2009年2月28日土曜日

Perfumeファン歴2ヶ月記念武道館ライブ再見

昨年暮れにNHK BS-2でPerfumeの武道館ライブを観て以来Perfumeの虜となってから2ヶ月が経ちました。少しは冷めるかなと思ってたのですが、今のところその兆候は感じられません。

それはとにかくとして、素晴らしい3人のファンになって2ヶ月という区切りを迎えたので、これを記念してそのきっかけとなった武道館のライブ映像をもう一度観て、初めて観たときの思い出を再現し、Blogに記録しておくことにしました。


[動画はPuppy Love]

この放送を見る前までPerfumeに対して感じていたこと言えば...

(1) リサイクルのCMに出演してたちょっと今風の三人組。
(2) TVの歌番組に「ポリリズム」で出演してたとき口パクだった。それから一人話し方が変なのが居た(膝丈ワンピースの娘)。
(3) AUの携帯電話のCMにも出てた。サビの曲調が「ポリリズム」に似た感じがするが、どうも違う曲らしい。ちょっとカッコイイかも。

...といった程度。
三人の愛称も中田ヤスタカの名前も知らない状態。

HDDに録画した理由は正直のところ思い出せません。強いて言えば「何か新しい音楽聞きたいな」と感じていたところに「ちょっとカッコイイかも」と感じることができたのがきっかけで、HDDレコーダの予約ボタンを押したのではないかと思います。

で、放送は始まります。

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開演前に三人がスタッフに丁寧に挨拶しながら舞台に向かうところから円陣を組んで「ガンバロー!」「オー!」を四回繰り返すあたりにかけて、「なかなか礼儀正しくて、チームを大事にする娘たちなのね」と好感度ポイントを少し獲得。

「コンピューターシティ」
 この曲が退屈だったら、最後まで観なかったと思います。そういう意味では大事な出会いを提供してくれた曲ということになります。
 低音が少し強調された音響で「ドン・ドン・ドン・ドン」と規則正しいリズムに乗って、可愛らしくてコミカルなダンス。なかなかご機嫌な曲は「絶対故障だ~」で中断されてしまいます。「何コレ?」

「Perfumeのプロフィール紹介」
 「ポリリズム」でブレークする前の歴史が長いことを初めて知らされる。
 「スイートドーナッツ」のPVなんて、まだ幼い少女そのもの。こんな頃から下積みやってたんだ...
 ここで好感度が大幅UP。

「エレクトロワールド」
 同じような感じの曲に、少し難易度が高そうだけどどことなくコミカルなダンス。そして、グーパンチが可愛い。

「MC」
 丁寧なお辞儀からファンに対する特別な気持ちがよく感じ取れる。
 さきほどのプロフィール紹介で彼女達が一朝一夕で武道館まで来れたわけではなさそうだと思ったが、「私達の場合は何年もかかったから」との一言で答え合わせ。
 ここでも好感度大幅UP。

「Love The World」
 あ、AUのCMの曲だ。なかなかビートが利いててよろしい。いい曲じゃん。

「マカロニ」
 初めて聞いたオジサンには「これくら~いのか~んじで」がどんな感じなのかよく理解できないのに「たぶんちょうどいいよね」と何となく同意できてしまう不思議な曲。ショートボブに短パンの娘の踊りがカッコ良いし、ストレートロングヘアに眼が半月型の娘が細くて長い腕を「やわらかいよねぇ」とプニプニする仕草が何とも可愛らしいし、膝丈ワンピースの娘が観客席に笑顔を振りまいてるのが好感度高い。
 これがこのライブの最大のお気に入りになる。

(中略)

 こんな感じで、ライブは楽しく進んだ訳ですが、

「アンコールのMC」
 膝丈ワンピース娘の「ありがとうって言葉のね、それ以上の言葉があったら良いんですけど...」という言葉で私のPerfumeに対する好感度メーターが振り切ってしまいました。
 あとは、「Wonder2」まであっという間に時間は過ぎました。

 いいグループに出会うことができた、という幸福感に満ちて。

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 ライブが終わったら、WikiPediaをはじめとするWWWに掲載されている彼女達の情報を貪るように集めました。

 そうやって徐々に深みに嵌りながら、今の状態がある訳です。

 武道館ライブは何度も観ましたが、その日の気分に合わせて見たいところだけ「つまみ食い」するような見方ばかりだったので、通しで見たのは久しぶりです。

 最初に観たときも素晴らしいライブだと思いました。しかし、2ヶ月間Perfumeに思いを寄せ続けた後で再度見直してみると、更に味わい深い幸福感に満ちたライブであったことが理解できました。

 やっぱりPerfumeは素晴らしい。死ぬまでに一度はライブを見に行こう。そう心に誓った私でした。

Painter Bridge Chardonnay

久しぶりのワインネタでしょうか。
ここ数ヶ月、いろんなおいしいワインをいただきましたが、あまりにもおいしくてしたたか酔ってしまうことが多く、インプレを書けるほどに細かいニュアンスを記憶できてないことが多いんです。

でも、久しぶりに、おいしくないワインを飲みました。同じ間違いを何度も繰り返すようではいけません。次のワインをおいしくいただくために、記録に残すことにします。

ヨークベニマルが開店した金曜日の夜、開店セールで2割引セールなのでワインを購入しました。別にお祝いするようなこともないので、普段のみの1000円前後の白を探しました。

気分としては、トロトロで果実味たっぷりの新世界のChardonnay。

おなじみのConcha y ToroのSunrise Chardonnayあたりなら間違いないことはわかってますが、新しい店ですから試したことのない銘柄を試してみたいので、初めて見た銘柄でしたが、Painter BridgeというラベルのCalifornia産のChardonnayを購入しました。1000円を少し割る価格に2割引で、700円代でした。ちょっと得した気分。

で、土曜の夜に開けてみました。

ちょっと色が薄い。私のイメージしているカリフォルニアの蜂蜜レモン色のシャルドネを2割くらい水で薄めめたような色です。どちらかというとSauvignon Blancのイメージ。

香りは青りんごが少々。

味は期待してた果実味が薄いようで、少し強めの酸味とのバランスを欠いてました。

調べてみると、J. Lohr Vineyards and Winesという有名な酒屋の製品なのですが、そこのWebサイトで価格を調べてみると$7.00。米国内なら、スーパーのワイン売り場で$4.99くらいで投売りされている価格帯ですね。この価格帯でも、店の仕入れ係が掘り出し物を見つけた喜びに満ちた「GREAT VALUE!」といったPOPが付いてるやつは結構イケるんだけど、Painter Bridgeはダメですね。

これかチリ産しか選択肢がないなら、次は迷わずチリ産を選びます。

近所にスーパーが開店

金曜日に自宅から歩いて5分くらいのところに7&i系のヨークベニマルというスーパーが開店しました。

仕事の帰りに寄ってみましたがとても混んでました。

土曜日にもう一度行ってみました。

アドバルーンなんて久しぶりに見ました。


道もいつもより混んでます。

以下、インプレです。
(1) 値段は開店セールなのでよくわかりません。じゃがいも・にんじん・たまねぎ各9円とか、鮭のお刺身165円とか、ね。
(2) お魚と野菜はよさそうです。ただ、一品だけちょっと問題がありました。明日きちっと言いに行きます。信頼してよいかは、その対応次第ですね。とりあえず保留。
(3) 店舗面積としては、近所で一番店舗が多いサンユーストアでたとえれば、新鮎川店と若葉店の中間くらいの規模でした。普段使いのスーパーとしては不満のない大きさです。
(4) 品揃えは、大型店にありがちな品種よりも定番商品主体の量重視の感じがありました。地元のお味噌などレアものが揃ってると利用価値高いんですけどね。

ということで、良い店かどうかはこれからが勝負という感じ。至近にあるだけに、良い店であってくれることを期待します。

ワンルーム・ディスコのジャケット

発表になったら、あちこちのファンサイトで取り上げられていたので、集団心理に乗って私も掲載することにしました。

こちらがすでに予約済の初回版。
あ~ちゃんがアップなのが嬉しいですが、ちょっと暗い感じがして今ひとつ。


こちらが通常版。
のっちの提灯ブルマーみたいな短パンが愛らしいですね。
入れ子になってるミニPerfumeも可愛い。
ジャケットで選ぶなら断然こちらですね。
マニアックなファンは初回版と通常版の両者を購入するそうですが、CD買ってもiPodに入れて聴くことが多くジャケットを眺めることはあまりないので、初志貫徹で初回版のみを購入することにします。

アマゾンの写真も差し替わっていて、なおかつ拡大して楽しめますので、写真はこれで我慢することにしませう。

2009年2月25日水曜日

忙しかったAfter-FIve

水曜日、残業もせずに速攻で会社から出て、お店を4軒回りました。

1軒目:
あの日止まった時計が...
 ホームセンターで腕時計の電池交換
また動きはじめたら、幸せな物語...って、そんなに幸せじゃないけど、腕時計が動かないという不幸は解消。

2軒目:
電器店でお買い物。
日曜日に品切れで買い損ねたものを購入できました。
報告は後日。

3軒目:
書店でやっぱり買い損ねていた新潮社の日本鉄道旅行地図帳の大阪編もゲット!

4軒目:
で、最後に立ち寄ったのはオイル交換。エンジンの回転が重い感じがしたけど、もう一年以上オイル換えてなかったので、オイルゲージを見るのも怖い状態。閉店間際でしたが、換えてもらえました。
自宅まで短い距離だけど、全然違う。もっと早く持って行けばよかった。(Perfumeファンクラブの入会もそうでしたが)

とりあえず、山のようにある気がかりのうち4つが片付きました。めでたし、めでたし。

2009年2月24日火曜日

竹内まりや Beginning~無限ループからの離脱

TSUTAYA-DISCAS会員のカミさんが「ついで」に竹内まりやの「Beginning」を借りてくれました。

前々から頼んでいたが、カミさんの好みのコンテンツと「Beginning」の在庫の時期が合わず、二月くらい待ちました。

78年11月に発売されたまりやのデビュー盤です。最近「Expressions」を借りたのですが、「すてきなヒットソング」が入ってないのが不満だったので、聴きたかったアルバムです。当時高校生だった私は少ない小遣いをやりくりして買いました。でも今はローンもあるし、Perfumeという「現在」そして「未来」にはお金をかけられてもまりやの「Beginning」という「過去」にはそんなにお金を掛けられない...ということでレンタルです。

「Expressions」にも入ってる「グッドバイ・サマーブリーズ」と「戻っておいで私の時間」(なぜか「Expressions」では曲順が逆)もお気に入りですが、リー・リトナーがバックに入ってる「目覚め(WAKING UP ALONE)」とか大貫妙子の「突然の贈りもの」とか細野晴臣の「輝くスターリー・ナイト」とか知られざる名曲がそろってます(「輝くスターリー・ナイト」の作詞が高橋ユキヒロだったのにはビックリ)。

圧巻は「すてきなヒットソング」。

イントロのM-A-R-I-Y-A♪ Mariya's hit parade!からもうメロメロで、「いつの間にか時は過ぎて、何もかもが変わったけど、これだけはずっと残ってる...」のくだりでは最近緩みっぱなしの涙腺がボロボロになりました

これを「Expressions」に収録しなかったことが不思議でなりません。選曲した人の「まりや愛」が希薄だったのか、それとも惜しくて収録できなかったのか。本人に無断で収録曲を決めるとは考えにくいので後者なのかもしれません。

他にお金の使い道なければ、買うべきでしたね<Beginning。

ちょっと心が痛みますが、今のCD代よりも貴重だった当時のレコード代に免じて許してくださいませ>まりや様。

これでようやくCandyのPromiseの無限ループからも離脱できました。(ちなみに、ダウンロードしてから4日しか経ってないのに107回聴いてました<この曲)

明日から、iPodをランダム演奏に戻すことにします。

ファンクラブ特典

2/22(日)の夜というか2/23(月)の未明にPerfumeファンクラブに入会しました。

入会直後はPerfume公式サイトの会員専用コンテンツ(特にあ~ちゃん)を見られるようになった幸福感に満ち足りた時間を過ごしました。
しかし、夜が明けて2/23に立て続けに二つの特典の発表があり、しかも両方とも自分に資格がないことがが判明し、一気に不幸のどん底に落とされてしまいました。

<逃した特典>
(1) 特典DVD
(2) 代々木の先行予約抽選権(キャンセル分+追加分)

で、いずれも「2/15までの入会者限定」というのが何とも引っかかって訳ですが、ファンクラブ発足が昨年の2/14ということを考えますと、これら特典は発足初年度に入会した「一期生」のための特典であると考えることができます。「2/15まで」では「一期生」の期間が一日多くなりますが、「2/15」はあ~ちゃんの特別な日ですからオマケと考えれば合点が行きます。

新入りの「二期生」は大人しく「二期生」のための特典を待つことにしましょう。

きっと、一年後にはDVDを出してくれると思うし...ねぇ>Amuseさん?
そして、「ライブが生甲斐」のPerfumeがマサカ「代々木で今年のライブはオシマイ」みたいなことにはならないでしょう。

いつか、きっと会える...

その日を楽しみに、私は強く生きて行くのだ。
それまでは、会員専用コンテンツの小さな動画で我慢するのだ。CDもDVDも予約したし。
私は間違いなく、Perfumeのファンになることができて幸福だ。

本日の体重:68.3kg
(久しぶりで少し怖かったけど、思ったよりリバウンドしてなくてちょっと安心。だけど、少し残業食減らさないと)

2009年2月23日月曜日

痛恨の一撃



そうか...こんな告知もありましたか。

迷いながらなかなか結論を出さずに居た優柔不断な私に対する天罰でしょうか...

それにしてもタイミング悪すぎ...

ヤバい (2)

予感は的中しました。

眠いし、会社に居る間、頭に浮かぶあ~ちゃんの顔を振り払って仕事に集中しようとするのに苦労しました。

散々な一日でした。

今夜は早く眠れるだろうか....

悲しいとき



BGM パッヘルベルのカノン

ヤバい

ブログの記事を一気に三つ更新したところで、日曜のうちにやろうと思っていたことが2つ残っていることに気づきました。

うち一個は10分ほどやって途中であきらめることにしました。

もう一個はどうしてもあきらめられず...

Perfumeファンクラブに入るか入るまいかで迷っているうちに代々木のコンサートの先行予約の権利が得られなくなって更に入会の気分がなえてたのですが、ここ数日PerfumeのファンのBlogで騒ぎになっている「すっぴんのあ~ちゃん」見たさに....

入会しちゃいました。<Perfumeのファンクラブに

ファン専用サイトのログインID(会員番号)とパスワードは速攻で送られてきました。
速攻で見ました。<あ~ちゃんのページ

ヤバいです。

Perfumeを含め最近の若い人たちが使っている「ヤバい」と、

私たちの世代が中高生だった頃に使っていた「ヤバい」の

両方の意味を兼ね備えた極めつけの「ヤバい」です。

もう眠いし明日会社なのでこの辺にしますが、どこがどういう風に「ヤバい」のかについてはまた書く機会があると思います。

とにかくヤバい。

寝る前に、もう一回だけあのヤバい動画を見よう......(そう、もう一回だけ.......)

2009年2月22日日曜日

久々に歩く

暖かい日曜の午後は、とにかく体を動かしたい。
とはいえ、自転車に乗るためにはしばらく乗ってない分準備に結構時間がかかりますし、下り坂や向かい風で寒いのは嫌です。
とか何とか言い訳しながら、ユルユル歩くことにしました。

目的地は某電気店。

当然BGMはCandyの「Promise」1曲のみ。
ときどき、曲に合わせて体が動いてしまいます。歩行者が殆ど居ない町なので、人に見られることもあんまりないし、気にしないことにします。


早春の茨城ではお約束の梅です。


普段車で通ってる道ばかりじゃつまらないので、迷子になるのを覚悟の上で住宅街に入り込んでみます。起伏がある地形なので、時々見晴らしがいい場所があったりします。

ただ、こうやって歩いてみると、この手の路地はその地区内でループしたり行き止まりになったりしているので、すぐ隣の地区へ抜ける道が全然なかったりします。結局この辺りで南北方向の移動に使えるのは、2本の国道と通称「中央線」と呼ばれる市道の合計3本しかありません。

このたった3本の道路が幹線道路と生活道路を兼ねるのですから、混雑するのは無理ありません。早く山側と海側のバイパスが全通して、現存する3本の道路が事実上生活道路に格下げになる日が来るのが待ち遠しいです。といっても、この町に来てから26年近く経って海側も山側も全体構想の1/3~1/2くらいしかできてないんで、私が生きているうちには実現しないのかもしれません。


と、道なりに歩いているうちにJR常磐線の踏切です。急いでる訳ではないので、更に海の方に向かうことにしました。


鮎川の河口です。この川は、河口からすぐ上流は深さ10メートルくらいの渓谷になるという変な川です。
ここから国道6号までの間、マトモな橋はこの写真を撮った国道245号、「中央線」と国道6号の3本しかありません。


しばらく海の近くを歩きますが、鮎川の河口からずっと海が見える場所に道はありません。
行き止まりにハマりながら、海辺のスポーツクラブの前に出ました。知り合いにここのメンバーが大勢居るのですが、なかなか立派なクラブです。メンバーの車がひっきりなしに出入りしてました。

ボンビーな私は歩いて脂肪を燃やしますが、ガソリンを燃やしてクラブに通って脂肪を燃やそうとすることに何となく割り切れないものを感じたりします。

スポーツクラブの周辺は閑静な住宅街になってます。家を新築したときに「これを付けるとお金がかかります」と言われて二の足を踏んだオプションを惜しげもなく使っている感じで、ちょっと高級感があります。

この地域に私の上司が住んでいて、家を見つけたらこのブログに掲載しようと思いましたが、一軒一軒表札を見て歩くという、ストーカーみたいな行為を働く気にもなれず、結局見つからずじまい。


カミさんが「おいしいけど行きにくい」と言ってたケーキ屋さんがありました。
何かお菓子でも買って帰ろうかなと思いましたが、日曜日は開いてないようです。残念。


神様が見てないと思って悪事を働くと、後でヒドい目に遭うぞという戒めの言葉です。
もっと真面目に生きなくては。


もうひとつ踏み切りを超えると、目的地の電気店の看板が見えてきました。

しかし...

その電気店に所望の品は在庫切れになってました。しょぼしょぼ帰ることにしました。


帰りは、雲行きが怪しげだったので、まっすぐ「中央線」で。
学校が4つ集まっている地帯に児童・生徒が描いた絵がたくさん掲示されてました。
普段通勤に使っている道ですが、運転中なのでゆっくり見る訳にも行かず、今回ゆっくり見れたのは大きな収穫。しかし、みんな色使いが素敵。素人が描いたものでも、絵って良いもんです。

人の絵ばかり見てないで、自分でも何か書いてみようかな...


『夕食に食べたいものの食材を購入して来い』とのカミさんの命令に忠実に服従し、近所のスーパーに立ち寄ったらポテトのサービスをやってました。ちょっと小ぶりだけど男爵イモ一個丸ごとにバターを添えて振舞ってくれました。写真には撮りませんでしたが、更にその5分後にはキンピラゴボウ入りお好み焼きのサービス。こちらは野菜タップリでゴボウもお好み焼きソースにマッチしてなかなか美味でした。

金曜日に近所にセブン・アンド・アイ系の大型スーパーが開店する予定なので、その対抗策としての固定客確保のキャンペーンじゃないかと思います。こういうことを考えるアイディアとそれを実現する実行力、いずれもプロの仕事として頭が下がります。立派です。

ただ、そういう私も新しいスーパーの品質、品揃え、価格とサービス次第では新しい方に乗り換えざるを得ませんが... (消費者って厳しい...)

しかし、燃やした脂肪は、ポテトとお好み焼きで見事に帳消しになってしまいました。

春はもうすぐ

春らしい暖かい日曜日でした。
まだ、寒い日が来ると思いますが、春はすぐそこまで来ている実感が湧きます。

庭の草花も徐々に春モードに変わりつつあります。


ネモフィラも花の数を増やしてます。


春の花壇の主役、パンジーです。
「明るい色のミックス」とパッケージに書いてあった種から育てたのですが、なぜか9割がこの色です。どこが明るいんですかね。

ねぇ、サカタさん


昨年春先に買った苗のこぼれ種から育ったノースポールです。パンジーが期待はずれだった我が家の冬の庭で一番勢いのある花です。


新聞屋さんの集金の人が置いてったミックスシードに入ってた種なので、正確な種類はわかりません。多分キンセンカじゃないかと...


これも新聞屋さんのミックスシードから。ネットの花図鑑によるとリナリアっぽい。こうやってアップだと豪華に見えますが、ものすごく小さい花なので華やかさは今ひとつ。


雑草のイヌフグリです。山岸涼子の「天人唐草」を思い出します。


11月頃に植えたブロッコリーもつぼみが付きました。もうすぐ食べ頃。


クロッカスが植えてからなかなか生えてこなかったのですが、花は同じ日に植えたムスカリよりも早く咲きました。


冬の間根性で咲き続けていたラベンダーです。
こんなに一年中咲いてて、良いんでしょうか?


こちらも昨年秋までの勢いはなくなったものの、冬の間も一、二輪ずつ咲き続けたガザニアです。これも、長期的には心配。


芝生にも憎たらしい雑草が生えてます。
これから草抜きが大変です。

今年は1月早々風邪をこじらせて散々でした。暖かくなったら昨年以上に体を動かして心肺能力を向上させ、風邪引いても寝込まない体を作りたいですね。庭仕事に自転車、色々やんなきゃ。

Candy "Promise" ヘビーローテーション中

金曜の晩(暦の上では土曜未明)酔っ払った勢いで何曲かダウンロードした訳ですが、最初は「SEVENTH HEAVEN」を中心に聞いていたのが、どこかでスイッチが入ってCandyの「Promise」ばかりを聴いてます。

今日も庭仕事中もウォーキング中も、こうやってブログを更新している間も、これしか聴いてません。

そもそもこの動画が悪いんです。



Perfumeにハマりたての頃(って、まだ2ヶ月しか経ってませんが)このPVにPerfumeがバックダンサーとして踊っていたとの情報をWikipediaで見つけてから、Perfumeがどこに居るかを確認するために何度も何度も食い入るように視たのがこの動画です。

ところが、ダンサーが大勢居る上にカット割が目まぐるしいので、なかなかPerfumeらしきダンサーを捉えることができませんでした。結局、かしゆかとあ~ちゃんらしき人物までは特定できたのですが、のっちはYahoo!知恵袋のこの記事を読むまでわかりませんでした。で、他の大勢の大人っぽいプロダンサーに混じってあまり目立ってないし未だにのっちはハッキリしないのですが、ちらちら見える当時16歳くらいのPerfumeの踊りはまったくヒケを取っていません。すごいですね。彼女たちもこの頃すでにイッパシのプロだったんですね。

で、更に問題だったのが、この曲がアニメ版「ガラスの仮面」のテーマ曲だったこと。放映当時から「いい曲だな」という印象を持ってました。縁がなくて、ポータブルミュージックプレイヤー(当時はまだMDウォークマンを使ってました)に楽曲を入れたりしなかったんですが、2日前にダウンロードしてから繰り返し聴いて、更に惚れ込みました。

明るいメロディに、相手との距離が離れている状態でも未来を向いて歩こうという気持ちを込めた超前向きな歌詞。それを伸び伸びと歌い上げているCandyのボリューム感のある声もいいですね。まったく個人的な好みとしては、サビの部分で「ドコドン...」と響くティンパニーの音が胸を打ちます。

CandyまたはラヴァーズソウルのCHIHIROの知名度を考えると、あまり売れなかったみたいですね。残念ですが、私はこの曲が好きだと断言します。

今回縁があって繰り返し聞くようになったこの曲ですが、何人かのつらい局面に立たされても前向きにいき続ける人たちの姿が連想されます。

北島マヤ (もう33年間にわたり紅天女を目指して役者を続けています)
Perfume (説明不要) ...そして...
Candy (彼女もいろいろ大変な思いをしながら、今を生きているのだと思います)

私も、もう少し頑張らないとね。

少し元気をもらったオジサンでした。

2009年2月21日土曜日

今日のお買い物

会社の仕事とは少し離れた集まりの飲み会で、ちょっとゴキゲンで帰宅してから、勢いで次の楽曲をMoraからダウンロードしました。

Perfume Seventh Heaven
Perfume マカロニ Instrumental
Candy Promise
松田聖子 黄色いカーディガン

Seventh Heavenはアルバム「GAME」に入ってないので、前々から欲しかった曲です。
基本的にiTunes+iPod派なので、ATRAC2しか売ってない曲の購入に二の足を踏んでたのですが、酔っ払った勢いで、ようやく気持ちに踏ん切りをつけることができました。

曲をiTunesに移すためにCDを焼く手間が面倒でしたが、いずれも佳作で、面倒な思いをした甲斐がありました。

特に「衝動買い度」が最も高いのに満足度も高かったのは、黄色いカーディガンですが、この曲が出た頃多感な学生だった私にとっては思い出強い曲です。改めて聴くと、ベタベタに媚びた感じが非常に強調されていて、当時の松田聖子の個性というか魅力というか、そういうものがギュッと凝縮されたような名曲だと思います。細野晴臣のポップな作曲・編曲もキラキラ感が素敵。

PerfumeにハマるきっかけになったマカロニのInstrumentalも、PerfumeがPVに出てくるPromise(「ガラスの仮面」のテーマソング♪)も、なかなかのものです。

という訳で、酔った勢いにしては、なかなか満足度の高いお買い物でした。

2009年2月14日土曜日

春二番

前夜に職場の飲み会も欠席して少し早めに寝た今朝は少し早く起きてしまいました。

外の風がやけに騒がしく感じます。そういえば、心なしかこの時間帯にしては冷えが厳しくありません。

春一番かな?

寒いのが苦手で冬が大嫌いな私にとって、春は「幸福」とか「希望」とかあらゆるポジティブな気持ちの源です。そして、「春一番」は春が間違いなくすぐそこまで来ていることの証みたいなものです。その言葉を思い浮かべただけで気分が高まってきました。まだ、5時半ですが起きちゃいました。

ネットで調べてみると、春一番は前日に吹いたとのこと。

そうか...
春一番じゃないのか...

季節が変わる大きな節目を見落としたガッカリ感が脳裏を満たしますが、だからといって春が来なくなる訳ではありません。

庭のこと...
自転車のこと...
旅行のこと...
Perfumeの新譜のこと...

これから色々な楽しみが一杯待ってます。

ちょっと元気が出てきました。ワクワクする「春二番」の朝に。

(脳内BGM:キャンディーズ「春一番」)

2009年2月13日金曜日

着メロ

正直申し上げて、携帯電話の着信音に流行の音楽を設定しているのを好きになれませんでした。

電車の中や会議の途中で、突然 場違いな音楽が鳴り出すのがどうも心地よく思えなかったので。

ですが...

Perfume公式サイトで「期間限定でチョコレイト・ディスコの着メロをダウンロードした人に特製待ち受けフラッシュプレゼント!」というニュースが出ているのを見て、矢も盾もたまらずダウンロードしちゃいました。

待ち受け画面にPerfumeの写真が出てくるようにして、着信時には「チョコレイト・ディスコ」のサビの部分が鳴るように設定しました。意味もなく携帯を開けたり着信音を試聴したりして悦に入ってます。

誰か電話かけてくれないかなぁ。

あっ、会社や乗り物の中ではマナーモードにするように気をつけなくては。

2009年2月8日日曜日

フィギュアスケート四大陸選手権

Perfume以外のネタをUPする気になりました。良い傾向です。

フィギュアスケート四大陸選手権女子フリーを見ました。

浅田・金の二人のアジアの美少女が切磋琢磨しながら世界一を競い合う構図は、オジサンにはたまりません。

少し会社で仕事してから帰宅したら、TVの録画中継はまだ浅田・金両選手の演技の前でした。我慢できずに、国際スケート連盟(ISU)のウェブサイトに掲載されているリザルトを見ちゃいました。

最近は審判のスコアまでPDFで見られるようになったので、大まかな演技の流れが読めちゃいます。一部の専門用語はチンプンカンプンですが、

トリプルルッツなら「3Lz」、
トリプルフリップ+ダブルループのコンビネーションなら「3F+2Lo」、
トリプルサルコウの回転不足なら「3S<」、
ストレートラインステップシーケンスなら「SlSt3」 (3がどういう意味かはよくわかってません)

といった具合で何となく解読できちゃいます。便利な世の中になりました。

で、浅田選手の最初の技が「1A」とあるので、最初のトリプルアクセル+ダブルループのコンビネーションが大失敗だったことが演技を見る前にわかっちゃいました。金選手の二つ目のジャンプ=トリプルルッツが「3Lz<」でかつ0.5ポイントと無茶苦茶低い点なのに加えて最後に「Deductions: Falls: 1.0」と書いてあることから、コケたことまでわかってしまいます。

で、結論を申しますと、スコアを読んでしまってから実際の演技を見ると、先が読めてしまってスポーツの「筋書きのないドラマ」的な緊張感が全然楽しめないことがわかりました。いわゆるネタバレ状態。ダメですね。

これに懲りて、演技を見る前にスコアを読むのは差し控えることにします。ただ、日本との時差が大きい欧米の大会は競技が終わってからTVで放映されるまでの時間が長く、その間ニュースなどで結果がバレてしまうことが多いので、なかなか難しいですが...

今回浅田選手の調子が悪くショートプログラムで出遅れたのがちょっと気がかりでしたが、フリーはトップの成績ということで、来年のオリンピック会場で嫌な思い出を残さずに済んだのは何よりでした。グランプリファイナルでは、金選手が地元開催の緊張から期待通りの演技ができず、なかなか二人がベストコンディションでガチンコでぶつかり合うのを見ることができませんね。次の世界選手権に期待しましょう。

で、世界選手権は3月23日~29日にロサンゼルス開催ですね。楽しみです。

その頃にはPerfumeの新譜も出るし...

2009年2月3日火曜日

まだまだ続くPerfume熱

もう1ヶ月以上前に撮ったBS-1の武道館ライブを見てます。

これがPerfumeにのめり込むきっかけになった訳ですが、何度観ても良いライブです。
「あのリサイクルのCMの...」としか捉えていなかった12月に観たときと、それから1ヶ月余り曲を聴いて、ライブDVDを観て、ネットで昔の活動記録や色んなファンのコメントを見て、よりPerfumeにのめり込んでから見るのでは、感じ方も少し違いますね。

特にファンの間でPerfumeのパフォーマンスを形容するのに多用される「多幸感」という言葉を知った後で改めて観てみると、初めて観たときに「良いライブだな」と感じた理由がわかったような気がします。当時会場に満ちていたであろう「多幸感」が映像から私の深層心理に何らかの作用を及ぼしたのではないかと思います。素敵な二日間をPerfumeと一緒に過ごした延べ2万人の観客に強い羨望感を感じます。

DVD出ないかな...
ウチのレコーダーDVDドライブが壊れててHDDでしか観れないし、放映されなかった「セラミック・ガール」や「Perfume」も観たいし...

扁桃炎の熱は下がったのですが、Perfume熱はまだまだ醒めそうにありません。

2009年2月2日月曜日

ガラスの仮面 43

Perfume漬けのここ1ヶ月ですが、少しだけPerfumeじゃない話。

実に4年ぶりにガラスの仮面の新刊が出ました。
昨年別冊花とゆめで連載が再開していたのは知ってましたが、思ったより早いコミックス発売でちょっとウレシい。



ストーリーは一部立ち読みしてたものの、50歳近いオヤジが女性向けコミック誌の売場に長時間立ち読みを続けることはハズカシかったので、殆ど記憶に残ってませんでした。

主人公とライバルが各々のやり方で紅天女をつかもうと努力する姿、膠着状態から抜け出せない恋の行方...。目が白くなるシーンも満載。

あっという間に読み終えてしまいました。
次の館が出るのは何年後でしょうか。

--

ところで、このマンガですが、3年ほど前にアニメ化されてましたね。原作と画風が違うのと、話のペースが少し速くて違和感がありましたが、楽しみに見てました。途中海外勤務のため最後の方は観ることができなかったのは残念です。

このアニメの主題歌はCandyの「Promise」で、前向きな感じの曲と元気のあるボーカルがとても好きだったのですが、Perfumeについて色々調べているうちにこの曲のプロモーションビデオのバックでPerfumeが踊っていると知りました。YouTubeの粗い動画を目を皿のようにして何度も見ましたが、あ~ちゃんとかしゆからしき人影は捉えることができたのですが、未だにのっちを見つけることができません。

ってまたPerfumeの話になってたりします。

2009年2月1日日曜日

perfumeとキャンディーズ

Perfume熱を醒ます方法を考えていて、BlogにPerfumeに対する思いを書き綴ってみることを思いつきました。長続きしない性格なので、書いているうちにBlogの更新が面倒になって醒めるに違いないと。
ということで、少し書いてみますかね。

--

私の世代が女性トリオで思い出すのは、キャンディーズです。

別に熱烈なファンだった訳ではありませんでしたが、私が高校生だった1970年代後半のアイドルを思い出して真っ先に出てくるのは山口百恵とキャンディーズとピンクレディーです。

熱烈なファンじゃない私でも「年下の男の子」のサビの部分の振り付けは憶えましたし、解散宣言後の盛り上がりにも乗っかって「見ごろ!食べごろ!笑いごろ!」の「時間がないのよ!」コントをを熱心に見たりました。そしてファイナルカーニバルの日は後楽園球場内の売店のバイトという形でその会場の空気を吸うことができました。仕事そっちのけでコンサートに入り込んでいたのがバレて途中で場外の売店に飛ばされ、最後の言葉は「本当に...私たちは...xxxxxでした...」としか聞こえませんでしたが、その後の大歓声が売店の主力商品だったラーメンの匂いとセットで今でもはっきり思い出せます(そして、その数分後から約1時間くらいにわたってラーメンが飛ぶように売れてやたらと忙しかったことも...)。

Perfumeとキャンディーズの共通点で思いつくのは、

(1)三人組。
(2)ブレイクする前に数年の下積み時代があった。
 Perfumeの方が長いようですし、キャンディーズの方が「年下の男の子」以前からマス・メディアへの露出は早かったようですが...
(3)5枚目のシングルが大ヒットして一気にスターダムに上がった。
 大ヒットが出たときほぼ全員18歳なのも似てますね。
(4)熱烈なファンが多く、ライブが盛り上がる。
 キャンディーズのファンクラブ「全キャン連」は、ファイナルカーニバルから30年経った昨年4月に後楽園球場跡地のJCBホールで「大同窓会」をやったそうです。恐るべし...

プロによる分析についてはAll Aboutの記事で詳しく論じられてます。

ここでは、
あ~ちゃん≒スー
のっち≒ミキ
かしゆか≒ラン 

と位置づけてましたが、私的にはキャンディーズの役割分担モデルにピッタリ当てはめることはできません。ただ、個性が違う三人が各々異なる役割を分担して、組み合わせの妙味みたいなものを醸していることについては間違いありません。

Perfumeで最も強い個性を放ってるのはあ~ちゃんだと思います。中田ヤスタカの音楽とMIKIKOの振付にフリフリワンピースっていうのはドレスコード違反だと思うのですが、それを押し通せるあ~ちゃんはホントに凄い。

あ~ちゃんに負けず劣らず目立ってるのがのっちだと思います。中田ヤスタカの音楽とMIKIKOの振付の世界に一番乗れているのは彼女でしょう。ショートカットにショートパンツという肌の露出が一番多い格好でスタイル抜群の健康的な肢体を存分に見せてくれる点もオジサンには嬉しい。

で、かしゆかです。当初かしゆかをキャンディーズで喩えればミキと、他の二人よりもちょっと目立たない存在と見てましたが、「GAME」DVDの「Perfume」で独りでお立ち台に登って観客を盛り上げるかしゆかの姿を見て悔い改めました。彼女の甘い声と笑顔なしにPerfumeは考えられません。

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楽曲については時代が違うので何とも言い難いですが、Perfumeの方が音楽作品としてのグレードが高いと思います。

踊りもPerfumeの方が断然難易度が高いです。

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ただ、キャンディーズの最大の思い出がファイナルカーニバルである私がPerfumeとキャンディーズを重ねて考えると、どうしても「解散」とか「引退」といった単語を脳裏から消し去ることはできません。

Perfumeを単純に「アイドル」という枠に嵌めてしまうことはできないかもしれませんが、Perfumeの魅力を構成している要素の中でアイドル的なものが無視できない比率を占めていることは間違いありません。で、アイドルには「旬」があって、それは一生続くものではありません。

今後Perfumeが「解散」も「引退」もせずに続いたとしても、その活動内容は今のPerfumeとは大分異なるものになると思います。キャンディーズファイナルカーニバルの年にデビューし'80年代前半のキャンパスアイドルだった竹内まりやが今そうであるように。

キャンディーズは「年下の男の子」から二年後に解散宣言しその翌年にファイナルカーニバルをやりました。Perfumeの場合「ポリリズム」を起点に考えると今年から来年にかけて同じような節目が来る計算になります。

昨年武道館ライブと紅白出場という今までの目標をほぼすべて実現したPerfumeが、今年何をするのか、そして来年はどうなるのか...気になって仕方ありません。

でも、少しでも長く、現在のPerfumeを観ていたいです。
(って、全然醒めてませんね)

BGM;キャンディーズ「あこがれ」 (ファイナルカーニバルの最後から2番目の曲)

perfumeその後

NHK-BSで武道館ライブを観てから1ヶ月以上経ちました。

その後、Perfume熱は重くなるばかりです。非常に中毒性が高いです。

すぐにTSUTAYAへ走って、借りれるCDは全部借りてiPodにダウンロードしました。
それから車の中では90%以上Perfumeの楽曲ばかり聴いてました。
「Complete Best」に入ってるメジャーデビュー前の曲は、ハロプロっぽくて可愛いなと思いつつ「音的には50歳近いオジサン向きじゃないな」と敬遠し、「GAME」以降の楽曲中心で。

年初めから扁桃炎が酷くて寝込むことが多かったのですが(まだ少し後引いてます...)24時間眠ってる訳にもいかず、退屈しのぎでネットを見たらYouTubeで大量のPerfumeの動画を発見。下積みでもひたむきに活動を続ける姿に涙し、「ポリリズム」後に次々と夢が実現するのを観て涙し...。ただでさえ扁桃炎で熱がある体をPerfume熱が深くむしばんで行きました。

知らないうちに、メジャーデビュー前の曲も魅力的に感じられるようになりました。

で、YouTubeの荒い動画では我慢できず、ライブのDVDも2枚買っちゃいました。

DVDの影響でライブに行きたい強い衝動に駆られていますが、ファンクラブ入会を躊躇している間に、5月の代々木のライブの先行予約資格がなくなってしまいました。この点では、やや不完全燃焼中。

そんなこんなで、オフの時間の100%近くをperfumeが占めていて気がおかしくなりそうです。長続きしない性格なのでこの状態がずっと続くとは思えませんが、そうなるまで待っていたのでは色々と差し支えが出そうです(ていうか、もう相当出てます)。

Perfume熱を下げる何かよい方法はないのでしょうか。