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大草原の花火と音楽2

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ひさしぶりの更新です。Perfume関連の話題を別室に挙げるようになってから、すっかりあっちの方ばかり更新してますが、茨城県北部のローカルな話題はこちらに挙げるようにしたいと思います。 2010年9月18日土曜日に国営ひたち海浜公園で開催された「大草原の花火と音楽2」を観に行ってきました。 前売りで2人合計で5000円+駐車券1000円でした。 -- 最初に「まとめ」 とても楽しいイベントでした。でも、ちょっと物足りない。運営面でも改善の余地がありました。 満足度としては68点くらい。 まだまだ伸びシロが沢山残っているイベントなので、これからも続けて欲しいと思いますし、その中でもっともっと楽しいイベントに成長させて欲しいと感じました。 -- 一回目の昨年は雨模様で大変だったそうですが、今日は気持ち良い秋晴れ。 カミさんと一緒に参加したのですが、日焼けしたくないカミさんはジョイフル本田+ファッションクルーズで買い物をすると言うので、ファッションクルーズの駐車場で駐車券と車のキーとカミさんの分のチケットを渡して、私は海浜公園まで徒歩で。 ファッションクルーズの駐車場が混んでいたのと車でしか身動きの取れないエリアに家族連れの歩行者が多かったのは少し気になりました。カミさんみたいに日差しを避けるために買い物でも、という人が多いだけなら良いのですが、ファッションクルーズの駐車場に車を停めて会場の駐車場代を浮かせて出口渋滞も回避、というズルいことを考えている人が多いのだと、ちょっと悲しいです。 ファッションクルーズの駐車場から5分ほどで「翼のゲート」です。ここで花火のチケットを見せるだけで入場できました。 入場は14:00頃。もうライブが始まっているみたいで遠くに音が聞こえますが、気持ちの良い午後なので少し遠回りしてから会場の「大草原」に向かうことにしました。 今回は、今まで立ち入ったことのなかった、「スイセンガーデン」の先の「ひたちなか自然の森」という遊歩道の中に入ってみました。 ワタシ的にはなかなか良い感じの散歩道ですが、ただ林の中を歩くだけなので家族連れには受けないと思います。でも、デートで二人で語らうには邪魔者が少なくて良いんじゃないかと。 「みはらしの丘」に向かう途中で見かけたヒガンバナです。暑い夏でしたが、こういうのを見ると秋を感じます。 丘のコキアは昨年の今頃は真...

納浩一スペシャルセッション with 渡辺香津美

我が家から歩いて5分のところに George House というライブハウスがあります。 年に数回のプロミュージシャンによるライブ以外は、地元のアマチュアバンドのライブがこれまた月に数回あるくらいで、採算を取ることは絶望と思われ、地元でライブを楽しみたいという道楽で運営されているとしか思えないようなライブハウスです。 ここで今夜、ライブを聴きに行きました。 ベース:納浩一(おさむ こういち) サックス:小池 修 ドラムス:鶴谷智生 plus special guest ギター:渡辺香津美 恥ずかしながら納浩一というベーシストのことをよく知らないのですが、渡辺香津美が共演するだけの人なので間違いはないだろうと、行くことにしました。 渡辺香津美は私の年代では神様のようなギタリストでした。出てきても偉そうに2~3曲共演してからさっさと舞台裏に引っ込んでしまうのだろうと思ったら大間違い。座長の納浩一氏は私とほぼ同年代で、渡辺香津美に憧れていたそうです。そこで、今回、渡辺香津美とのセッションということであえて渡辺香津美の曲を中心としたセットリストを組んできました。#3, #6とアンコール曲以外は渡辺香津美のレパートリから。 1. Cleapatra's Dream 2. Cokumo Island 3. God Rest Ye Merry Gentlemen 4. Sayonara 5. 遠州つばめ返し 6. 三色の虹 7. Inner Wind 8. Izayoi 9. Kang-Foo 10. ユニコーン En Norwegian Wood いやいや、渡辺香津美が「こんなの弾くの何十年ぶり」とか何とか言いながら、弾くこと弾くこと。 エフェクターを上手に使った透明感のあるギターソロもあれば、神業の速弾き、ロックンロールっぽいのも何でもやっちゃう。 もう演奏時間の半分くらいは渡辺香津美のギターが主役でした。 残りのメンバーも渡辺香津美と一緒にセッションができるという喜びが伝わってくるような生き生きとした、それでいてしっかりと一人ひとりが相当の実力があることを示してくれるようなしっかりした演奏を聴かせてくれました。 6千円のカバーチャージはやや痛手でしたが、素晴らしいセッションを高々50名くらいで、ギターのチューニング中アンプを通さなくても音がしっかり聞こえる場所で堪能...

夜遅くなった帰りの道で

色々な締め切りが迫る年度末。 ある締め切りのために少し遅くまで仕事した帰り道。助手席に上司を乗せて帰途に。 こういうとき、いつもならカーステは切ってますが、深夜になるとビートの利いた音楽が欲しい。 ということで、深夜専用のプレイリストを掛けさせてもらいます。 Get It on Now (Feat. KEIKO) by globe & KEIKO ちょっと暗いな... でも、KEIKOって最初からglobeのメンバーだよね? GAME by Perfume きましたね。こういう曲を聴きたかったのよ。 大音量にしたいところですが、上司と一緒のうちは我慢我慢。一人になったところでボリュームアップしたら、終わっちゃった... RYDEEN by Yellow Magic Orchestra 久しぶり。 オジサンの青春時代は、こんな曲が流行っていたのだ。 ってなところで家に着いちゃいました。 朝は30分くらい掛かるんだけど、深夜は半分くらいの時間。 昼間の道路事情悪すぎます<日立市

神ライブ

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我が家から歩いて5分くらいのところに George House という月に1~2回しか開店しない不思議なライブハウスがあります。 今回、ここで「神」のライブがあるので行きました。 ...といっても、中田ヤスタカではありません。 ましてやPerfumeでもありません。 神保彰というドラマーさんです。 本人は「元○○」と呼ばれるのは嫌かもしれませんが、現在活動休止中のフュージョングループ「CASIOPEA」でドラマーをやっていた人です。1980年代半ば彼らのライブ活動が盛んだった頃、会社の同期生でCASIOPEAの大ファンが居て、毎年のように水戸の公演や東京の公演に一緒に行きました。当時は、主軸の野呂一生(g)と向谷実(kb)の他桜井哲夫(b)と神保彰(d)がリズムセクションをやってました。4人ともレベルが高く息の合った演奏に聞き惚れたものです。これぞ「プロ」のミュージシャンだと今でも思ってます。 そんな神保彰がGeorge Houseに来るのは今回が初めてではありません。昨年来たときにも気になってたのですが、「ドラマー独りでコンサートって言ってもねぇ...」と二の足を踏んでました。 今年も来ると知ったときにも迷ってました。そんなときに、1/25にテレビ東京の みゅーじん に彼が出演していたので、しっかりチェックしました。 ドラム一つだけなのに、しっかり音楽を演奏していることにびっくり。これだけでも見る価値があると確信しました。しかも、神保彰の「神」ドラムが聞けるのですから。 ということで、今夜のライブを聴きに行くに至った訳です。 彼のドラムセットはステージの「前」に設置されてました。ステージの「前の方」じゃなくて、ステージを下りてすぐ前のところです。30~40cmくらいの高さのステージには客席が設けられて、彼の背後からドラムをたたいているところを眺めることができます。 電気ドラムを含めてすべての打楽器にセンサーが仕込まれていて、それらの各々にあらかじめプログラムしていたメロディーやコードが割り当てられていて、叩くと打楽器の音と一緒にそれらのプログラムされていた音も同時に鳴り出すという仕掛けです。 演奏は、オリジナルだけでなく、マイケル・ジャクソン、フランク・ザッパ、ジェフ・ベック、Earth Wind & Fireや映画サントラのカバーの他、懐かしいCASIO...

竹内まりや Beginning~無限ループからの離脱

TSUTAYA-DISCAS会員のカミさんが「ついで」に竹内まりやの「Beginning」を借りてくれました。 前々から頼んでいたが、カミさんの好みのコンテンツと「Beginning」の在庫の時期が合わず、二月くらい待ちました。 78年11月に発売されたまりやのデビュー盤です。最近「Expressions」を借りたのですが、「すてきなヒットソング」が入ってないのが不満だったので、聴きたかったアルバムです。当時高校生だった私は少ない小遣いをやりくりして買いました。でも今はローンもあるし、Perfumeという「現在」そして「未来」にはお金をかけられてもまりやの「Beginning」という「過去」にはそんなにお金を掛けられない...ということでレンタルです。 「Expressions」にも入ってる「グッドバイ・サマーブリーズ」と「戻っておいで私の時間」(なぜか「Expressions」では曲順が逆)もお気に入りですが、リー・リトナーがバックに入ってる「目覚め(WAKING UP ALONE)」とか大貫妙子の「突然の贈りもの」とか細野晴臣の「輝くスターリー・ナイト」とか知られざる名曲がそろってます(「輝くスターリー・ナイト」の作詞が高橋ユキヒロだったのにはビックリ)。 圧巻は「すてきなヒットソング」。 イントロのM-A-R-I-Y-A♪ Mariya's hit parade!からもうメロメロで、「いつの間にか時は過ぎて、何もかもが変わったけど、これだけはずっと残ってる...」のくだりでは最近緩みっぱなしの涙腺がボロボロになりました これを「Expressions」に収録しなかったことが不思議でなりません。選曲した人の「まりや愛」が希薄だったのか、それとも惜しくて収録できなかったのか。本人に無断で収録曲を決めるとは考えにくいので後者なのかもしれません。 他にお金の使い道なければ、買うべきでしたね<Beginning。 ちょっと心が痛みますが、今のCD代よりも貴重だった当時のレコード代に免じて許してくださいませ>まりや様。 これでようやくCandyのPromiseの無限ループからも離脱できました。(ちなみに、ダウンロードしてから4日しか経ってないのに107回聴いてました<この曲) 明日から、iPodをランダム演奏に戻すことにします。

Candy "Promise" ヘビーローテーション中

金曜の晩(暦の上では土曜未明)酔っ払った勢いで何曲かダウンロードした訳ですが、最初は「SEVENTH HEAVEN」を中心に聞いていたのが、どこかでスイッチが入って Candy の「Promise」ばかりを聴いてます。 今日も庭仕事中もウォーキング中も、こうやってブログを更新している間も、これしか聴いてません。 そもそもこの動画が悪いんです。 Perfumeにハマりたての頃(って、まだ2ヶ月しか経ってませんが)このPVに Perfume がバックダンサーとして踊っていたとの情報を Wikipedia で見つけてから、Perfumeがどこに居るかを確認するために何度も何度も食い入るように視たのがこの動画です。 ところが、ダンサーが大勢居る上にカット割が目まぐるしいので、なかなかPerfumeらしきダンサーを捉えることができませんでした。結局、かしゆかとあ~ちゃんらしき人物までは特定できたのですが、のっちは Yahoo!知恵袋のこの記事 を読むまでわかりませんでした。で、他の大勢の大人っぽいプロダンサーに混じってあまり目立ってないし未だにのっちはハッキリしないのですが、ちらちら見える当時16歳くらいのPerfumeの踊りはまったくヒケを取っていません。すごいですね。彼女たちもこの頃すでにイッパシのプロだったんですね。 で、更に問題だったのが、この曲がアニメ版「ガラスの仮面」のテーマ曲だったこと。放映当時から「いい曲だな」という印象を持ってました。縁がなくて、ポータブルミュージックプレイヤー(当時はまだMDウォークマンを使ってました)に楽曲を入れたりしなかったんですが、2日前にダウンロードしてから繰り返し聴いて、更に惚れ込みました。 明るいメロディに、相手との距離が離れている状態でも未来を向いて歩こうという気持ちを込めた超前向きな歌詞。それを伸び伸びと歌い上げているCandyのボリューム感のある声もいいですね。まったく個人的な好みとしては、サビの部分で「ドコドン...」と響くティンパニーの音が胸を打ちます。 Candyまたは ラヴァーズソウル のCHIHIROの知名度を考えると、あまり売れなかったみたいですね。残念ですが、私はこの曲が好きだと断言します。 今回縁があって繰り返し聞くようになったこの曲ですが、何人かのつらい局面に立たされても前向きにいき続ける人たちの姿が連想...

今日のお買い物

会社の仕事とは少し離れた集まりの飲み会で、ちょっとゴキゲンで帰宅してから、勢いで次の楽曲をMoraからダウンロードしました。 Perfume Seventh Heaven Perfume マカロニ Instrumental Candy Promise 松田聖子 黄色いカーディガン Seventh Heavenはアルバム「GAME」に入ってないので、前々から欲しかった曲です。 基本的にiTunes+iPod派なので、ATRAC2しか売ってない曲の購入に二の足を踏んでたのですが、酔っ払った勢いで、ようやく気持ちに踏ん切りをつけることができました。 曲をiTunesに移すためにCDを焼く手間が面倒でしたが、いずれも佳作で、面倒な思いをした甲斐がありました。 特に「衝動買い度」が最も高いのに満足度も高かったのは、黄色いカーディガンですが、この曲が出た頃多感な学生だった私にとっては思い出強い曲です。改めて聴くと、ベタベタに媚びた感じが非常に強調されていて、当時の松田聖子の個性というか魅力というか、そういうものがギュッと凝縮されたような名曲だと思います。細野晴臣のポップな作曲・編曲もキラキラ感が素敵。 PerfumeにハマるきっかけになったマカロニのInstrumentalも、PerfumeがPVに出てくるPromise(「ガラスの仮面」のテーマソング♪)も、なかなかのものです。 という訳で、酔った勢いにしては、なかなか満足度の高いお買い物でした。

Akiko Grace at George House, Hitachi

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昨年12月に越してきた日立市会瀬町に George House というライブハウスがあります。何故か年に数えるほどしか開かないお店です。これでは経営が立ち行きませんから、恐らくこの町の奇特な方が、趣味で(実益を兼ねないで)やっているお店だと思います。引越す前から気になっていたのですが、ここで、 Akiko Grace のライブがあったので、行ってみました。 ライブハウスは80席くらいのこじんまりとした空間でした。カバーチャージ4千円+飲食代という料金システム。カバーチャージは満席でも32万円ですから、恐らく出演者のギャラを払ったらいくらも残らないでしょう。飲食代も客単価2~3千円あたりを狙ったと思われる価格設定なので、これもスタッフ(8名くらい居ました)の人件費にもならない感じです。やっぱりビジネスとして成立しているようにはとても見えません。 飲食は、カウンターまで頼みに行って、料金を先払いするシステムです。飲み物はややこしいものでなければ、その場で作ってくれます。食べ物は座席まで持ってきてくれます(晩御飯を済ませてから行ったので、何も食べませんでしたが)。いちいち店員が席まで回って来たりしないので、何も飲み食いしなくても居辛くなるような雰囲気ではありませんでした。ただ、ジャズはお酒があった方が絶対楽しい。 ライブは、最高でした。小さなライブハウスならではの出演者と聴衆の一体感みたいなものが感じられて、とても楽しいひと時を過ごしました。あまりにも前衛的だった キースジャレットコンサート に比べてわかりやすい曲構成で、少なくともカミさんは「キースジャレット最低。Akiko Grace最高。」とブランドに囚われない評価を下しました。 私も久しぶりのライブハウスで聴くジャズなので、堪能しました。こういう場で飲むお酒も最高に美味しいしね。ジャズに合わせて途中でワインからウィスキーに切り替えましたが大正解。On-the-rocksが舌にピリっとくるカンジとジャズはとても合うように思えます。30分の休憩を挟んで極上の3時間を過ごしました。 年に数えるほどしか開いてませんが、交通の便の良くない地方都市で自宅から歩いて行ける範囲にライブハウスがあるというのは、物凄い幸運だと思います。このお店がずっと続くと良いなと思います。次は誰のライブを聴きに行こうかな。 本日の体重:67.2kg

Keith Jarrett Solo Concert

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土曜日の夜は渋谷のBunkamuraにキース・ジャレットのソロ・コンサートを聴きに行きました。 席は3階席の2列目。かなり遠くにピアノが見えます。こんな席まで音が届くのかしら、とちょっと心細くなりましたが、ピアニッシモまでよく聞こえました。とても音響の良いホールです。 曲目はすべて即興。本演奏5曲中メロディがマトモそうなのは2曲だけでしかも5分程度の短いもの、演奏時間の大部分は残り3曲でしたがいずれも前衛的なメロディとコード進行。ケルン・コンサートのような演奏を期待してましたが、大ハズレでした。キース本人は「アー」とか「ウー」と呻いたり、立ち上がったりのけぞったり、何故かしらノリノリです。何となく置いてきぼりを食らった感じ。 しかし、高い入場料のモトを取らねばなりません。なかなか好きになれそうにもない曲ですが、リズムを取りながら訳のわからない旋律を辿っていくうちに、何かしらキースが作ろうとしている起承転結の流れが少しわわかったような気持ちになれます。そうやって聴いていると、最初は退屈そうに感じた曲を長時間聴くことが苦痛でなくなっただけでなく、何となく凄い音楽を聞かせてもらったような満足感さえ感じることができました。 本演奏が終わって、アンコールは5曲。こちらは前衛的ではありませんでしたが、主題のそこかしこに試行錯誤の跡が感じられることから即興だったのだと思います。4曲目に「コブ茶」的な「そろそろ帰りなよ」というニュアンスが感じられたことを除いては、なかなかの名演でした。ケルン・コンサートのように後々まで語り継がれる演奏ではなかったかもしれませんが、十分満足できました。 終演は21時10分頃。会場から駅までの移動(土曜の夜の渋谷はとても混んでてなかなか前に進めません)を考えると22時上野発の特急(日立まで行ける最後の列車)に乗るのは難しそう。東京都内に宿を取っておいて大正解でした。宿で飲むワインを探しながら宿へ向かいました。

ずっと一緒さ

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いつの間にか音楽はiPodで聴くものになってしまいました。電車やバスに乗るときだけではなく、車に乗るときも家で音楽を聴くときもiPodを無理やりステレオにつないで聴きます。音源はCDを買ったり借りたりですが、iTunesもよく利用します。 iTunesで不満だったのが、一部のアーティストの楽曲が丸ごと抜けていることでした。山下達郎もその一人でしたが、ついに彼の楽曲もiTunesにアップされましたね。迷わず購入しました。 香取慎吾が出てる訳のわからないドラマのエンディングに使われている曲で、とても気に入っていたので、フルコーラス聴けるのは幸せです。「本当の強さは独りじゃないって言えること...」詞もなかなか言葉に深みがあるじゃないですか。しかし、ドラマで流れていたときから気になってたのですが、歌い方が妙に奥さんの竹内まりやに似ているように思えます。例えば、ラ行が"R"じゃなくて"L"の発音になっていることや、「こびりつく涙を溶かして」の「と」が「トゥ」気味になっているなど、発音がそっくりです。それだけじゃなくて、コブシのまわし方なんかもソックリに聞こえます。もう20年以上も山下達郎プロデュースのまりやの楽曲を聴き続けてきたこともあるのかもしれませんが、それにしてもここまでまりやの影響を強く感じる楽曲はないように思えます。竹内まりやもBeginningの頃からの好きなアーチストだったので、ちょっと嬉しかったりします。 ところで、BluRay vs HD-DVDの戦いは東芝の撤退宣言で勝負が付きましたが、iPod vs Walkmanの戦いはすでに大勢が決しているにもかかわらずソニーが敗北を認めないせいでソニー系レーベルの楽曲が未だにiPodで利用することができません。ソニーが社命を賭けて開拓し30年近く守り続けたポータブルミュージックプレイヤーの市場をあっという間に奪ったiPodにそう易々と屈したくないという気持ちは理解できますが、コンテンツの媒体が複数あることがユーザ、メーカそしてコンテンツ提供者の誰にも利益をもたらさないどころか不利益しかもたらさないことをソニーはよく知っているはず。 iTunesがソニーのSonicStageに比べて著作権保護機能が弱いことを懸念しているのかもしれませんが、少なくとも日本では一部の他国のような...

渡辺貞夫クインテット

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今夜は日立シビックセンターで渡辺貞夫コンサートに行ってきました。 学生時代は、カリフォルニアシャワーとかモーニングアイランドとか、レコード(CDじゃなくて)を擦り切れるほど聞いてましたが、その後20年以上も遠ざかってました。 先月聞いた千住真理子のコンサートとセットで5000円と格安だったので、勢いで買っちゃいました。甚だ失礼ながらコンサート前に一曲も聴かずに行ったのですが、いやいや大感激。知ってる曲は「いそしぎ(The Shadow of Your Smile)」だけで、残りは初めて聞く曲ばかりでしたが比較的とっつきやすい曲ばかりで、ジャズを堪能しました。地方都市でやるジャズコンサートはこうでなくちゃ。 メンバーの経歴を見ると、何とナベサダさんは75歳!ジャズだと、他の人のソロで休憩できるから、半分以上はサポートメンバーのソロかな と思ったら大違い。伸びのあるサックスの音からは年齢は全然感じられませんでした。ボキャ貧ですが「スゴい」という言葉しか出てきません。 <メンバー表> 渡辺 貞夫 (アルト・サックス、フルート) 小野塚 晃(ピアノ) 納 浩一(ベース) 石川 雅春(ドラムス) ンジャセ ニャン(パーカッション) サポートメンバーも皆「さすがプロ」という感じで、各人のソロも楽しめました。ピアノもベースもドラムもパーカッションもカッコイイ。文句ナシ。 1時間20分くらい とちょっと短めのコンサートでしたが、大満足でした。 いや、不満があるとすれば、ご機嫌なジャズを聴きながらお酒が飲めないことですね。ま、ナベサダのライブをお酒を飲みながら聞きたいと思ったら、カバーチャージとお酒代で一万円を軽く超えるとは思いますが。 家に帰って大人の夜に乾杯です。 本日の体重:64.5kg

千住真理子コンサート

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金曜日の夜は千住真理子のコンサートを聴きに行きました。 12月の矢野顕子コンサート以来のシビックセンターです。 このホールは客席800名くらいのこじんまりとしたコンサートホール。どの席で聞いても良い音が聴けそうです。このホールでストラディヴァリウス・デュランティがどういう音を奏でるのか、ワクワクします。 コンサートは、2分~5分程度の小品を、前半は無伴奏、休憩を挟んで後半はピアノ伴奏で演奏してくれました。バイオリンのソロコンサート自体が初めてだったので、楽器の良し悪しを聞き分けることなどできる訳もありませんが、力強い低音、透明感のある高音、どちらも素敵に響いてくれました。アンコールのG線上のアリアとグノーのアベ・マリアまで心に染み入る演奏でした。大満足です。 このホールがすっかり気に入ったのですが、入口で配布された今後のイベント情報を見ると、今ひとつパッとしません。地方のハコ物行政の困ったところは、血税を注いでこれだけ立派なホールを作っても、殆ど活用されないこと。今日のコンサートは切符が完売したそうなので、それなりに需要はあるはずです。もっと色々なイベントをやって欲しいです。 本日の体重:65.5kg

アッコちゃんの余韻

今日は一日昨夜の矢野顕子コンサートの余韻に浸ってしまいました。 朝会社の行事に出る前に日立市役所で来週の引越のための手続きをしたのですが、書類不足があって2往復させられたせいで、およそ3時間をクルマの中で過ごすことになってしまいました。おかげで矢野顕子だけランダム再生モードになっていたiPodで矢野顕子を堪能しました。 だけど、生にはかないませんね。コンサートに行く前には気づきませんでしたが、ちょっとグレード高めのオーディオなのに、スピーカーが間近にあるのに、本人とPAのスピーカーから数十メートル離れた場所で聴いた生の音よりも遠く聞こえます。歌声もピアノの音も昨夜ほどには表情豊かではありません。 改めて、昨夜がかけがえのない至福の時間であったことを思い知らされました。 少し遠くでもアッコちゃんのライブに行きたいと思った一日でした。 本日の体重;66.2kg

矢野顕子コンサート

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寝込むほどではないにせよ昨夜から調子が今ひとつだったので、今日は会社休んじゃいました。 でも夕方にはしっかり日立シビックセンターで行われた矢野顕子のコンサートへ行きました。 1階の後ろの方の席でしたが、2階を入れても800人くらいの小さなホールだったので、とても近くで生アッコちゃんを見ることができました。プックリした二の腕がとても魅力的でした。客席に語りかけるようにピアノから客席に向かって身を乗り出すような独特の歌い方はTVでも見たことがありますが、生は格別に感じました。何よりも生はCDを家のオーディオやiPodで聴くのとは全然違いますね。「雷が鳴る前に」、「ごはんができたよ」、「ひとつだけ」などお気に入りの曲では聴きながらウルウルしてしまいました。それから、途中一曲だけインストゥルメンタルで聞かせてくれたPat Methenyの「Farmer's Trust」は圧巻でした。 開演から終演まで1時間40分くらいというのはちょっと短いようにも思えましたが、たった一人であれ程質の高いパフォーマンスを提供するためにはこれくらいが限界かもしれません。何よりも聴衆である側の私が最後の「ひとつだけ」を聴き終わった時点で十分な満足感を感じて席を立つことができました。 ただ、茨城県北部の地方都市では彼女のような個性派の人の集客力は今ひとつで、定員800名に対して入場者は600名くらいといったところ。前回は2年前に来たそうですが、2年後に来ることはあるのかしら。ちょっと心配。 本日の体重:65.3kg ようやく少し戻しましたが、同じ65kg台でも二週間ほど前よりも体脂肪率が2%ほど高いです。運動で絞りたいけど、外で自転車に乗ったら一気に寝込むほどの風邪を引きそうな体調です。なかなか困った状況です。