2008年9月1日月曜日

東京日帰りツアー(2)

大人しくバスに乗ってれば着いたはずの上野駅に電車2本乗り継いでやっと着きました。


お目当てはフェルメール展
場所は東京都美術館。初めて行きましたが、美術館固有の「これからゲージツを楽しむぞ」というワクワク感に今ひとつ欠ける雰囲気でした。

ヨハネスフェルメールとの出会いは、24年前。まだ会社に入って間もない頃、日立市にある会社の独身寮から東京都下の実家に向かう途中で道草した国立西洋美術館で行われていた、マウリッツハイス王立美術館展。モネとマネの違いもわからない芸術音痴の私でしたが、この展覧会の目玉商品だった『真珠の首飾りの少女』は、スゴいと思いました。後で知ったのですが、作品が30数点しか残ってないそうなので、全部見るというのを目標に旅行しまくるツワモノも多いそうです。

今回の出展は7点。
「ん?これって本当にフェルメール?」ってな作品もありましたが、なかなか見ごたえがありました。


この日のお気に入りは、これ。レンガの上にペンキを塗った部分の質感がなんとも言えませんでした。

24年前に上野で1点、1年半ほど前の3月にニューヨークで数点(美術館3軒ハシゴのためぞんざいに見た上に撮影自由にもかかわらずデジカメ電池切れで記録残せず)、昨年夏に六本木で1点、そして今回6点(7点中1点はNYCで観た)、ということで、10点くらい見たことになります。

残り二十数点ですが、死ぬまでに全部見れるかな?

本日の体重;66.3kg

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