2008年3月31日月曜日

スイーツ工房 Molto Buono (モルト・ボーノ)

日曜日の散歩の途中、ホテル天地閣の裏手にあるケーキ屋さん、スイーツ工房 Molto Buono (モルト・ボーノ)に立ち寄りました。
表通りから見えない場所にある目立たないお店なのですが、客足が途切れません。ネットで話題になっていたので気になっていたのですが、なかなか美味しそうです。

しかし、路駐は迷惑ですね。こちらは徒歩なので特に通行の支障になった訳ではないのですが、写っちゃった車のナンバーを消すのが面倒です。

買ったケーキは家に持ち帰って、日曜日の晩御飯の後にいただきました。

これは、チーズケーキ大好き少年の倅に買ったもの。一口食べてみましたが、濃厚で美味でした。

これは、カミさんのマロンタルト。洋酒が利いてて美味でした。こっちにすればよかった。

私が食べたのはバナナのタルト。あっさり味でした。

全体に甘すぎず、とても美味しかったです。人気に理由がわかったような気がします。

店頭では735円のスイートポテトが甘くコッテリした芳香を放ってました。ちょっとカロリー高そうですが、食べてみたいです。

本日(3/31)の体重:65.5kg

2008年3月30日日曜日

春の散歩

今日はカミさんと市内を散歩してみました。
近所のグラウンドで。金曜日よりも開いている花が増えました。

アップです。やはり桜の花は美しいです。

日立市内の桜の名所、平和通りも咲いてますが、まだ三分咲きといったところ。来週末のさくら祭りのときには散り始めの一番美しい状態になりそうです。

この後、寂れる一方の日立銀座などをブラブラしているうちにお昼になったので、イトーヨーカドー近くの「ダイニングバー」というお店で昼食を取りました。お店の種類じゃなくて名前です。休日でも平日と同じランチなのは良心的です。

私は海鮮丼を、カミさんは寿司定食(上)を頼みました。海鮮丼は若者向けのボリュームですね。残しちゃいました。ネタもマズい訳じゃないのですが、わざわざ食べに行きたくなるような魅力は感じられませんでした。カミさんの寿司定食(上)も他のお客さんが食べてる普通の寿司定食に比べて高そうなネタが使われているように見えますが、今ひとつ値段の差の分だけ美味しそうには見えません。というか、普通の寿司定食で十分美味しそうに見えます。ということで、650円の普通の寿司定食ならば、価格とバリューがマッチして利用価値が出てくるかもしれません。

とは言え、次、この辺で空腹になったらこの店の1回の洋食屋(店名失念)にします。

駅の海側に出たら、もう日立バイパスが開通してました。前日の3月29日が開通の日だったようです。
日立バイパスと国道245号線が交わる交差点です。何故か写真の右側は横断歩道がありません。国道245号からバイパスに流れる交通流の妨げになる歩行者を排除しようという考え方ですね。歩行者に対する思いやりの無さに不愉快な気持ちになります。
よくよく見てビックリ。自転車通行禁止の標識が出ています。この手前の区間(鶴首アクセスから北)は自転車OKだったのに、新規に開通した区間は禁止にしたようです。信号に引っかかったときのストレスは自動車だけでなく自転車でも同じか、人力で加速する乗り物である分だけ自転車の方が強いくらいです。だから、信号の多い市街地を迂回できるバイパスは自転車乗りにとっても楽しみだったのですが、これではあんまりです。横断歩道の件も含めて、何らかの形で道路の管理元に苦言を呈したいと思います。

気を取り直して、池の川のサンユーで買い物をして家に着いたときには、1万6千歩歩いてました。何よりも駐車場の心配をせずにあちこちの道に寄り道したり、風に季節の香りを感じたりしながらゆったりとした時間を楽しめるのはこの上ない贅沢です。

歩いて5分くらいしか掛からない池の川のサンユーでも車で出かけるカミさんも、少しは歩くようになってくれるかな?

本日の体重:66.0kg

2008年3月29日土曜日

Wine Bar La Soie (ラ・ソワ)

金曜日の夜、職場の飲み会の後、すっかり出来上がってましたが、美味しいワインを一杯だけいただきたくなって、ラ・ソワに立ち寄りました。

この晩にグラスで飲める赤ワインは、FONTODIのChianti Classico 2005でした。実はイタリアワインは初めてだったりします。ワクワクします。

グラスを揺すったら、甘い芳香が立ち上ってきました。香りを嗅いでるだけで幸せな気持ちになれます。味は酔ってて細かいニュアンスはわからなくなってましたが、ちょっと酸味が利いてるけど果実味がタップリでとても美味しかったです。あ~生きててよかった。職場の飲み会で完全に出来上がっていたので、独りでどうでもよいことをマスターと店員さんに話しかけながら、一杯のグラスを時間を掛けてのみました。

後で値段を調べたら、ボトルで3000円くらいで、最近の私としてはかなり高級な部類に入るワインです。どうりで美味しいはず。

おつまみはガーリックトーストとカキの燻製でした。カキも美味しかったのですが、パン屋さんがやってるワインバーだけあって、ガーリックトーストがとても美味しいので、トーストだけおかわりしちゃいました。既に満腹でしたが、これは別腹です。

やっぱり、ワインには、飲まずには居られなくなる魔力を感じます。グラス一杯をゆっくり飲み干すまでのホンの30分程度だと思いますが、幸せな時間を過ごすことができました。

お代はグラスワインとおつまみ(お代わり付)で1500円。つかの間の幸せの代金としてはリーズナブルです。ご馳走様でした。

本日(3/29)の体重:65.6kg

2008年3月28日金曜日

さくら


金曜日の朝、家の近くのグラウンドの桜が咲き始めていました。

夜、日立駅前の平和通りの桜はもっと開いてました。

まだ3月ですが、紛れも無い春の到来です。

本日の体重:66.2kg

飲み会続き

年度の変わり目で、飲み会が続いてます。
火曜日、水曜日、そして金曜日。
それ以外の日も残業の辛さを紛らわすために間食を取ったりと、食生活が乱れてきてます。

正直なもので、体重計も

本日の体重:66.2kg

と高めの数字を出してます。匿名さんから教えていただいた、グラフダイエットを試した方がよいかもしれません。リバウンドは怖いですし、何とか64kg前後に落としたいので。

2008年3月25日火曜日

グリルさくま(2)


今日は数週間ぶりに職場の人たちと一緒にお酒をのみました。したたか酔っ払ってましたし、お腹も一杯だったのですが、兎平バス停に着いたら自然に足がグリルさくまに向かいました。

飲むのも食べるのも限界だったので、ウーロン茶と冷奴とホウレン草のソテー。

ホウレン草のソテーは、一緒にブナシメジとベーコンで炒めてあって、なかなかの美味でした。火を通した分だけサラダよりもお腹にキツくないのもうれしいです。

次はいつ行けるかしら?

本日の体重:65.8kg (まずい)

2008年3月24日月曜日

花屋のドラマ

終わっちゃいました。
HDDに録画していたのを時間差で見ました。
毎回、意表をつく展開だったのですが、今回はどんでん返しがなくてちょっと拍子抜け。
カミさんは最後に出てきたバラの花をもった少年の正体を検証するために過去の回をチェックしてました。なるほど、あの少年だったのだね。

ま、主人公が次から次へと降りかかってくる災難を切り抜けたのですから、最後は多少安直でもハッピーエンドでも良いことにしましょう。

次の月9はキムタクですな。彼が出るドラマはスタッフや周りの役者も張り切るみたいで、いつも面白いと思っています。今度も期待しちゃいます。

本日の体重:65.1kg

2008年3月23日日曜日

手作り餃子

今日は倅の友達が泊りがけで遊びに来ているので、出かけることができません。
以前大失敗した餃子にリベンジすることにしました。

例によって時間を掛けて作り終えたときにはお腹が空いて我慢がならないので、写真は残してません。

今回も色々ありましたが、何とか美味しい餃子ができました。
手作りのメリットは次のようなことです。
1)野菜たっぷりでヘルシーにできる。
2)手作りの皮は水餃子にするとモチモチ・プルプル感が良い。
3)お肉も肩ロースとかロースの塊をフードプロセッサで挽いたものの方が挽肉よりもヘルシーで美味しい感じがします。
ただ、焼き餃子は手作り皮だとちょっと厚過ぎる感じがします。これも手作りの味と考えれば我慢の範囲内ですが。

これで、しばらくは餃子を作りたい衝動は抑えられるでしょう。

2008年3月22日土曜日

ずっと一緒さ



いつの間にか音楽はiPodで聴くものになってしまいました。電車やバスに乗るときだけではなく、車に乗るときも家で音楽を聴くときもiPodを無理やりステレオにつないで聴きます。音源はCDを買ったり借りたりですが、iTunesもよく利用します。

iTunesで不満だったのが、一部のアーティストの楽曲が丸ごと抜けていることでした。山下達郎もその一人でしたが、ついに彼の楽曲もiTunesにアップされましたね。迷わず購入しました。

香取慎吾が出てる訳のわからないドラマのエンディングに使われている曲で、とても気に入っていたので、フルコーラス聴けるのは幸せです。「本当の強さは独りじゃないって言えること...」詞もなかなか言葉に深みがあるじゃないですか。しかし、ドラマで流れていたときから気になってたのですが、歌い方が妙に奥さんの竹内まりやに似ているように思えます。例えば、ラ行が"R"じゃなくて"L"の発音になっていることや、「こびりつく涙を溶かして」の「と」が「トゥ」気味になっているなど、発音がそっくりです。それだけじゃなくて、コブシのまわし方なんかもソックリに聞こえます。もう20年以上も山下達郎プロデュースのまりやの楽曲を聴き続けてきたこともあるのかもしれませんが、それにしてもここまでまりやの影響を強く感じる楽曲はないように思えます。竹内まりやもBeginningの頃からの好きなアーチストだったので、ちょっと嬉しかったりします。

ところで、BluRay vs HD-DVDの戦いは東芝の撤退宣言で勝負が付きましたが、iPod vs Walkmanの戦いはすでに大勢が決しているにもかかわらずソニーが敗北を認めないせいでソニー系レーベルの楽曲が未だにiPodで利用することができません。ソニーが社命を賭けて開拓し30年近く守り続けたポータブルミュージックプレイヤーの市場をあっという間に奪ったiPodにそう易々と屈したくないという気持ちは理解できますが、コンテンツの媒体が複数あることがユーザ、メーカそしてコンテンツ提供者の誰にも利益をもたらさないどころか不利益しかもたらさないことをソニーはよく知っているはず。

iTunesがソニーのSonicStageに比べて著作権保護機能が弱いことを懸念しているのかもしれませんが、少なくとも日本では一部の他国のような海賊版の横行はないと思いますし、ダビングした楽曲を友達同士で交換するやり取りを無用に拘束するのは、お金のない若い人たちが優れた楽曲に出遭う機会を減らしているだけで、結果的に楽曲提供者に利益をもたらすことはないと思います。私も貧乏だった学生時代はダビングが主たる楽曲の入手手段でした。就職して自分の自由に使えるお金が増えてから、欲しかったレコード(後にすぐにCDになりましたが)を大人買いしたのは言うまでもありませんし、それからも20代の間は毎月数枚のアルバムを買ってました。ですが、仕事が忙しくなるにつれて、新しい楽曲に触れる機会がガタ減りしました。音楽番組が減っただけじゃなくて、友達と楽曲を交換する機会も無くなりましたからね。お願いだからソニーは間違いに気付いて欲しいですし、間違いに気付いたらすぐに修正できる会社であって欲しいと思います。(少なくとも過去はそういう会社であったはず)

本日の体重:64.8kg

2008年3月21日金曜日

とんかつ とん

今日は世間は普通の金曜日らしいのですが何故か会社が休みでした。そこで、やり残していた銀行の手続に行きました。ただ、色々と行き違いがあって手続は上手く行かず、また次の「平日だけど会社を休める日」が来るまでおあずけになってしまいました。
少し気落ちしていたので、お昼はしっかり食べることにしました。

国道6号諏訪五差路近くのとんかつ屋さん「とん」です。かつては、10人くらいしか入れない小さなお店だったのですが、数年前に立派に立て直しました。

ここのロースカツには二十数年前に初めて行ったときからすっかり病みつきになり、独身時代は月に一度は食べに通ったこともあります。

今でも基本的にこの店ではロースカツしか食べてませんが(もちろん他のメニューも試した上で結局ロースカツばかりオーダー)、今日は滅多に行けない平日の昼食タイムなので割安なランチメニューを頼みました。私は、メンチカツ(980円)。カミさんはチキンの串揚げ(850円)。

まず、最初にゴマが来ます。これは、「新宿 さぼてん」などが昔からやってたのをこの店でも真似するようになったものです。すりたての香ばしいゴマが入ったソースは美味しいですし、オーダーした料理が運ばれてくるまでの退屈しのぎになります。ですが、元々この店では箸袋にクイズが沢山載っていて、それが待ち時間の慰めになっていました。難問ばかりで料理が出てくるまでに解答できたためしがありません。最近それがなくなったのは少し寂しいです。

久しぶりの来店でびっくりしたのがこれ。とんかつ屋でキャベツはごく当たり前ですが、料理を頼んでほどなくキャベツだけ出てきました。おかわり自由ですから、前菜代わりに食べることができます。とても薄く千切りにして冷水で締めたキャベツはシャキシャキで、他のとんかつ屋よりも美味しいと思ってました。これを待ち時間にも食べられるのは、とてもウレシイサービスです。山盛りのキャベツをカミさんと二人で山分けして、更に料理が運ばれてきてからほぼ同じ量をおかわりしました。さすがに、最後の方は義務感で詰め込むことになりましたが。

ほどなく料理が運ばれてきました。おしぼりくらいの大きさのメンチカツが2本。3本まで同料金です(ただし残すと1本あたり300円の罰金が待ってます)。メンチカツはなかなかジューシーで、それにみじん切りタマネギの甘さが色を添えます。やっぱりロースカツにはかないませんが、半額近い値段を考えると非常にお得感のあるランチです。

ごはんは常陸太田のコシヒカリ(私は国内最高クラスだと思います)と五穀米のチョイスですが、ちょっとヘルシーに五穀米を選びました。ただ、ふっくら炊くことを意識しすぎてちょっとベチャベチャでした。この店はご飯も手を抜かないところが好きだったのですが、今日は調子が悪かったのかしら。唯一かつ最大の不満がこれでした。

カミさんが頼んだチキンの串揚げ。タマネギの揚げ具合が絶妙で、シャキシャキした食感が残ってるのに生タマネギ特有のエグ味は完全に取り除かれています。カミさんはもっとグズグズに火が通っている方が好きと言ってましたが、この紙一重で生揚げになりそうな揚げ具合にプロの技を感じました。ご覧のようにチキンよりもタマネギの方が大きいくらいなので、かなりアッサリ目のへルシーなカツでした。

夫婦で外食するときの楽しみの一つがおかずの交換です。こうやって二種類のカツがミックスになると、豪華さが増します。こってり系のメンチカツとあっさり系のチキン串揚げというバランスも絶妙です。

いずれのランチも質も量も十分で、しかも千円札でおつりがくるのはすごくウレシイです。美味しいとんかつ屋さんは日本中どこの町にもあると思いますが、ここはその中でもレベルが高い方ではないかと思います。とんかつがお好きな方ならば、東京あたりから2時間近く掛けて食べに来る価値があるお店だと確信します。

ただ、今日ランチを食べたことで、半年以上食べてないロースカツ(確か1800円強)に対する思いがより強くなっちゃいました。今度はランチタイムを外して来ようっと。(と言いつつ、最近は17時までランチが頼めるそうで、お得感とロースが食べたいキモチの板ばさみになりそうです)

とんかつ屋で醤油を使う局面は少ないのですが、しっかりヨネビシを使ってます。たった10年ちょっとですが、このお醤油屋さんのある町に住むことができたことも、ホントに幸せでした。

とんかつ とん
茨城県 日立市 鮎川町 2-2-3
TEL:0294-33-3823
http://www.ton3.com/

本日の体重:64.8kg

2008年3月19日水曜日

ネタ切れ

出張の話も終わったし、最近の外食や飲んだワインの話も全部出し尽くしました。
仕事も忙しいので、あまり遊び歩くこともないだろうし。
また、退屈な独り言のサイトに逆戻りです。

本日の体重:65.4kg

Schloss Johannisberger Riesling 2005



金曜日の渡辺貞夫コンサートの後は、カミさんとお酒でも飲もうかと考えてました。しかし、地方都に育ちのカミさんは、歩いてたった25分の道のりも自家用車で来てしまいました。結局家でカレーを暖めて食べることに。

その代わり、ドイツ出張の帰りに買ってきたリースリングを開けました。

濃厚な果実味。ちょっと甘みが強いですが、悪くないです。カミさんは大喜び。
たまにはこういうのも良いかも。

本日(3/18)の体重:65.5kg

2008年3月18日火曜日

中国料理 京四季



一週間ほど前ですが、引越してからずっと気になっていた、鮎川のカスミの敷地にある中国料理「京四季」に行きました。

Webに店員の日本語がぎこちない…みたいな情報が掲載されていたので、かなり期待してました。本格的な中華料理が食べられるのではないかと。

確かに、店員さんはみんな中国訛りの日本語を話し、厨房とのやり取りは中国語でした。メニューも普通の中華料理屋より、バラエティに富んでました。期待感がますます高まります。

海鮮焼きそばです。ちょっと塩辛かったです。他に野菜炒めと鶏肉のカシューナッツ炒めも頼んでいたのですが、それらも焼きそばほどではないにせよ味が濃すぎる感じでした。

とどめは、倅が頼んだ鳥唐揚定食に付いてた漬物。塩をそのまま舐めているような辛さでした。

どうも、料理人の中に味覚が絶不調の人が居るみたいです。

炒め方は美味しそうだし、メニューの品揃えも豊富なので、もちょっとマシな味なら度々利用したいと思いましたが、美味しくなったとか料理人が代わったという情報が入るまでは利用できません。

ま、行きたい店ばかりでもそうそう外食ばかりしてられないので、タマにはハズレもないと困ります。

本日の体重:65.7kg

2008年3月16日日曜日

Ape World Cafe

暖かい三月の日曜日。ひたちなかのジョイフル本田に庭木の苗を買いに行きました。
お昼は、隣のショッピングモールにあるApe World Cafeでランチしました。

Ape Worldというちょっとおしゃれな生活雑貨屋さんの一角にあるので、「生活雑貨屋のオマケみたいなティールムかな?」と勝手に思ってたのですが、カミさんによれば「いつも混んでるので気になる」そうなので、ランチをいただくことにしました。

テーブルの上の小さなカップにミントの葉っぱみたいなのが活けてあります。雑貨屋さんもおしゃれですが、セッティングもおしゃれです。場所柄女性が圧倒的に多かったです。

パスタが単品だと1000円、これにアンティパスト+サラダ+(スープまたはパン)+飲み物が付いたセットだと1280円。迷わず、セットを選びました。

オーダーしてから10分ほど経ってから、アンティパストが運ばれてきました。左からコーンのチーズ和えみたいなもの、こんにゃくと大根入りのラタトゥイユみたいなもの、そしてじゃがいもとニンジンのきんぴらみたいなものでした。あんまり高そうな食材は使ってませんが、それぞれ凝った味付けで楽しめます。

サラダは普通に見えますが、レタスの影に海草が少なくとも三種類は隠れてました。レタスもグリーンリーフレタスとサニーレタスのミックス。「セットのサラダ」にしては凝ってました。

スープとパンは二者択一で、カミさんが頼んだスープは食前に来ました。油揚げとネギが入っていて、一見味噌汁風です。カミさんによれば薄味であっさりしていたそうです。

アンティパストとサラダを食べ終わらないうちにパスタが運ばれてきました。料理を運ぶタイミングとしては、オーダーしてすぐにアンティパストとサラダが来て、それらが食べ終わってからパスタが来る方がヨカッタと思います。

カミさんが頼んだカルボナーラですが、ベーコンは入ってません。ちょっと食べてみましたが、ベーコンがないのにコクがありました。不思議な味です。

私が頼んだリングイネ。バジリコがよく効いてて美味しかった。何故かこちらにはベーコンが入ってました。

パンはパスタと同時に運ばれてきました。個人的には先に出てきた方が本格的なイタ飯屋さんぽくて嬉しいです。それに、メタボなので動物性のバターよりも植物性のオリーブ油で食べたいです。そこで、パスタのソースに使っているオリーブ油を使わせてもらいました。

デザートはバニラムースのオレンジソース添え。普通に美味しかったです。
飲み物は何故か苦いのが嫌いなカミさんがコーヒーを頼んだので、私はミルクティーを頼みました。しかし、何故かテーブルにはコーヒーのクリーム風のものがちょっとあるだけ。カミさんがその大部分をコーヒーに注いだため(だったらコーヒー頼むなよ)、残ったクリームをカップに注いだものの量が足りなくて何だかなぁという味になりました。多分店員が紅茶用のミルクを持ってくるのを忘れたのでしょう。その状況が呑み込めたのは半分以上飲み終わってからだったので、黙ってましたがサービスの質はあまり関心できません。

全体的に野菜が多目で、心持ちヘルシーなのが嬉しく感じました。1280円ですからあまり高価な食材は使ってませんが、工夫でカバーしているところが好感が持てました。サービスの質には不満がありますが、週末の昼で多忙であることが原因だと思います。平日だったらもっと楽しめたかも。(とはいえ、サラリーマンでは無理ですが)

満足度は78点というところでしょうか。(料理88点、サービス-10点)

本日の自転車:ローラー台45分

本日の体重:65.1kg

2008年3月15日土曜日

ケルン出張(8)ANA210便フランクフルト発成田行

出張も残りはフランクフルト空港から日本へ戻るだけです。

行きの飛行機は通路側だったのですが、何故か帰りの飛行機の座席が確定していませんでした。インターネットで座席を指定しようとしたら、通路側は全部塞がっていました。

で、チェックインしたら無情にも「52B」という座席番号。窓際でも通路側でもない3人掛けの真ん中席です。帰りの飛行時間は11時間。ずっとサンドイッチ状態です。トホホ…。

気を取り直して免税店でお土産を買い込んでから、失効間近のスターアライアンスゴールド会員特典でラウンジに入りました。ルフトハンザのラウンジですが、何だか妙に庶民的な雰囲気です。

まずは、ワインとおつまみにピーナッツ。この後、ラウンジ内を探索してみたら、ラビオリ入りスープ、ボイルドソーセージにポテトなど、食べ物が充実してました。
もしかしたら、席を替えてもらえるかなとのかすかな期待を抱いて、少し早めに搭乗口に行きましたが、何も起こりませんでした。せめて、荷物の置き場に困らぬよう、スターアライアンスゴールド会員としての最後の特典の優先搭乗でいち早く飛行機に乗り込みました。


最初のドリンクサービスでは例によって白ワインを所望。今回は自由にトイレに立てないので、これ一本だけにしておきます。

前菜はイカとカニカマ入りのサラダとオリーブの実。悪くありません。

メインはチキン。これも普通に美味しかったです。デザートはハーゲンダッツではなくチョコレートムースでした。

映画は「像の背中」。最近、この手の映画で涙をこらえることができず、恥も外聞もなくボロボロに泣きながら見ました。こういう家族愛がテーマの映画を見ると、むしょうにカミさんが恋しくなります。もうすぐ会えるのにね。

一眠りして、今回の出張のブログの最初の3話くらいを書いているうちに、随分日本に近付いてきました。

二つ目の食事です。日本時間だと少し遅めの昼ごはんになります。ペロリと平らげてしまいました。

更にブログ1話分を入れたところで「ただいま会津盆地の上空を飛行中。間もなく機内のオーディオ・ビデオサービスを終了します。」との機内アナウンス。じきに電子機器使用禁止になるので、パソコンを落として横目でボーッと窓の外を眺めていました。

しばらくすると、見慣れた地形が見えてきました。12月まで住んでた常陸太田です。窓際の人の迷惑もかえりみずに写真撮影に興じます。左側の市街地は常陸太田の中心街の鯨が丘と東西バイパス沿いの町並み。肉眼ではその上に旧居のあった住宅団地も見えたのですが、写真では何だか黒っぽいグチャグチャにしか見えず残念。その近くの工業団地はしっかり写ってます。右側には久慈川が太平洋に注ぎ込むのが見えます。

那珂市の上空あたりで飛行機は左(東)に旋回してくれたので、日立市南部がよく見えました。私が勤めている会社の建物もしっかり捕えることができました。もう大興奮で窓際に身を乗り出しっぱなしです。52Aの方、本当にごめんなさい。
飛行機は一旦、太平洋上に出てから北浦の上空あたりで陸の上に戻り、ほどなく成田空港に着陸しました。

それから、飛行機で20分程度の道のりをバスで3時間半掛けて日立市に戻って、ブログを初めて最初の海外の旅が終わりました。仕事のための移動とはいえ、数少ない時間を使って個人的な楽しみを結構満喫できました。

今回の旅に味を添えてくれたのが、スターアライアンスゴールド会員の特典でしたが、もう2008年2月29日。翌日にはただのプラスチック板になってしまいます。これから飛行機に乗るときは、ラウンジも優先搭乗も荷物の優先取り扱いもナシです。元の状態に戻っただけですが、ちょっと寂しいです。

4泊6日のケルン出張の話はこれでオシマイです。長々とつまらない旅の思い出話にお付き合いありがとうございました。

本日の体重:66.1kg (!)

2008年3月14日金曜日

渡辺貞夫クインテット


今夜は日立シビックセンターで渡辺貞夫コンサートに行ってきました。
学生時代は、カリフォルニアシャワーとかモーニングアイランドとか、レコード(CDじゃなくて)を擦り切れるほど聞いてましたが、その後20年以上も遠ざかってました。
先月聞いた千住真理子のコンサートとセットで5000円と格安だったので、勢いで買っちゃいました。甚だ失礼ながらコンサート前に一曲も聴かずに行ったのですが、いやいや大感激。知ってる曲は「いそしぎ(The Shadow of Your Smile)」だけで、残りは初めて聞く曲ばかりでしたが比較的とっつきやすい曲ばかりで、ジャズを堪能しました。地方都市でやるジャズコンサートはこうでなくちゃ。

メンバーの経歴を見ると、何とナベサダさんは75歳!ジャズだと、他の人のソロで休憩できるから、半分以上はサポートメンバーのソロかな と思ったら大違い。伸びのあるサックスの音からは年齢は全然感じられませんでした。ボキャ貧ですが「スゴい」という言葉しか出てきません。

<メンバー表>
渡辺 貞夫 (アルト・サックス、フルート)
小野塚 晃(ピアノ)
納 浩一(ベース)
石川 雅春(ドラムス)
ンジャセ ニャン(パーカッション)

サポートメンバーも皆「さすがプロ」という感じで、各人のソロも楽しめました。ピアノもベースもドラムもパーカッションもカッコイイ。文句ナシ。

1時間20分くらい とちょっと短めのコンサートでしたが、大満足でした。
いや、不満があるとすれば、ご機嫌なジャズを聴きながらお酒が飲めないことですね。ま、ナベサダのライブをお酒を飲みながら聞きたいと思ったら、カバーチャージとお酒代で一万円を軽く超えるとは思いますが。

家に帰って大人の夜に乾杯です。

本日の体重:64.5kg

2008年3月12日水曜日

レストランMexico日立店

ある朝、新聞の折込に、カニピラフ半額の広告が入ってました。
ということで行ってみました。

広告には「オラメヒコ」と書いてありましたが、看板には「MEXICO」と書いてあるだけで「オラ」とか「Hola」という文字はありません。そもそも、以前このレストランは「メヒコ」というレストランだったはず。しかも「メヒコ」のWebサイトには「日立店」は掲載されていませんでした。いったいこの店は何物なのか、気になってました。
と思ったら、ちゃんと貼り紙がありました。何があったかわかりませんが、経営が分かれたのですね。本家の「メヒコ」はいわき市のお店ですから、いわき市に店舗のないこちらは分家ということになります。

ご丁寧に、もう1枚貼り紙がしてありました。

「半額」の広告の効果なのか、土曜日の夜の店内はとても混雑していました。席に着くまでに40分くらい待ったと思います。

このお店のカニピラフには、カラ付きのカニが載ったのと、剥いたカニが載ったのがあって、半額なのは剥いたほうだけ。個人的にはカラから身を取り出すプロセスが好きなので、カラ付きの方が好みなのですが、値段が倍半分違うとなると、半額の剥いた方を頼みました。

考えてみれば剥いてある方が、客席の回転が早くなります。なるほど、その方がお店にとっては都合が良い訳ですね。

カニピラフの中サイズです。「メヒコのカニピラフは大盛」というイメージに反して小さいです。味も「メヒコ」に比べると、今ひとつインパクトが足りないように感じました。
値段は定価が2,250円のところ1,125円也。これに、サラダ&スープバーが付いてますが、何となく1,125円が値段相応という感じです。もう、定価だったら行かないでしょう。日立市近辺だと、大洗店も「オラメヒコ」ということなので、カニピラフが食べたくなったら、本家「メヒコ」のある水戸か北茨城まで足を延ばすことにします。

本日(3/12)の体重:64.8kg (少し安心)