2008年2月23日土曜日

インド料理 Namaste (ナマステー)

大満足の千住真理子のコンサートが終わったのは20時30分頃。
お腹がぺこぺこだったので、晩御飯を食べてから帰ることに。同行しなかった倅は、カミさんからお金を渡して勝手に食うように言ってあります。高校生だから何とか生きていくでしょう。
立ち寄ったのは、インド料理ナマステー


先客は6名様一組だけ。

メニューは、Webサイトに掲載されているものとは少し違いました。色々付いてくるディナーセットもいくつかありますが、カレー一種のセットに、ナンまたはライス(両方半分ずつという嬉しい選択肢もあり)、サラダまたはスープが付いてきて900円台なので、それを選びました。私はチキンハイデラバードカレー+ハーフナン&ハーフライス+サラダ、カミさんはバターチキン+ハーフナン&ハーフライス+スープ。空腹であったが故に写真も撮らずに食べました。

チキンハイデラバードはスパイシーさにココナッツが利いててトロピカルな感じ。辛いものが大好きな私にとっては、なかなかGoodです。逆に辛いのが苦手なカミさんが心配になりましたが、バターチキンはトマトベースの酸味があるものの、辛味は控えめでカミさんには丁度よかったみたいです。

熱々のナンも、ちょっぴりスパイスを聞かせたライスも美味しかったですし、サラダはとにかくとして野菜と小さな豆が沢山入ってるスープも美味でした。以前は、こういうインド料理は、水戸のマサラくらいしかなくて、ある日突然「インド風のカレーが食べたい」衝動に駆られたときに、そういう衝動の処理に苦渋しましたが、ひたちなか市に何軒かできて、そして日立市にもできて、しかもそこから歩いていける範囲内に引越したので、そういう心配がなくなりました。ありがたいお店です。

惜しかったのは6名様がすっかり出来上がっていて、話題が盛り上がったときに20人くらい居るような大音響で騒いでいたこと。酔っ払い相手に注意しても愉快な気分になれる訳もなく、不愉快な人が更に6名増えるだけで何の利益にもなりません。黙っていましたが、ちょっと割り切れないキモチ。

閉店が22時と食事する場所としては遅めなのと、90分飲み放題で割安なプラン(金額は失念しましたが、2000円するかしないかだったように記憶してます)もあって、夜は食事するよりも自分達も飲んで一緒に酔っ払いにならないとあまり居心地が良くありません。ランチタイムは大丈夫だと思いますが、ディナータイムをノンアルコールで楽しもうという人にはあまりお勧めできないかもしれません。

満足度:78点 (近場に美味しいインド風カレーが食べられる幸せに90点。酔っ払いがウルサイのにカミさんが車で来て一緒に酔えなくてマイナス12点。)

〒317-0062
茨城県日立市平和町1-18-14
益子ビル1F
昼 11:30~15:00  夜 17:00~22:00
毎週 月曜日
0294-21-4447

2/23の体重;測り損ねました。

2008年2月22日金曜日

千住真理子コンサート

金曜日の夜は千住真理子のコンサートを聴きに行きました。12月の矢野顕子コンサート以来のシビックセンターです。
このホールは客席800名くらいのこじんまりとしたコンサートホール。どの席で聞いても良い音が聴けそうです。このホールでストラディヴァリウス・デュランティがどういう音を奏でるのか、ワクワクします。

コンサートは、2分~5分程度の小品を、前半は無伴奏、休憩を挟んで後半はピアノ伴奏で演奏してくれました。バイオリンのソロコンサート自体が初めてだったので、楽器の良し悪しを聞き分けることなどできる訳もありませんが、力強い低音、透明感のある高音、どちらも素敵に響いてくれました。アンコールのG線上のアリアとグノーのアベ・マリアまで心に染み入る演奏でした。大満足です。

このホールがすっかり気に入ったのですが、入口で配布された今後のイベント情報を見ると、今ひとつパッとしません。地方のハコ物行政の困ったところは、血税を注いでこれだけ立派なホールを作っても、殆ど活用されないこと。今日のコンサートは切符が完売したそうなので、それなりに需要はあるはずです。もっと色々なイベントをやって欲しいです。

本日の体重:65.5kg

2008年2月21日木曜日

Wine Bar La Soie (ラ・ソワ)

水曜の夜、大甕で飲んで職場の人と別れた後、日立駅からワインバーに立ち寄りました。
市民会館の向かいのパステリアというパン屋さんの2階にあります。というか、パン屋のご主人がワインバーもやっているみたいです。
憧れのワインバーです。あまり呑み助じゃない私にとって、初めての店に独りで踏み込むのは大冒険ですが、既にすっかり出来上がっているので何の躊躇もなく入っていきました。

既に十分酔っ払ってるし、お腹も一杯なので、グラスの赤と突き出しだけを所望しました。ボルドー系の赤ですが、名前は憶えられませんでした。ちょっと酸味が強くて、第一印象は良くありませんでしたが、飲み終える頃には角が取れたように感じました。

突き出しは、ガーリックトーストとラタトゥイユ。さすがパン屋さんだけあって、トーストはとても香ばしくておいしかったです。ラタトゥイユはフランス風野菜の煮込みですね。酔っ払った胃に優しいように感じました。

酔っ払った勢いで、マスターと先客の方を相手に好き勝手なことをグラス一杯分しゃべってから、徒歩で家路に就きました。

お代は1,200円也。
家まで徒歩20分くらい。
うん、これからも利用させていただきます。

Wine Bar La Soie
茨城県日立市神峰町1-10-25
パステリア(ベーカリー)の2F
0294-21-5876
http://www.la-soie.net/

本日の体重;65.4kg (ヤバッ)

2008年2月20日水曜日

助六

今日は職場の人とアフター5で大甕駅前の助六に晩飯を食べに行きました。


お酒は連れの人から「手伝う」旨の確約を取ってから、フルボトルを頼みました。
Pietro Soave 2005。1380円也。市価で700円くらいだと思ってましたが、帰宅後にネットで調べてびっくり。500円くらいで売ってるんですね。このお酒。

第一印象としてはちょっと酸味が強すぎるようなお酒でした。アルコール度数も11%と少なめでした。しかし、少し塩辛いおつまみと一緒だと、仄かな甘みが感じられるようになります。第一印象は「イマイチ」でしたが、値段を考えれば妥当な線だと思います。

印象に残ったおつまみは、餃子です。写真が鮮明でなくて わかりにくかもしれませんが、餃子の周囲の長方形はいわゆる「ハネ」です。先週土曜日に餃子に失敗したという背景もありますが、ここまで美しいハネ付餃子は初めてでした。

ご馳走様でした。

助六
茨城県日立市大みか町2丁目24-6
電話 0294-54-023

本日の体重:64.7kg

たこ焼き

週末に、久しぶりにたこ焼きを焼いてみました。

たこ焼き機に生地を注いで、タコを入れて、しばらくしたらひっくり返します。
最初はこんなグチャグチャな感じで、ちょっと心細くなります。

けれど、
何回か繰り返してひっくり返すうちに丸っこくなってきます。外側がこんがり焼けたら出来上がり。

中の方の生地が完全に焼けずホワイトソース状態になっていて美味しいです。

関西地方ではたこ焼き機の普及率が高いそうですが、何となく理由がわかるような気がします。

本日(2/19)の体重:64.0kg

2008年2月18日月曜日

Antonin Rodet Bourgogne Pinot Noir 2005



先週は、Pinot Noirが飲みたい衝動に駆られたので、週末はやまやで買ってきちゃいました。今回はフルボトルで。Antonin RodetのPinot Noirが4種類くらい置いてありましたが、カミさんと一緒で高価なものは買えない状況だったので、一番安いやつ。1780円也。

グラスに注ぐと透明感のあるバイオレット。この辺でワクワクしてきます。あまり熟してないイチゴのような仄かな甘みと存在感があるけど尖ってない酸味。「Pinot Noir=3000円以上のお酒」というイメージがあったのでちょっと心細かったのですが、十分美味しいじゃないですか。最近ボトルで1000円くらいのワインばかり飲んでいるので、美味しいと感じるハードルがググッと下がっていることもあると思いますが。それとも、ブルゴーニュがPinot Noirの本場なので、安いものでもそんじょそこらのPinotとは格が違うということですかね。

ただ、残りを翌日飲んだら少し酸味が強すぎる感じ。赤は翌日の方が美味しいことが多いのですが、この辺が安物の弱みなのかもしれません。

何はともあれ、楽しみました。また、Pinotが飲みたいです。

本日の体重: 64.4kg

ちょっとだけポタリング

ここのところ、食べ物とワインのことしか書いてません。
そろそろ、カロリーを補給するだけでなく、燃やさなくてはなりません。

ということで、日曜日の午後はポタリングに出かけました。
ケーズデンキでエアコンの支払を済ませてから、晩御飯のおかずを日立おさかなセンターまで買いに行こうと思いましたが、風邪が寒くて鼻水が止まりません。

結局、河原子海岸まで行ってから戻ることにしました。
烏帽子岩です。サザンオールスターズのチャコの海岸物語に出てくるエボシ岩とは別物だと思います。(当たり前か)
岩の形は海の侵食の影響ですが、今は砂浜に浮いたような感じで立ってます。ちょっと不思議な風景です。
太平洋です。
日立の海岸線です。工場の屋根が見えるあたりが、企業城下町です。

とにかく寒いので、これで家に戻ります。晩御飯のおかずは、サンユーで調達しました。

本日の体重;63.5kg

2008年2月16日土曜日

アボカド

会社を休んだ金曜日の晩御飯は手巻き寿司でした。

ウチの手巻き寿司では、アボカドが欠かせません。3人とも大好きだからです。刺身よりも割安なので経済的、という理由もありますけど。

ところが、最初に食料品の買出しに行ったサンユーストアー鮎川店には熟してない緑色のものしか置いてませんでした。次に行ったカスミ鮎川店にはアボカド自体が置いてませんでしたし、サンユー池の川店も熟してないものしか置いてませんでした。とっぷり暮れてきたのですが、諦めが付かず、マルト諏訪店まで足を延ばしてやっと見つかりました。

常陸太田に居た頃は、かわねやフェスタ店に必ずあったのに、常陸太田よりも都会の日立市でこんなに探すのが大変だとは思いませんでした。それから、不思議だったのが、茨城県北部よりも東京に近く文化的と思われていたつくば市に本社のあるカスミにはアボカド自体が置いてなかったこと。つくばには、世界的なメキシコ料理チェーンのEl Toritoの支店がある関係で、メキシコ料理といえばつくば市と勝手に考えていました。しかも、メキシコ料理と言えば欠かせないのがアボカド。と少し無理な論理の流れがありますが、「カスミにはアボカドは必ずある」と妄信していただけに、カスミにアボカドが置いてない事実はとても認めがたいものでした。

ということで、アボカド好きには辛い夕方でした。

本日の体重: 64.5kg

2008年2月15日金曜日

ベトナム料理 Lan Butan

咳は寝込むほどではありませんが、エヘン虫の気配に満ちています。ここ数年風邪を引くと咳が止まない状態が2~3ヶ月続くことが多く(少なくとも3年連続)、気になって仕方ありません。思い切って会社を休んで医者に診てもらうことにしました。

歩いて10分くらいのところに市内で一番大きな病院があるので、そこへ行きました。ただ、咳が悪化しそうだったので、車で。無用にCO2を撒き散らすことに罪悪感を感じますが、自分の体がカワイイ。

診てくださった先生は、長い時間をかけて丁寧に問診と聴診をやってくれました。診断結果は次の通りでした。
・一番懸念していた肺炎や喘息の類ではない。
・風邪を引いてから2~3ヶ月咳が出やすくなることは、よくあることで、そのまま放置しても特に支障はない。風邪も引いてないのに咳が出る場合、痰が変な色の場合、春になっても治らない場合は、精密な検査が必要になるかもしれないが。
・日常生活は運動も含めてよほど咳が激しく出るとき以外は普通にやっててよい。
・薬を処方することは可能だが症状を緩和するだけで取り除くことはできず、生活や睡眠に支障しない限りはお勧めしない。
・納得できない場合は、院内の呼吸器内科専門医による精密検査を受けることも可能だが、症状から察して同じ結論となる可能性が高い。

まずは、大した病気でないことがわかり、ホッとしました。しかし、このうっとおしい咳を完全に治す方法がないということがわかり、とても残念です。とはいえ、大した病気でないことを喜ぶことにします。

予想外に早く診てもらえたので、会社のフレックスタイムに十分間に合う時間でしたが、せっかくお休みを取ったので、免許の住所変更とか銀行の届出やエアコンの発注など、延ばし延ばしにしていたことを、済ませることにしました。

お昼は、日立駅前のイトーヨーカドーの駐車場の近くにある、ベトナム料理 Lan Butan (ランブータン)にしました。ここは、以前ヨーカドーに車で来たときに見つけて生きたかったところです。
平日の昼間なので、ランチセットがあります。メニューが入口の黒板に書いてありました。
私はオーソドックスにフォー・ガー(鶏肉麺)。パクチーは人によって好き嫌いが分かれるところなので希望者だけに出すシステムになっています。所望してみたら、非常に少量だけ別なお皿に盛って出されました。以前海外(ベトナムじゃない)でフォーを食べたときに付いてきた雑草のような植物は付いてきませんでした。別に好きな訳ではないのですが、何となく損した気分です。

米の麺はツルツルシコシコでとても美味しかったです。スープは、前述の海外で食べたフォーに比べて、良く言えばクセがない、悪く言えばベトナムっぽさを抑えた、ベトナム料理に馴染みがない人でも抵抗なく食べられる味付けになっていました。テーブルに乗ってる調味料をあれこれ足している内に、少しベトナムっぽく感じられる味になりました。

カミさんは唐揚のランチ。少し甘さと酸味が入っている独特な味付けがされてますが、同様に初めてでも抵抗なく食べられる感じでした。ベトナム料理初体験のカミさんも、問題なく完食しました。

総じて、ちょっと日本人向けのアレンジが強すぎる感じがしましたが、地方都市である程度の来店者を確保するにはあまり過激でない方が賢明かもしれません。食べることが大好きな私にとっては、こういう店が町から消えてしまう方が怖いので、これはこれで良いかなと思います。

ベトナム料理 Lan Butan
日立市幸町1-7-1
0294-23-2030

本日の体重;64.5kg

2008年2月14日木曜日

またしても初心者から中級者への壁

日曜日にDu Bas Brinに行ったときに、ソムリエのマダムにお店でやっているワイン会について質問しました。

2ヶ月に1回やっているそうですが、ワインエキスパートの資格を持っている人が居たり、なかなかコアな集まりであるということが判明。舌が肥えたメンバー向けに相応のお酒を出すので、会費は回によって異なるものの料理込みで1万5千円前後とのことでした。もう一種類、半年に1度のもう少し裾野の広いワイン会もやっているそうですが、こちらも1万円くらいの会費とのこと。う~ん。千円前後の安ワインで満足しちゃっている私にはちょっと敷居が高いです。

店に入った目的の一つが、「次回はいつですか?」、「どうすれば参加できますか?」といったことを質問することでしたが、気後れして聞けませんでした。

私は過去に色々な趣味に触れましたが、最初は結構楽しくても、なかなか初心者の域から抜け出すことができません。ワインも2年前に飲み始めてから少なくとも100本は飲んでるはずですが、まだわからないことだらけです。

味覚の鋭い人は畑の違いまで見分けられるそうですし、ビンテージの違いなどもあるそうです。しかし、実は私は葡萄の品種の見分けも結構怪しい方です。いわゆるボルドー系とブルゴーニュ系の違いは赤・白ともに何となくわかりますが、同じボルドー系の赤でもCabernetとMerlotの違いとなるとかなり怪しくなります。フルボディとミディアムボディの違いということは理屈ではわかっていても、安いCabernetと高いMerlotだと本来重い方のCabernetの方が軽く感じたりします。もちろん畑の違いどころか、フランス産かチリ産かカリフォルニア産かオーストラリア産かを見分けることさえもできません。

ま、それでも、「美味しければ良いじゃん」、ということでワインの趣味は糖尿病が悪化してドクターストップが掛かるまで(昨年夏は半年くらいそういう状態でしたが)チビチビと続けたいと思います。

週末は、久しぶりにPinot Noirが飲みたいな。

本日の体重:65.3kg

2008年2月13日水曜日

Bistaurant Du Bas Brin

気管支炎は一進一退。今日は一転して咳がヒドかったです。しかもカミさんも風邪でダウン。
今夜は早く寝ないと。

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日曜日は、倅が東京に遊びに行って不在だったので、ランチはカミさんと二人でフレンチのランチをいただきました。

Bistaurant Du Bas Brin (デュ・バ・ブレン)
日立市若葉町3-9-4
電話0294 22 0304
http://www.basbrin.com/

過去に2回ほど利用したことがありますが、もう10年以上行ったことがありません。日立に越してきて、一番行きたかったお店ですが、ようやく行くチャンスがめぐって来ました。

お店は、「市民会館通り」と呼ばれている道沿いにあります。駐車場はちょっと狭いです。だけど、ここは車じゃなくて徒歩やバスで来たいですね。フレンチのお酒なしは味気ないですから。

しかし、今日は、この後買い物があるので、車で行きました。運転はカミさんの予定でしたが、カミさんが不満そうだったので今回は私が運転することに。トホホ。
12:30頃に予約なしで入店しましたが何とか席が空いてました。先客は4組ほど。地方の小都市でフレンチのお店を続けるのは大変だと思いますが、そこそこはやっているようで、ちょっと安心。店内は相変わらず雰囲気が良いです。BGMはモダンジャズ。二人組みが多いですが、6人掛けの席もあって、私たち食事中に来店してきました。大勢の方がワインをフルボトルで頼めて楽しいですよね。

ランチは1800円からありますが、お店のおすすめは2500円のランチ。オードブル、スープ、メイン、デザート+コーヒーかお茶と一通り楽しめます。更に3500円のランチもありますが、おすすめ通り2500円のコースにしました。

2500円と本格的フレンチにしてはリーズナブルな値段ですが、オードブルとメインは各々4種類から選ぶことができます。かなりお得感が高いです。

オードブルのチョイスは、1)帆立のサラダ、2)サーモンのマリネ、3)エスカルゴ、4)テリーヌ。
カミさんは帆立のサラダを選びました。一口だけ味見させてもらいましたが、ドレッシングにオイル&ビネガーをベースに色んなハーブが入っていて、正体がわかりませんでしたほんのり甘い隠し味があって、とても美味しかったです。
こちらは私が選んだテリーヌです。何の肉だか聞き漏らしましたが、これはこれでとても美味しかったです。ソースは、バルサミコ酢。後述するメインのソースとカブってしまいましたが、美味しかったので後悔しません。

ドリンクはカミさんがワインで、私はペリエのスパークリングウォーター。カミさんは白が飲みたかったみたいですが、私が香りだけでも楽しめるよう無理やり赤を頼んでもらいました。ハウスワインの銘柄は記憶できませんでしたが、ボルドーのChateauなにがしで、有名な地区ではないけど一級畑で味のバランスのよいものを選んだそうです。香りだけでしたが、とても美味しそうなワインでした。カミさんも、昨夜のCarmenのCabernetよりもずっと美味しかったと言ってました。グラスで600円だったので、恐らく市価でボトル1000円台前半のお酒だと思いますが、私の拙いワイン経験上4000円くらい出さないと飲めないようなお酒の香りがしました。さすがプロのソムリエです。銘柄が知りたかったのですが、恐らくその辺の酒屋で簡単に手に入るものではないと思い諦めました。しかし、飲みたかった…。車なんかで来るんじゃなかった…。

二品目は若鶏と野菜のスープ。とても濃厚な鶏がら味のスープに肉と野菜が沢山入ってます。野菜はグリーンピースや豆類とタマネギの他、5mm角くらいに刻んだニンジンとジャガイモ。あと5分でも煮過ぎるとグズグズに崩れてしまう直前の絶妙な煮込み具合です。カミさんによれば、別々に煮て、サーブする直前に混ぜているのではないかとのこと。そうだとしても、とても美味しいスープでした。寒い日だっただけに、こういう料理が一番ウレシイです。

丁度二人とも食べ終わった頃に空いた食器を下げて、ホンの1~2分のインターバルで次の料理が出てきます。後はスーパーに立ち寄って帰るだけの我々はもう少しスローでも良かったのですが、午後に予定のある人も居るランチの場合は、これくらいの早めのテンポの方が良いのかもしれません。

三品目はメインですが、メインのチョイスは1)まとう鯛、2)牛フィレ、3)鴨、4)豚のこれまた4種類。
カミさんは鴨を選びました。マデイラ酒のソース。二口ほど味見させてもらいましたが、その後専ら食べた豚の味の印象が強すぎて、あまり記憶に残ってません。美味しかったことは間違いありませんが。
私が頼んだのは豚肉のロースト。一方の片には胡椒がまぶしてあります。ソースはバルサミコ酢仕立て。付け合せは、インゲンとニンジンとサツマイモ。とにかく豚肉の味が濃厚です。味は豚肉に間違いないのですが、牛肉くらいのインパクトを持っています。こんなに濃厚な味の豚肉は食べたことがありません。切り口にバルサミコ・ソースを絡めると酸味が更に豚肉の味を引き立ててくれます。とても美味しい一皿でした。
料理がとても美味しくてほぼ満腹なのですが、デザートが目の前に出てくると、思わず口元が緩んでしまいます。1)チョコレートとヘーゼルナッツのムース、2)いちごのタルト、3)パイナップルのシャーベットの3点セット。パイナップルのシャーベットのふわふわな口当たりが意外性があって印象が強かったですが、何と言っても存在感があったのはチョコレートムースでした。非常に濃厚な味のチョコなので、シャーベットとタルトを口直しにしながらいただきました。甘いものを思い切り食べた後の舌を、イチゴの酸味が癒してくれます。3者が互いに補完し合ってすばらしいコンビネーションでした。

味もサービスも雰囲気も良くて、お会計は飲み物代と税込みで二人で6405円と非常にリーズナブル。2500円のコース代金のうち、人件費、光熱費、備品費などを考えると食材に充てられるコストはせいぜい1000円くらいでしょう。その中から最高の食材を選んでその味を引き出して、本格的な(少なくとも私にとっては)フレンチを楽しませてくれるには、日頃から店員のみなさん全員が努力してこられた賜物だと思います。こういうお店が、自宅から徒歩30分くらいのところにあるというのは、幸運としか良いようがありません。カミさんは「年に1回」と言ってますが、3ヶ月に1回くらいは来たい店です。今度はディナーで。もちろん車なんか使わないで徒歩かバスで。ワインをボトルで頼みたいです。ハーフで良いから。

ご馳走さまでした。

満足度:85点 (満点あげてもいいけど、将来の楽しみのために95点。ワインが美味しそうだったので、プラス5点。その美味しそうなワインが飲めなかったのでマイナス15点。)

本日(2/13)の体重:64.4kg

2008年2月12日火曜日

Carmen Cabernet Sauvignon 2004 Valle de Rapel

昨夜はヒドい咳でしたが、何故か今日はちょっと違和感があるだけで済みました。このまま完治してくれるとウレシイのですが。

土曜の夜、餃子はさんざんでしたが、週末の肉料理なので、ワインを開けました。

例のCarmen(チリ)のハーフ5本セットの4本目はCabernet Sauvignon 2004 Rapel Valley。

少し茶色がかった濃いガーネット色。グラスを揺するとベリーの香りが立ってきます。果実味も酸味も渋味もしっかり出ていて、「安いけど美味しい」カベルネの味がします。重さとか深さ余韻とか、微妙な楽しみはあまり感じられませんが、葡萄ジュースの味がしっかり残る、こういう若いワインは好きです。

満足度:73点。(ワインは78点。一緒に食べた餃子が失敗作だった巻き添えでマイナス5点。)

本日(2/12)の体重: 65.3kg (完治して週末はサイクリングしたい)

2008年2月11日月曜日

気管支炎悪化

1月21日に扁桃腺を腫らしてから3週間経過しました。週末寝てても良くならないので、今週末も土曜日、日曜日と外出してましたが、状態は悪化の一途。祝日の今日はずっと家に居ました。

エアコンの発注とか、エクステリア(自転車用スペース)を考えるとか、この3連休にやりたいことが沢山あったのですが、半分くらいしかできませんでした。やっぱり健康が一番です。

ここ何年か、風邪を引くと長引く傾向にあります。春になって暖かくなるまで続く感じです。年齢もあると思いますが、呼吸器系の粘膜が炎症にならないよう、ケアが必要なのだと思います。少しネットで調べて勉強してみましょう。

本日の体重:64.5kg

2008年2月10日日曜日

失敗!

巷で冷凍餃子が社会問題になっていますが、こう毎日毎日何度も何度も「餃子」という単語を耳にしますと、どうしても食べたくなってしまいます。

そこで、土曜日の晩御飯は1ヶ月ちょっとぶりに餃子を自作することにしました。お昼はお弁当だったし。

フードプロセッサで強力粉に塩とごま油少々と熱湯を加えてをこねて皮の生地を作り、野菜を切り刻みました。お肉も肩ロースのかたまりをミンチにしました。どこの部位だかわからない肉を挽いたひき肉よりも安心ですから。

で、36個分の材料で作ったので、生地を36等分(ばらつきあり)して、伸ばして皮を作りました。このとき打ち粉に使った薄力粉が少し余ったので、水に溶いて「ハネ」付餃子を作るのに活用することにしました。

皮にアンを詰めて、12個を水餃子にして、残り24個を焼くことにしました(ウチは私もカミさんも倅も全員焼き餃子の方が好き)。

ところが、焼き餃子が大失敗。水溶き薄力粉が濃すぎたみたいで、フライパンの中で「葛湯」状態となり、フライパンの中に水分が回らず、上半分の皮は生のままで底面はジリジリ焦げてしまいました。一度はそのまま食べようとしましたが、アンには火が通ってるものの、生の皮が美味しくありません。ということで、再度上半分を焼きなおしましたが、焦げた底面を剥がしながら食べる餃子はあまり美味しくありませんでした。

不幸中の幸いは水餃子が美味しかったこと。手作りの皮がモチモチっとしてて美味でした。

しかし、失敗は悔しい。近いうちにリベンジします。

本日(2/10)の体重:64.9kg (すげーやばい)

2008年2月9日土曜日

おふくろ弁当

土曜日のお昼ご飯は引越したときから気になっていたおふくろ弁当にしました。

日立駅前の図書館に本を借りに行った帰り、正午少し前に立ち寄ったら既に4組くらいが店内で待ってました。土曜日でも仕事をしている方が多く、まとめて7人分買って行った人も居ました。なかなかの人気です。

私が食べたのは鶏唐揚弁当。フタがぴっちり閉まらないくらい唐揚が山盛りで入っていました。唐揚は揚げたてでサクサクして美味しかったです。ただ、ちょっと脂っこいかな?

ご飯は、つくばのコシヒカリということでしたが、ちょっと炊き方が柔らかすぎるように思えました。お弁当は、駅弁みたいに少し硬めの方が好きなので、この点は個人的にマイナス評価です。

満足度:80点 (サクサクで美味しくて80点。ボリュームたっぷりでプラス5点。お米がちょっとユルくてマイナス5点)

おふくろ弁当日立幸店
茨城県日立市幸町2丁目9-8
0294-24-1500
10:00~21:00

本日の体重;64.5kg

2008年2月6日水曜日

創作和食 みさと

金曜日に職場の人と一緒に晩御飯を食べる約束をしていたのですが、仕事が終わらずお流れになったので、月曜日に行くことにしました。

お店は大甕駅前の「みさと」。初めて行きました。

店内は掘りごたつとテーブル席の2種類がありました。店の人がテーブルを勧めてくれましたが、男二人で食べて飲むのですから、くつろげる掘りごたつにしました。しかし、店は新しくても建物は新しくないみたいで、隙間風が少し寒かったです。席にひざ掛けが準備してあったので、途中から使わせてもらいました。

予約制のコースが美味しいそうですが、残念ながら前日までに予約が必要とのことで、アラカルトに。ただ、アラカルトメニューは20種類くらいしかなくて、飲みながらツマミを頼む形ですと、ちょっと選択肢が限られています。しかも、メニューにはお茶漬け系の「仕上げ」がありません。

私も一緒の人もあまり飲む方ではないので、グラスの白ワインとつまみを4皿頼みました。

ワインはシャルドネ系ですが、果実味の甘みと酸味のバランスが良くて美味しかったので、銘柄を聞いたら、店員さんが「樽から注いでるのだけど、よくわからない」と。グラスで500円なら、750mlボトルで市価1000円前後のはずで、この味なら全く問題なかったのですが、名前がわからず残念でした。

結局、2皿+突き出しだけが運ばれてきました。突き出しはサザエと海老と牛蒡とアンキモでなかなか美味しかったです。届けられた2皿の一方は、刺身サラダ。高級洋食屋さん風のお上品な盛り付けのサラダにカルパッチョ風の味付けのお刺身が5切れという微妙な数。でも美味しかったです。もう一品は揚げ出し豆腐。これもダシが聞いててなかなか美味でした。

しかし、残り2皿は来る気配がなく、忘れられていると確信。少しご飯が食べたくなったので、店員さんに「メニュー以外に何かごはんものない?」と質問したら、ランチメニューもOKとの返事。私は海鮮ビビンバなるものをオーダーしました。

石焼ビビンバにお刺身が色々乗っていたのですが、ビビンバの掟に習ってご飯をマゼマゼしているうちに、お刺身が焼き魚に変わっていました。メニューとしてはユニークでしたが、味は今ひとつでした。これなら、素直に白いご飯の上に刺身を盛った海鮮丼の方が美味しかったと思います。

私も一緒の人も風邪気味だったので、これくらいでお開きにしました。

満足度:68点 (お料理の質は85点くらい。店内が寒くてマイナス5点。オーダーの取り方が下手なのでマイナス5点。メニューのバラエティが今一でマイナス5点。海鮮ビビンバの味が微妙でマイナス5点。シャルドネが美味しかったのでプラス3点。)

一緒の人が喜んでいたのが救いですが、私の個人的な好みだと、同じ大甕駅前の創作料理ならば「燦(さん)」とか「楽天酒家」の方が楽しめたような気がします。お酒と料理を楽しむというよりは、単純に食事に来るのが正解かもしれません。

本日(2/7)の体重:64.8kg

自家製Pizza

日曜日はちょっとヘビーな昼食の後、イオンモールで買い物を続けました。

例によってコーヒーの試飲に誘われてついつい入店したKaldi Coffee Farmの店内で、以前この店でPizzaにふりかけるためにスパイスミックスを買ったのにそれ以降家でPizzaを焼いていないことを思い出しました。ということで、晩御飯はPizzaに決定!

他の買い物をしたり、必要な食材を買い込んでいるうちに午後4時になってしまったので、帰りも高速を使うことにしました。

常陸太田と内原の間は県道(うち半分は土曜日に自転車で少し走った61号線の続き)を乗り継いで1時間程でしたが、日立からですと、一般道では1.5~2時間程度は見込む必要があります。日立市に住むようになって、高速道路の利用頻度が増えてきました。カミさんの車と私の車に必要に応じて自由に付け替えられるなら、ETCの車載機を買ってもよいと思っているのですが、そうではなさそうなので、悩ましいところです。

閑話休題。

帰宅して一息つけたら、フードプロセッサを使って生地を作り、ヘルシオで発酵させます。それからトッピングを載せてヘルシオで今度は焼きます。

焼き上がりです。


味は、まあまあですが、チーズをケチったのが失敗で、今ひとつ味が足りない感じでした。後でレシピを見直したら、所定の分量の半分しか使ってませんでした。

以前購入していたスパイスミックスは、クレイジーペッパーでした。ホントは宅配Pizzaに付いてくるようなやつを探していたのですが見つからず、前述のKaldiでなにやら見つけたこれを買っていたのです。ちょっとイメージ違いましたが、これはこれで美味しかった。少なくともタバスコよりはずっとPizzaに合っていると思います。

ところで、別に普通のオーブンでも構わないはずですが、ヘルシオという機械が高額であったため元を取りたいという一心から、やたらと手間が掛かる割に宅配に比べてさして美味しくもないPizzaを作っているというのも変な話です。ただ、もう少し試行錯誤を繰り返して味をもう少し改善できれば、自分の好みや栄養のバランスを考えてトッピングを選ぶことで、宅配よりも満足度を上げることは可能だと思います。

満足度: 68点(味は宅配の方がマシで60点。チーズが足りなくてマイナス5点。野菜中心でヘルシーだったのでプラス10点。スパイスミックスが利いてプラス3点)

ところで、このPizzaという食べ物、原産地のイタリアでも日本にPizzaを伝えたアメリカでも「ピッツァ」と呼んでいるのに、日本人だけ「ピザ」と呼んでいます。しかし、私はそれがどうしても納得できません。何故本国でも伝えてきたアメリカでも呼ばれていない呼び方をしなければならないのでしょうか?1960年代にアニメの「ポパイ」で「ピザ」という台詞があったのを記憶しているので、その頃から「ピザ」と呼んでいたことになります。日本人に「ピザ」という誤った発音を伝えた犯人は当時既に大人だった訳ですから、50年近く経った今、ご存命だとしてもかなりのご高齢だと思いますが、お亡くなりになる前に是非釈明と訂正をお願いしたいものです。私は公衆の前であの食べ物を「ピッツァ」と呼んでも嫌味と解釈されない、そんな明るい日本になって欲しいです。

本日(2/6)の体重:64.8kg

富金豚 イオンモール水戸内原店

日曜日。日立市内はみぞれ気味の雨。Franc Francのゴミ箱を買いにイオンモール水戸内原へ行きました。

日立中央ICから常磐道に入ると、何故か50km制限。日立南・太田ICを過ぎてその理由がわかりました。久慈川を渡って、東海村の切通しを過ぎて那珂市に入ると路肩に雪が積もってました。車線の雪は解けてましたので、何とか水戸ICまでたどりつき、イオンモールへ。

ジャスコで衣類を買っているうちに12時になったので、1Fの食堂街を物色してたら、カミさんの好物の「カキフライ」の広告があったので、「とんかつ 豚しゃぶ 富金豚」に決定。
店構えは良い感じです。

日曜日の正午にしては、待たずに座れたのでちょっと嫌な予感がしましたが、雪模様の悪天候のため普段よりも来店者が少ないせいだと思い込むことにしました。
カミさんは、もちろんカキフライ定食です。1個食べさせてもらいましたが、かなり大きめの蛎で美味でした。1,160円也。
私はメニューに「名物 バラかつ」と書いてあったのでバラかつ定食980円を頼みました。バラが塊のままカツになっているようなものを想像して、怖いもの見たさで注文したのですが、形が妙に四角くて不自然です。
断面を見たら、薄切り肉を重ねたものであることが判明しました。なるほど、そうだよね。いくらなんでもバラ肉を塊のまま衣を付けて揚げるのはあまりにも過激です。

ただ、味は、私には今ひとつでした。
第一に、脂っこすぎでした。口に含んだ瞬間に、肉汁じゃなくて脂がじゅっと染み出てきました。30代くらいまでは嬉しかったかもしれませんが、メタボで苦しむ今ではちょっとシツコすぎます。
第二に、肉の味が強すぎたこと。よく言えば濃厚な味なのかもしれませんが、私には臭みが強すぎるように感じました。
もうこのバラかつを食べることはないと思います。揚げ方から察して、とんかつとしてのレベルは、日立市内の「とん」にははるかに及びませんし、水戸内原付近なら、水戸IC近くの「とんQ」の方がずっと美味しいと思います。

カミさんも最初は好物のカキフライを美味しそうに食べていましたが、ご飯・キャベツ・味噌汁・お新香の脇役が他店に比べて今ひとつ、ということで辛めの評価でした。

ということで、残念ながら、この店に来ることはもうなさそうです。

満足度:75点 (気に入らなかったとはいえ、好きなとんかつ屋さんとの相対評価で…ということで)

本日(2/5)の体重:65.3kg

2008年2月4日月曜日

Carmen Merlot 2005 Rapel Valley

土曜日の晩御飯は、豚しゃぶ鍋でした。久しぶりに自転車で坂の上り下りを楽しんだので、気分爽快です。例の5本セットから、土曜日の夜はMerlotを開けることにしました。



色はやや紫がかった深紅。グラスに注ぐと、ベリーの香りが立ってきます。味は、まだ若いワインですから果実味たっぷりですが渋味もほどよく入ってます。糖尿になってからワインを飲む頻度が下がっていることから、優劣を見分けることが難しくなってきましたが、これは悪くありません。ハーフボトルで400円という単価を考えると、とても良い方だと思います。

カミさんと二人でアッという間に飲みきってしまいました。もう少し欲しいところですが、糖尿で早死にしたら元も子もありません。ほろ酔い状態で今夜はオシマイ。

満足度:85点。

本日(2/4)の体重:65.4kg (ここのところ食べすぎ…ヤバい)

2008年2月3日日曜日

山側道路

寒い週末でした。
土曜日は午後に市内をポタリングしました。
電器屋でエアコンを見たり、床屋に行ったりした後、市内で建設中の山側道路を見に行きました。

日立市は20万人近い人口の大部分が海と山に挟まれた東西方向に約3km、南北方向に約24kmの細長い土地に集中して住んでいます。幹線道路は片側1車線の6号国道しかない上、その他の道はもっと狭いのが多いため、市内の車の行き違いが可能な道はいつも混んでます。そんな市内道路の渋滞緩和のための進行中のプロジェクトが二つあって、一つが市内北部の海岸沿いの6号バイパス、もう一つが市内南部の山沿いの山側道路です。

山側道路は、市内石名坂町-大久保町間の市街地を山側に迂回していく計画で、うち南側1/3くらいの石名坂町-大沼町が開通してます。

その山側道路の未開通部分の一部が来年春頃に開通するかもしれない、というニュースを見て、うわさの現場を見てみたくなりました。

その前に県道61号日立-笠間線を覗いてみます。
常陸多賀から塙山団地へ上がる道の途中を左に入ると昼なお暗い林道です。舗装されてますが、痛みが目立ちます。もう10年くらいはメンテナンスされていないようです。

途中開けた場所があって、宅地として分譲されていました。土留めのコンクリの色から見て造成されてからすでに数年経っているようですが、10軒分くらいある分譲地のうち家屋が1軒と工事用資材倉庫が1軒建っているだけでした。県道とは言っても、険しい林道ですし、この先常陸太田との市境が通行止めになっていて、ドン詰まりの道路です。常陸太田まで通じる計画がありますが、前述の山側道路を含めた別ルートで建設中ですから、先ほどの林道が改良される可能性は全くありません。住宅地としては必ずしも良い物件とは言いがたく、完売するのは大変そうです。1軒だけ入居した方は、自然を独り占めできて幸せに思っているのか、それとも1軒だけで寂しいのか?余計なお世話ですが、見知らぬ住民の方に思いをはせてしまいます。


分譲地の先に山側道路の橋が姿を現しました。どうみても数十億円くらい掛かってそうな立派な橋です。しかし、この橋に車は走ってません。道路が開通してませんから。民間企業ならば何十億円もの投資をしたら、その元手を少しでも取り戻そうと少しでも早く使えるように工夫するはずです。完成してもすぐに使える見込みが立たないなら工事を凍結して、浮いた予算はすぐに利益の出る事業に回すでしょう。色々と事情はあると思いますが、こういう立派な橋が使われないまま何年も放置されているのはとても残念です。

このままこの道路を登っていくと、未舗装になって、通行止めになります。更にその先を強行突破すると石灰岩の採石場があって、そこを突っ切っていくと常陸太田市に抜けられることは知っています。だけど、今日はオフロード用の自転車じゃないし、元々オフロードは99%未経験なので、今回はこの辺で戻ることにします。

県道61号線の南側の塙山団地は、東側に太平洋を望む高台にあります。前述の来年春開通のニュースでは、大沼町から塙山団地までを部分開通させるというものです。そこで、塙山団地の最も奥まで登ってみました。


団地の斜面を登り切った児童公園のはす向かいに立入禁止の標識がありました。


通せんぼの先には、立派な道路ができていました。この道路は塙山団地を経由して6号国道に接続するアクセス道路のようです。


山側道路の本道の方にはこんな看板が出ていて、県道61号の表示もあります。


南側は、大分工事が進んでましたが、意外に舗装は未完成でした。散歩している人が居ることから、ずっと先まで続いているようです。今度日を変えてMTBで走ってみたいです。


一方、北側はまだ開通までお金も時間も掛かりそうです。先ほどの県道61号(旧道)から見上げた立派な橋はこっち側ですから、来年春以降も使われないままです。本当にもったいない。

気を取り直して、先ほどのアクセス道路を降りました。


団地内道路につながるところにバリケードがありました。バリケードの向こうは閑静な住宅街です。来年春の部分開通に向けた地元住民との協議が進められているそうですが、決して容易な交渉ではないことが予想されます。元々市街地を迂回することが前提の道路で、このアクセス道路も団地と山側道路の接続用のみの目的で作られたものではないかと思います。実際団地から国道6号まで曲がりくねった坂を下りる必要がありますし、直角に曲がる交差点も何箇所かあって、とても「幹線道路」の一部となりうるものではありません。とはいっても、これまでほぼ完成に近いところまでできた道路が使われないまま放置されるのはとてももったいないです。北側区間の計画の見通しを明らかにして、そのときまでの暫定措置として塙山団地の住民の方々の同意を得て部分開通させる、というのが現実解だと思います。とにかく、北側区間の計画をより具体的なものにして欲しいです。ドライバーの立場では、そういうことにお金が使われるならば、ガソリン代が高いままでも構いません。問題は、完成しても何年も活用されないような施設を作ってしまうような工事の進め方なのです。


団地内の児童公園から市街地と太平洋を見下ろします。街灯が点いてるところもあることに気付いて時計を見るともう17時過ぎ。暗くならないうちに家路を急ぐことにしました。

本日の体重;64.6kg (土曜日の夜は63.8kgだったので、日曜日の暴食がマズかったか…)

2008年2月2日土曜日

吉野家

今日は早く仕事を上がって職場の人と晩御飯を食べようと考え、自宅の晩御飯をキャンセルしました。

思惑は見事に外れ、深夜まで残業。

そこで、晩飯は吉野家。

久しぶりに牛丼も良いかな?と思ったのですが店の入口に「この時間帯は牛丼は提供していません」という表示がありました。時間帯によって、色々メニューを変えているのですね。しばらく行かないうちに大きく変わっていたのでびっくりしました。

気を取り直して牛焼肉丼をいただきました。甘辛のソースがなかなか美味でしたが、飽きそうな感じですね。

やっぱり牛丼の方がいいな。

本日の体重:64.0kg

2008年2月1日金曜日

気管支炎

週末休んでも治らなかったので、今週はかまわず仕事に励んでますが、治らないものは治りませんね。
あまり深く考えないようにします。

本日の体重:64.8kg (残業時のおやつに注意!)