2008年3月2日日曜日

久しぶりのロードバイク

 今日は暖かい日だったので、久しぶりにロードバイクに乗ってみました。
 ただ、いざ出ようとすると、あれがない・これがないと大騒ぎ。昨年12月に日立市に越してきてから、クロスバイクでポタリングに出ることは何回かありました。だけど、ロードバイクに乗るのは初めてみたいなものです(以前郵便局への往復に20分ほどユルユル乗っただけ)。サイクリング用の小物の所在はある程度把握しているつもりでしたが、いくつか引越した後にどこにあるかわからないものがありました。結局30分くらいロスして心拍計のうち胸に巻くセンサは結局見つかりませんでした。
 出発が遅かったので、1時間くらいで帰ってくることにしました。

 会瀬の自宅~けやき通り~県道10号日立いわき線~十王駅前~県道297号十王停車場川尻線~国道6号~国道6号バイパス~海沿いあちこち~国道245号~会瀬洞門通り~自宅

 日立市内の道は起伏が多い上に信号も多いので、コンスタントな運動量を維持して脂肪を燃やすのがとても難しい、というか無理です。久慈川、山田川、里川沿いに平らで数kmにわたって信号のない区間が多かった常陸太田に戻りたくなります。
 十王駅前で折り返して国道6号に入ると、混雑していて車の流れはよくありません。排ガス攻めに遭うのは嫌なのですが、車よりも速く走れるのは、ちょっと嬉しいです。ただ、日立バイパスを走ってみたくなったので、混んだ本道から離れてバイパスに入ってみました。
日立バイパスは海沿いを走ります。まだ途中までしか開通してないので交通量はそんなに多くありません。吹流しの角度から強い海風が吹いていることがわかります。

途中にあった変な看板です。看板屋さんの広告です。私も自分で商売起こすなら、こんな楽しそうな看板が良いですね。

道は途中までしか開通してなくて、市内へはループ橋を上がっていきます。結構キツい勾配でした。


ループ橋を登りきったところから見た未開通区間です。左側に見える岬の辺りが会瀬漁港で、バイパスはその手前で内陸に曲がっていきます。

ループ橋をたもとから見たところです。うん、やっぱり勾配キツいかもしれない。(この後、市街に戻るのにもっとキツい登り勾配がありましたが)

この道はもう20年以上前から続いているプロジェクトです。海の上を通ることから非常に高価な道で、恐らくここまで来るのに数百億円が費やされていると思います。未開通区間は平成19年度開通予定ということなので、今月末には開通するんじゃないかと思います。全通した先が混んでる国道245号なのが気になりますが、少し市内の渋滞緩和に役に立って欲しいと思います。

ただ、会瀬から大甕へ通っている身としては、多分あまりメリットはないと思います。バイパスを更に南伸させる計画は今のところ白紙に近い状態で、地域住民を入れたヒヤリングを始めたばかり。今までの区間が20年以上掛かったことを考えると、果たして私が生きている間に南伸が実現するか否かも疑わしいところです。個人的には新しい道を作るよりも、常磐道の日立南・太田IC~日立中央IC~日立北IC間を無料かまたは200~300円くらいの「日常的に気軽に利用できる」値段にするために税金を使って欲しいところです。市内全体または市内3IC中2ICを通過する交通量が常磐道に移行すれば、国道6号と245号の交通量はもう少しマシになるはずで、右左折車線がない等の理由でボトルネックになっている交差点を改良することで、そこそこ「実用的な」道になるように思えます。

てなことを考えつつも、日立バイパスの途中まで平均24km/hくらいで快調に走っていたのが家に着いた頃には22km/hを下回ってました。やっぱり少しずつでもトレーニングしないとダメですね。

走行時間1:13
走行距離26.5km
平均速度21.7km/h

本日の体重:64.6kg

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