いません。



ここの看板メニューの「太肉麺(たーろーめん)」です。
濃厚なとんこつスープ。麺はコシのあるストレートなものですが何故かスープがよく絡んでます。トッピングの主役はトロトロに煮込んだ豚バラ肉の角煮。山盛りの生キャベツが良い口直しです。
950円とラーメンとしては高めですが、満足度が高いです。

熊本のラーメンとの出会いは高校生のときでした。八代に居る叔母の家に遊びに行ったときに8歳年上の従兄弟が「日本一美味いラーメンを食べさせてやる」と近所のラーメン屋さんに連れて行ってくれました。とんこつスープといい、固めのストレート麺といい、東京のラーメンと全然違うので、「何だかなぁ」というのが率直な感想でした。しかし、熊本出身の父のDNAをしっかり受け継いでいたのでしょう。大学生のときにサークルの先輩に新宿アルタの裏手にある桂花を教えてもらって太肉麺を口にしてから、完全に虜になってしまいました。当時も決して安くはなかったのですが、何度も通いました。

茨城に就職した後も、出張の帰りに新宿に通りがかる都度、ここかC&Cカレー(こちらも強い習慣性あり)のどちらかに立ち寄ってましたが、ここ数年ご無沙汰してました。久しぶりに食べられて幸せ一杯です。

本日の体重:66.2kg (少しうれしい)

2008年5月19日月曜日

充電じゃなくて放電

週末はキースジャレットコンサートだけでなく、東京であれこれやりました。
土曜日は14:35まで倅の学校のPTAのイベントもあって、もう大忙しでした。
その反動が月曜日に来ちゃいました。もう会社に着いたときから電池切れ。
まだ22時代ですが、もう限界。寝ますね。

本日の体重:66.9kg (マズい)

2008年5月18日日曜日

Keith Jarrett Solo Concert

土曜日の夜は渋谷のBunkamuraにキース・ジャレットのソロ・コンサートを聴きに行きました。




席は3階席の2列目。かなり遠くにピアノが見えます。こんな席まで音が届くのかしら、とちょっと心細くなりましたが、ピアニッシモまでよく聞こえました。とても音響の良いホールです。

曲目はすべて即興。本演奏5曲中メロディがマトモそうなのは2曲だけでしかも5分程度の短いもの、演奏時間の大部分は残り3曲でしたがいずれも前衛的なメロディとコード進行。ケルン・コンサートのような演奏を期待してましたが、大ハズレでした。キース本人は「アー」とか「ウー」と呻いたり、立ち上がったりのけぞったり、何故かしらノリノリです。何となく置いてきぼりを食らった感じ。

しかし、高い入場料のモトを取らねばなりません。なかなか好きになれそうにもない曲ですが、リズムを取りながら訳のわからない旋律を辿っていくうちに、何かしらキースが作ろうとしている起承転結の流れが少しわわかったような気持ちになれます。そうやって聴いていると、最初は退屈そうに感じた曲を長時間聴くことが苦痛でなくなっただけでなく、何となく凄い音楽を聞かせてもらったような満足感さえ感じることができました。

本演奏が終わって、アンコールは5曲。こちらは前衛的ではありませんでしたが、主題のそこかしこに試行錯誤の跡が感じられることから即興だったのだと思います。4曲目に「コブ茶」的な「そろそろ帰りなよ」というニュアンスが感じられたことを除いては、なかなかの名演でした。ケルン・コンサートのように後々まで語り継がれる演奏ではなかったかもしれませんが、十分満足できました。

終演は21時10分頃。会場から駅までの移動(土曜の夜の渋谷はとても混んでてなかなか前に進めません)を考えると22時上野発の特急(日立まで行ける最後の列車)に乗るのは難しそう。東京都内に宿を取っておいて大正解でした。宿で飲むワインを探しながら宿へ向かいました。

2008年5月17日土曜日

人が作るものへの愛おしさ/この世に生きる幸福

金曜日の朝、通勤の車の中のことです。
矢野顕子のピアノ弾き語りを聴いていたら、ふと何気ない曲の背後に矢野顕子自身、作曲家、作詞家、ピアノ職人、調律師などなど、大勢の人がかかわっていることに気付きました。そういった人たちの人生に思いを馳せてみると、その曲がなんとも愛おしく感じられました。
少し渋滞気味の道に目をやれば、制限速度の丸い標識にさえ、デザイン、板金加工、塗装、施工など大勢の人が関わっている訳です。何の変哲もない速度標識に気持ちを込めて丁寧に仕事をした人、食べることだけを考えていい加減に仕事をした人、きっと色々な人が関わってきたはずで、彼らの一人一人に思いを馳せてみると、速度標識が愛すべき存在に感じることができました。

私の周囲には多数の人が作ったものが存在して、それらの一つ一つがその人たちの人生の一部を刻んで作られています。自分は一人ぼっちではなくて、大勢の人々の輪の中で生きています。その中には路地から私の車の前に割り込んできたり、右折車線のない場所で右折しようとして車の流れをせき止めたりするちょっと嫌な奴も居るのかもしれませんが、多くは自分達の人生を地道に生きてる普通の人たちだと思います。そう考えるだけで、何故かしら幸せな気持ちを感じることができました。

なんとも自己満足な話ですが、仕事や私生活のストレスに囲われてなかなか気付くことのできない小さな幸せを実感できる、ということだけで自分は幸福なのだと確信できます。そういうことがわかるのに50年近くかかってしまいましたが、わからないまま人生を終える人も大勢居るのでしょうから、私は相当ラッキーです。

こんなことを考えていると、「もしかして人生の最期が近付いているのかしら」とちょっと不安になったりもします。「生きているだけで幸せ」と感じている私は、もっともっとこの人生を生きたい。うん、頑張って生きていこう。

2008年5月16日金曜日

2008年5月14日水曜日

Las Casas Del Toqui - Prestige - Assemblage 2004



更新をサボっている間にも、何種類かワインを飲みましたが、一番印象に残っているのは、昨週末に飲んだワインです。やまやで1500円くらい。裏にCabernet SauvignonとMerlotのブレンドとの説明が。大間違いはないと思って購入したのですが、正解でした。ちょっと渋味が強めですが、高いワインをホンのちょっと安っぽくしたようなバランスの取れた味。価格を考えれば申し分ありません。この手のブレンドのワインは、ビンテージによるばらつきもないと思うので、これからも愛用したいです。

本日の体重:66.2kg

2008年5月13日火曜日

海は荒海


今日は15時頃で電池切れ状態。残業してもあまり成果がなさそうなので、残業もそこそこに切り上げることにしました。職場から道一本隔てたらもう太平洋。台風の影響で荒れてました。

本日の体重:65.8kg

2008年5月12日月曜日

そろそろ再開?

ちょっと前になりますが、先週の後半に4/22に受けた糖尿病検査の結果が届きました。







項目今回12月9月基準
空腹時血糖97979880-110
HbA1C5.35.65.34.3-5.8
総コレステロール174180146130-220
HDL(善玉)コレステロール70655335-82
LDL(悪玉)コレステロール891078270-140
中性脂肪1091115335-150


その前の週に海外出張で外食続きに加えて毎晩飲んでいたので、正直ちょっと気がかりでしたが、あまり悪くなってません。というか、昨年12月よりも全体的に数字が改善してます。この間、体重は維持してましたが、運動は殆どやってないし、飲み食いは殆ど制限なしでした。どうも私の糖尿病は不幸中の幸いで体脂肪がインシュリンの効き目を妨害していたことが主要因だったみたいで、体重を維持できれば血糖値はコントロールできているみたいです。

しかし、ここのところ残業時間の間食が増えて、体重も65kg前後を維持していたのが66kgを超える日が増えてきました。心なしかウエストもややキツく感じます。少しヤバいです。

だけど、私は、週に1~2回でもワインが飲める、時々外食も楽しめる、今の生活を失いたくありません。

考えてみれば、残業時間の間食増、体重の微増とウエストの気になり具合は、ここ1ヶ月半ほどブログの更新をサボるようになったのと時期が一致してます。

ということで、ブログの更新を再開すべきではないかと、思った次第です。

果たして、また毎日のように更新する生活のリズムを取り戻せるか…難しいかもしれませんが、とりあえずやってみようと思います。

本日の体重:65.8kg