2008年3月12日水曜日

レストランMexico日立店

ある朝、新聞の折込に、カニピラフ半額の広告が入ってました。
ということで行ってみました。

広告には「オラメヒコ」と書いてありましたが、看板には「MEXICO」と書いてあるだけで「オラ」とか「Hola」という文字はありません。そもそも、以前このレストランは「メヒコ」というレストランだったはず。しかも「メヒコ」のWebサイトには「日立店」は掲載されていませんでした。いったいこの店は何物なのか、気になってました。
と思ったら、ちゃんと貼り紙がありました。何があったかわかりませんが、経営が分かれたのですね。本家の「メヒコ」はいわき市のお店ですから、いわき市に店舗のないこちらは分家ということになります。

ご丁寧に、もう1枚貼り紙がしてありました。

「半額」の広告の効果なのか、土曜日の夜の店内はとても混雑していました。席に着くまでに40分くらい待ったと思います。

このお店のカニピラフには、カラ付きのカニが載ったのと、剥いたカニが載ったのがあって、半額なのは剥いたほうだけ。個人的にはカラから身を取り出すプロセスが好きなので、カラ付きの方が好みなのですが、値段が倍半分違うとなると、半額の剥いた方を頼みました。

考えてみれば剥いてある方が、客席の回転が早くなります。なるほど、その方がお店にとっては都合が良い訳ですね。

カニピラフの中サイズです。「メヒコのカニピラフは大盛」というイメージに反して小さいです。味も「メヒコ」に比べると、今ひとつインパクトが足りないように感じました。
値段は定価が2,250円のところ1,125円也。これに、サラダ&スープバーが付いてますが、何となく1,125円が値段相応という感じです。もう、定価だったら行かないでしょう。日立市近辺だと、大洗店も「オラメヒコ」ということなので、カニピラフが食べたくなったら、本家「メヒコ」のある水戸か北茨城まで足を延ばすことにします。

本日(3/12)の体重:64.8kg (少し安心)

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