2009年5月31日日曜日

トマト苗 1ヶ月後

ちょっとPerfumeネタが入ってますが、メインは庭仕事なのでこちらに記録します。

5/2に我が家に届いたトマト苗の続報です。

もう一ヶ月近く経過しましたが、なかなか成長しないなとやきもきさせた割には気がつくと倍くらいの丈になってました。
右側の列、手前から「かしゆか」(シンディ・スイート)、「あ~ちゃん」(アイコ(赤))、「のっち」(アイコ(黄))です。


ちなみに5月10日Perfume代々木公演「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」の朝はこんな感じでした。



名前の由来はもちろんPerfumeです。
一株だけ赤いポットに植わっていた赤いアイコは、即決でAIKOと女の子っぽいものが大好きな西脇さんにちなんで「あ~ちゃん」と命名しました。続いて、ファースト・ネームが西脇さんと同じく「あ」で始まる大本さんにちなんで黄色いアイコを「のっち」と命名。シンディ・スイートという品種の名前と樫野さんのイメージとの相性も良さそうなので「かしゆか」と命名し、円満に名前が決まりました。(このとき、私は樫野さんが野菜嫌いだったのを失念してましたし、特にトマトが苦手ということは知りませんでした)

「かしゆか」です。ビー玉くらいの実がつきました。中玉なので、収穫までは時間が掛かりそうです。


「あ~ちゃん」です。成長が一番遅いみたいです。実が一つだけ成ってましたがまだパチンコ球くらいです。


「のっち」です。小玉なのに中玉の「かしゆか」と同じくらいの実がついてます。ちょっと面長な感じが大本さんのイメージに合ってます。


まずは、枯れずにすくすく成長しているのは喜ばしい限りです。6月半ばには最初の収穫ができるのでしょうか。楽しみです。

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本日の体重 66.6kg (Omen)

2009年5月30日土曜日

都市対抗野球 茨城地区予選

久しぶりに体重以外の記事です。

今日近所の市民球場で都市対抗野球の茨城地区予選があり、地元の日立製作所と欽ちゃん球団こと茨城ゴールデンゴールズの試合があったので観にいきました。入場無料でした。

まずは、内野の空いてる方のゴールデンゴールズ側の応援席から観戦しました。

少し気分を変えたくなって、途中から外野に席を変えました。

試合は途中までは結構ゴールデンゴールズも食い付いていたのですが、8回の裏に一気に4点が入って9-1で日立製作所がコールド勝ち。あと1イニングですから挽回のチャンスをあげても良さそうですが、大会規定ですから仕方ありませんね。

試合後、欽ちゃん出てこないかなと「出待ち」しました。他にも同じことを考えている人が大勢居ました。

チームの紅一点の片岡安祐美選手です。エイベックスとも契約しているそうです。

松沼博久コーチが居ました。現役時代は「兄やん」と呼ばれて、所沢に移った直後のライオンズを支えた一人です。私は高校、大学と西武線沿線だったので、よく所沢まで試合を観にいった記憶があります。懐かしい。

野球観戦はPerfumeのライブ参戦に比べて運動量が1/500くらいしかなくて、海風が強くて涼しい市民球場のスタンドでは半袖では寒いくらいでした。まだ、この時期は何か羽織るものが必要です。

2009年5月28日木曜日

本日の体重

タイトルどおりの体重の記録だけ。

67.2kg

つまらなくてごめんなさい。

あ~、しんど。早くお休みになりませんかね。ちょっと疲れが溜まってます。

2009年5月27日水曜日

ワインバーからメール

ワインバー「ラ・ソワ」に居る職場のW氏からメールが。
「来ないか」と。

電池切れになっていなければ、二つ返事で出かけてたと思いますが、じぇんじぇん元気が出ません。

今夜は早く寝よ。

本日の体重=67.0kg

2009年5月25日月曜日

本日の体重

「本日の体重」で始まるエントリーは、体重のログだけの場合が多いですね。

つまらなくてごめんなさい。

本日の体重=67.2kg

2009年5月24日日曜日

図書館

会社の渡航自粛勧告が解けたら、という条件付きですが、7月に海外旅行を計画しています。そろそろ計画をねりねりしようと図書館にガイドブックを借りに行ったら、訪問予定地2カ国のうち1カ国分のガイドブックが借りられていました。結構、こんな時期でも旅行に行く人がいるものだと感心(自分のことは棚上げ)。

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本日の体重=66.4kg

2009年5月23日土曜日

助川山

週末に助川山市民の森を歩くのが恒例になりました。

今週は土曜日にちょっとだけ休日出勤した後、夕方に行ってみました。

アプローチルートは山の神団地から。このコースが一番早く行けるように思えます。

紫陽花が咲き始めました。

このコースの特徴的なポイントがこの笹薮です。笹の香りが気持ちいいです。

アザミももう咲いてます。

花は少なめですが、あちこちで咲いてます。

お約束の助川山からの眺めです。この眺め、好きです。

池には睡蓮が咲いてました。


帰り道は風の谷からねじれ沢を伝って下りました。

でも、このトレイルはあまり利用されていないらしく、日なたではこんな感じ。草むらを歩くのは好きではないので、嫌な感じ。

少し進むと常磐道の下をくぐります。この辺で嫌なものに遭遇しました。

ヘビ君です。私、とても苦手です。もうこの季節は活発に動き回ってるんですね。

ヘビにおびえながら草むらを進んでいきます。もーいや。

例によって、こういうふうに沢を渡らなくてはならないポイントが何度も現れます。

何か変なオブジェを飾ってる場所もあるし。

人里に出たときにはホッとしました。

帰りのコースは、草むらとヘビが苦手な私にはもう限界ですね。寒くなるまでは利用しないことにします。

本日の体重=67.0kg

すずき食堂

今日は土曜日で会社は休みですが、来週の大事なイベントの準備があったので、少しだけ会社に出ました。

11:00頃に会社の近くまで来たのですが、空腹だったので国道245号線沿いの「すずき食堂」で昼食を取りました。

以前は普通の食堂という感じでしたが、つい最近リフォームしてカフェみたいな雰囲気に変わりました。
うっかり写真撮り忘れましたが。

で、メニューはいかにも定職屋さんでした。マンガとかも置いてあったし。

色々目移りして決められなかったんですが、カツ丼セットにしました。カツ丼とミニラーメンのセットです。

ラーメンは、スープは美味しかったのですが麺はコシが足りない感じでした。何本かがつながった感じも今ひとつ。
カツ丼は普通に美味しかったです。

お店は清潔だし、メニューは豊富だし、そこそこ美味しいので、この辺を通りかかったときにお腹が空いたなら、ここに立ち寄って後悔することはないと思います。でも、普通の定食屋さんなので、何時間も掛けて食べに来たらガッカリするかも。

すずき食堂
茨城県日立市水木町1丁目10-32
0294-52-0772

Bordeaux Rouge 2005

会社の中ですが仕事関係なしのカジュアルな飲み会に出ました。

フランスに1年間実習に行ってたY君のお土産です。

Bordeaux Rouge 2005という地名とビンテージだけのシンプルなブランド。醸造元も畑の所在地も表示なし。

品種はMerlot+Cabernet Franc+Cabernet Sauvignon。カリフォルニアの赤だと普通Cabernet Sauvignon+Merlot+Cabernet Francの順で出てくるところなので、さすが本場はちょっと違います。

味は最初にテースティングさせてもらったときは、酸味が強くて尖がった感じでしたが、少しグラスの中で揺さぶると角が取れていかにもカベルネ系という感じの芳香が立ち上がってきました。

美味しゅうございました。

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本日の体重=67.5kg

2009年5月20日水曜日

ぼちぼちサイトの一部引越し

ここ2~3日ほどPerfumeネタはアメブロに移しつつあります。
お気に入りの過去のPerfume記事やらをアメブロに移したら、こちらは"with a hint of Perfume"の副題を外して元のメタボな田舎者のローカルでマイナーなサイトに戻そうかと...

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アメブロの気持ち悪いPerfumeファンサイト引越し先はこちら。

Scent of Perfume from Sunrise City

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本日の体重=67.4kg

2009年5月19日火曜日

本日の体重

67.2kg

今日は昨夜夜更かしした影響と午後一杯の監査で疲れました。
早く会社を出てさっさと休めばよいのにテレビの前であれこれやっているうちに23:00を過ぎちゃいました。

そろそろ寝よう....

2009年5月17日日曜日

Anniversary

今回はご当地グルメの記事です。Perfumeネタは無し...だと思います。

先週、私とカミさんは結婚20周年を迎えました。
同じ年に生まれた西脇綾香さんが押しも押されぬ大スターに成長した訳ですから、随分長い年月を一緒に過ごしたことになります。感謝の気持ちは本人に直接伝えたので、早速、記念のランチの記録です。

金曜日の勤め先の緊急業績対策のための臨時休日に「せっかくだからちょっと贅沢なランチでも」と市内のフレンチレストラン「デュ・バブレン (Bistaurant du Bas Brin)」でランチをいただきました。

我が家からこのお店まではゆっくり歩いて40分で行けます。お昼からお酒が飲みたいので、徒歩で行きました。

先客は一組だけでした。私達がオードブルをいただいている間にもう一組入ってきて、結局ランチタイムは三組だけでした。フレンチと言ってもランチならそんなに高価じゃないのでもう少しお客さんが集まると良いのに。
写真ではよくわかりませんが、壁には少女の姿と思われる素敵な油絵が掛かってました。ああいう絵欲しいな。狭小な我が家では飾る場所がないけど。

私達の席のある一角にはロートレックのポスターが飾ってありました。パリの香りがします。

テーブルの上の飾り皿もオシャレです。これは料理をオーダーすると没収されてしまいます。

ランチは、1800円(スープ+料理+デザート+コーヒー)、2500円(+前菜)、3500円(+料理もう一品)、5000円(食材がグレードアップ)から選ぶことができます。せっかくの機会なので以前なら一番高いコースを選んだかもしれませんが、中年になってくるとそんなに大食いできないし、経済感覚が鋭いカミさんの場合コストパフォーマンス比が満足度を左右する大きな決め手なので無難なところで2500円のランチにしました。結果としては量的にも質的にも十分満足できるものでした。

記念のランチなのでスパークリングワインをグラスでいただきました。Crement de Bourgogneという銘柄。とてもフルーティながら優しい泡の美味しいスパークリングでした。

2500円のランチでも前菜は4種類から選ぶことができます。
私が選んだのはテリーヌ。レバーのパテが油が乗っていながら滑らかな食感で美味でした。

カミさんが選んだのはホタテ。バターとアーモンドの香りが濃厚。下に敷いてある茄子が具合の良い舌休め。

暖かいフランスパン。これも美味しゅうございました。おかわりOK。

スパークリングワインのグラスが空いたので、ワインをこれまたグラスで頂戴しました。カミさんが白が好きなので白にしたらアルザスのリースリンクでした。普通白というとどうしてもシャルドネばかり買ってしまうので、こういうワインにめぐり合えるのもソムリエの居るお店の魅力です。ちょっと酸味強めだったかもしれませんが、美味しいワインでした。

グリーンピースの冷たいスープです。とても美味しかった。おさじで少しずつすくっていただくのがもどかしいくらい。でも生クリームとかバターとか沢山使われているので、見た目よりもカロリー高いと思います。

メインも4種類(肉x3種または魚)から選ぶことができます。
私は魚(カサゴ)。白身の美味しいお魚で、塩加減が絶妙でした。エリンギとマッシュポテトの付け合せも美味しかったです。

カミさんは鴨肉。下に色んな植物が敷いてあってこれらも美味しかった。

デザートはオレンジ味のムースとマンゴーシャーベット。甘さと酸味のバランス悪くないです。飲み物は二人ともコーヒーをいただきました。

お酒も料理も美味しくて満足度大です。値段もお酒代込みで8000円ちょっとなので二度嬉しいです。
昼間から少し赤い顔で道を歩くのはちょっと恥ずかしいですが、たまらない贅沢です。

このお店は、結婚したての頃にディナーをいただきに来た記憶があります。ということは間違いなく20年以上続いているわけです。こんな田舎町で美味しいフレンチがいただける幸福...これがなくなったら悲しいです。ということで、何かしら理由をつけて少なくとも年に1回くらいは来るようにしたいお店です。

デュ・バブレン レストラン
茨城県日立市若葉町3丁目9−4 (市民会館通りの明秀日立高校近く)
0294-22-0304

シャンデリアハウス

アナログWOWOW画像を面白がっていたら、シャンデリアハウスが本当に悲しいことになってました。10分押しで放送されてることに気付きました。

これから見ますが、ラスト10分が切れてるのは悲しすぎます。

今度から少し後ろを長めに録ることにします。

WOWOW

今朝シャンデリアハウスを見ようとテレビとHDDレコーダ(BSアナログ対応~WOWOW未契約)のスイッチを入れたら、こんな映像が自動録画されていました。

もう一台でちゃんと撮れてるからこそ笑えるのですが、HDDレコーダがこれしかなかったらあまりにも悲しい画面なので、記念に掲載しておきます。

WOWOW見ながら代々木の後夜祭

 お祭りは、平穏な日常があってこそ価値があるはずです。

 しかし、私の頭の中ではPerfume祭りが終わる気配を見せません。私の周囲の家庭や職場は必ずしも平穏とは言えないものの普通の日常であるにもかかわらず です。解けない催眠みたいなものにかかったかのように、10日に見た幻のような三人の娘の姿がチラチラしていました。

 そろそろお祭りを終わらせなくては、そんなことを考えながら過ごした6日間でした。

 きっと舞い上がっていて殆ど何も憶えてないライブをもう一度観たら、少しは落ち着くかもしれない...
でも、完備な夢の世界から醒めるのも惜しい...

 何を言ってるんだかわかりませんが、私なりに5月10日参戦当日の記憶とWOWOWの記録をつなげて、6日遅れのライブレポートを書いて、気持ちを整理して、日常へ戻る足がかりにしたいと思います。パフォーマンスの内容よりも、参戦当日の自分の感想を中心に。

 多分長文になると思います。

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『オープニング』

 当日は、縁あって、私の左に私の倅より一級上の立派な大学生とハンサムな中年男性、右にちょっと飛んでる感じの中年男性、それに私、という4人組での参戦でした。私はいずれの方とも初対面でしたが、良い方ばかり。

 ちょっとテクノでカッコイイ音楽と一緒に花道の先に置いてあったミラーボールを入れたボール(名付けて『ミラーボールボール』)が天井に上っていきました。
 ハンサムな方が、メインステージの方を指差してくれてます。どうやらPerfumeはメインステージから登場するようです。

 スクリーンには『What is DISCO?』の文字。
 そして、ファンになって初めての新譜の聴きなれたイントロが流れてきました。私も他の観客と一緒に右腕を上げて人差し指で天を指します。

『ワンルーム・ディスコ』

 ん、ちょっと音が割れてる。低音の音程が聞き分けられない...でも、いいや。これもライブの味わいのうち。音に体を任せて、周りと一緒に右腕を上げたまま体を揺すりました。
 
 ステージには青い衣装を纏った三人が。ブラウン管越しじゃなくて、肉眼で三人が見慣れたあ~ちゃん、のっち、かしゆかであることが判別できます。

 あ~、何という幸せ。泣く曲じゃないはずなのに、涙が止まりません。

 Aメロの『何だって少な目...』の辺の踊りが好きなんで、カメラ割りの気まぐれに左右されずにじっくり観るのが楽しみだったのに、舞い上がっててしっかり観てませんでした。

 とにかく、Perfumeのライブに参戦できたという幸福感に浸っている間に大サビも「チキプン!」まで来ちゃい、あっという間に1曲目はオシマイ。

『ポリリズム』

 この曲がACのCMで流れていたときはスルーしてた私です。ごめんなさい。

 でも、ファンになってから聞き込むうちに好きになりました。中田ヤスタカのエレクトロニックなサウンドに乗せてまた体を揺する。

 ポリループのところで皆盛り上がりますが、私はこの後ポリリズムから普通のリズム(モノリズム?)に戻るみんなで手拍子のところが好きです。クラップしながら大声で「ヘイ!」「ヘイ!」と叫ぶ。

 のっち、あ~ちゃん、かしゆかの順のソロパートも好きなところ。

 後はぴょんぴょん体を揺すりながら一気にエンディングまで。この時点で、心拍数が最大の80%くらいに行ってることが実感できます。汗も相当出てきました。ただ音楽に身を任せているだけの私よりもずっと運動量の多いはずのPerfumeはお立ち台に向かいます。

『シークレット・シークレット』

 この辺から意識と記憶が徐々に薄れていった...という記憶(?)がよみがえってきました。でも、のっちの『これは運命なんだね。確かにそんなようだね。』から内緒話に移るくだりはしっかり見ていた気もします。

 右側の飛んでる方は、元気に跳ねてます。私も合わせようとしますが、多分1/5くらいに高さにしか跳べてなかったんじゃないかな。

『edge』

 実はPerfumeの曲の中では、あまり面白くないなと思ってたんですが、ライブでこういう曲って盛り上がりますよね。武道館よりも振り付けや演出の薄気味悪さが薄れた感じがします。スクリーンの絵は途中まで一緒かなと思ったのですが、Perfumeの映像が違いましたね。

 まだ序盤なのにバテて意識朦朧としていたため、ライブの途中で『ミラーボールボール』を手で持ったライトで照らすシーンがあったような憶えがあるものの、WOWOWを見るまで『edge』での演出だということを思い出すことができませんでした。観客も一緒に「Say yeah!」と叫ぶところも、自分も一緒に叫んでたはずなのに記憶喪失してました。

『MC』

 もう既に体力限界に来ている身にはありがたいグダグダのMCタイムです。Perfumeもゆっくり呼吸を整えて欲しいと願う。

 初めて「Perfumeです♪」が一緒にできました。何故か向かって右側に居るかしゆかから始まるという、順番で言えば普通、立ち居地で言えば逆順という、ちょっと変則的な自己紹介でしたね。
 WOWOWさん、ここは三人がもう少し見える絵を写してよ。

 なお、当日はメインステージと花道の先の間くらいの席だったので、このときは背中しか見えなくて残念でした。

 声出しは、自分の席と違うところで声が出たりしましたが、もうどうでも良い感じ。

 『南』と『北』じゃなくて、どちらのスタンドも『こっち』で済ませる『アリーナ』という言葉が『辞典』にないあ~ちゃん、僕は好きです。

『コンピューターシティ』

 これがつまらない曲だったら、私はNHK-BSの武道館ライブ放映で『マカロニ』との運命の出会いを果たすことができず、いまだにPerfumeもcapsuleも私の関心の外にあったかもしれません。そういう意味で、大事な大事な曲です。少し回復した体力で、四つ打ちのリズムに合わせて体を揺すります。

 今回は『ていうかありえない』でしたね。

『plastic smile』

 この曲は『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』で振りを見るまで聞き流していた曲です。

 DVDで振りを見て大好きになりました。Aメロの振りと大サビの座って脚をバタバタさせるところがたまらなく好きです。舞台に向かって右側の1階スタンドに居たのでバタバタしているときはこっちを向いててなかなかに幸せな気持ちでした。

 そして、聴きなれたドラムのイントロが...

 思わず「キターーーーーーーーーー!」と叫んでしまいました。

『マカロニ』

 幸福の絶頂にあるときって、記憶が残りにくいものだと知りました。
 WOWOWの映像を観ながら、確かに観たという記憶があるのですが、どういう気持ちだったのか、何を感じたのか、じぇんじぇん記憶がありません。泣いてたのか、笑ってたのか、その両方だったのかさえも。

 あっという間にCodaに突入。もっとおなか一杯食べたかった、少し盛りが少なめに感じたマカロニでした。

『MC』

 母の日のMCがどこであったかもWOWOWで観るまで忘れてました。

 あ~ちゃんとかしゆかに母に電話するよう促されましたが、50歳近い息子が二十歳のアイドルに促されて80歳近い老母に電話を掛ける、というのも変な話。Perfumeには申し訳ないけど、せいぜい帰りのバスの前でカミさんに「お土産何が欲しい?」と質問の電話を入れるくらいにしておこう、と思いながら聞く。

 観客弄りで手前の花道に来たときに、私達の前の列の四人組がカラフルなアフロのズラを被ってたのがあ~ちゃんの目についてこっちを向いてくれました。WOWOW出演もありかと思いましたが、しっかりカットされてましたね。

 曲振りの前にかしゆかが「手作りなんですよ。衣装。」と言ってましたね。これまで高級ブランドでも既製服が中心で、フルオーダーメイドの衣装を着ることはそんなになかったのかもしれませんね。のっちがちょうちんブルマ、かしゆかがミニスカ(見せパン付き)、あ~ちゃんがワンピースという衣装は、『ワンルーム・ディスコ』のヘルコビッチ・アレクサンドレの衣装から背びれ肩びれを外したような青いスパンコールの服でした、とても三人ともよく似合ってました。きっと、仮縫いのときか何かにキラキラするやつを一つ一つ手で縫い付ける作業を見て、感激したんじゃないかと思います。スタッフへの感謝の気持ちを忘れないPerfumeが私は好きです。

『love the world』

 この曲は、全般を支配するのっちのカッコ良さもさることながら、あ~ちゃんのCメロとそれに続くかしゆかのソロが個人的なクライマックスになっています。

 ファンの間では周知の事実なのかもしれませんが、かしゆかは多分他の二人よりも2cmくらい指が長いんじゃないかと思います。全体的にかしゆかの指の美しさが映える振り付けだと思うんですが、「ホラすてき」のところでそらした手のひらのラインがたまらなく好きです。

 かっしかしメーターが上昇中の状態から、ピアノソロが...
 思わず大声が出ちゃいます。WOWOWで観ててもかなりここで盛り上がった客が多かったみたいですが。

『SEVENTH HEAVEN』

 家族持ちなのに甚だ不謹慎ですが、この曲が生で聴けるならば弾けたりとろけたりして消えても構わないと思ってました。

 疲れも手伝って昇天寸前の状態ですが、余力を振り絞って体を揺すります。体の力がどんどん抜けていきます。天国へ。

 WOWOWで見たあ~ちゃんの笑顔、最高ですね。やっぱりPerfumeはステージの上が一番輝きます。

『NIGHT FLIGHT』

 昇天寸前のところにたたみかけてきました。
 新曲なので、聞き逃さないように、見逃さないように、と思ってたのに。
 歌も振りも全然憶えてません。
 WOWOWでも外されちゃったし。

 アルバム出るのを待ちます。

 あと二ヶ月が長い....

『幕間』

 Perfumeの着替え中のビデオは椅子に寄りかかって観ました。座っている人も居ましたが、座ったら二度と立てそうにないくらい疲れてたんで。

 これも、WOWOWを見る前は音楽がカッコ良かったこと、ジャスコの看板、そして「ディスコは代々木にある」というキーワード以外は何も記憶に残ってませんでした。

 ジャスコの前の写真の人、まだ誰だか理解してません。あとで考えます。

 白Perfumeが黒Perfumeをやっつけたあたりから、スクリーンを見ながら徐々に激しく体を揺すっていたら、ハンサムな方が真ん中の花道の前のサブステージを指差してくれました。

 Perfumeはそこから再登場してきました。

『代々木ディスコmix』

 ライブ直前の予想では、ここでインディーズの曲+エレクトロ三部作を意表をついた曲順とミックスでつないだメドレーが来ると勝手に思ってました。少しだけ当たりですが、中身は期待したより数倍良かった。代々木の音響の悪さが一番恨めしかったのがこの部分でしたね。WOWOWで音を聞いてなるほどこれはすごいとうなづいたりして。

 もちろん、『コンピュータードライビング』では揺れました。できればあ~ちゃんの「揺れて!」が聞きたかった...と思ったら、最後の方で入ってたのね。よく聞こえなかったヨ。

 ソロダンスはもう少し長くてもよかったと思います。

 『おいしいレシピ』は、あ~ちゃんのディーバモードのAメロと上げたり下げたりのサビが聞きたかったですが、もうライブでやらないかもと諦めていた曲が出てきただけでも幸せ。

 客席との掛け合いは、あ~ちゃんが何言ってるんだかよくわからず、テキトーに周囲に合わせて地蔵状態を避けてました。でも、この訳のわからなさがライブの味わいだったりもします。

 こういうのをこれからも見せて欲しいですね。

『MC』

 とにかく泣けました。
 WOWOWではカットされてる部分も多いですが、Perfumeのファンに対する思いの片鱗がカットされて残った部分からも伝わってきます。(でも、もっとここの時間割いてくれてもよかったな)

 一番大事なのは家族だけど、次はキミ達だからね。ずっと応援するよ。見捨てないで欲しいのはこっちだよ。

 コール&レスポンスで、『2階!』と『1階!』の間に変な『間』があったのですが、あ~ちゃんは涙をこらえてたんですね。LOCKSで「泣かなかった」って言ってたけど、あれは「泣いた」部類に入ると思います。

 多分1万2千人の何分の一かは泣いてたと思うから、泣いても恥ずかしくないよ>あ~ちゃん

 しかし、持って来てた双眼鏡でしっかり見ておけばよかった...(って、スクリーン見れば映ってたか?)

『dream fighter』

 銀テープきましたね。1階席じゃ関係ないけど。きれっぱし欲しかったかも。

 ちょっと前向きすぎてどうかなという曲ですが、色々悩みながらも前を向いて生きようとするPerfumeには相応しい曲なのかも。あのMCの直後だっただけに、あれこれ考えてしまいます。

『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』

 まだセンチメンタルな気持ちが残っているところで、これですか。
 何か思うところをきちっと表現できる形でつづれるだけの体力が当日も今夜も残ってません。泣く元気も残ってない感じ。

 ただひたすら周囲に合わせて体を揺すったり、腕を振ったり、テキサスロングホーンを振り振りしたりするだけ...

『ジェニーはご機嫌ななめ』

 カンフル剤みたいな曲ですね。疲れてるのに声も出るし体も動きます。

 枯れそうな声を振り絞って、一人一人に声援を送ります。

『MC』

 壊れそうな声帯を更に痛めつける時間帯ですね。もう終盤が近い気配が漂っていて、残った体力を振り絞るようにコール&レスポンスに参加。

 「そうでない人」との呼びかけには、九州のひげくまさんから頼まれてもいないのに代返させていただく。

『チョコレイト・ディスコ』

 ライブのタイトルが『ディスコ!ディスコ!ディスコ!」ですから、これは外せないでしょう。
 間奏のところでは、NHKのMUSIC JAPANで習った「シャカシャカシャカシャカ、味見、味見」を一緒にやります。できれば、あ~ちゃん、のっち、かしゆかの順でストップモーションから動き出すところはメインステージで正面から見たかった。

『Puppy Love』

 武道館でライブ初披露なのに、まるで昔からライブの最後の方で使われることが決まっていたかのような感じになってますね。

 上下上上・下上下下 やりました。ときどき間違えました。

 でも、お祭りは最高潮に達します。体はくたくた。頭もボケボケ。おぼれていく私。

『アンコール』

 誰が仕掛けたか『Perfume』コール。個人的には「あり」でしたが、必ずしも全員のファンに受け入れられたようではないみたいですね。今ひとつ盛り上がらないまま、舞台の照明が明るくなってPerfume再登場。これならば、普通の「アンコール」連呼で盛り上がった方がよかったかも。

 『dream fighter』の衣装に似てますが、少し色が濃いし、のっちがチャイナドレス風。

 告知は既に知ってましたが、あ~ちゃんの音頭でチャチャチャができたのはウレシイ。

『Perfume』

 初めてのグルグルユー。
 ちょっと足場が悪いけど、周りを気にせず跳ぶ。
 一人一人のソロパートでは声の限り名前を呼ぶ。
 腕を振る。
 12000人が同じようにPerfumeと一緒に遊ぶ。

 あ~。夢のようだけど、今自分がPerfumeのライブに来ていることを再認識する。

 お祭りはもうすぐ終わる。でも、この夜のことを私は忘れない。キミ達は本当に最高!

『願い』

 メインステージに松明が灯る。

 ちょっとポリネシアンな雰囲気。

 私の右に居た飛んでる方が「今日は最終日だし、最後の曲入れ替えてくるかも」と言っていたので、ちょっと期待してましたが、『wonder2』は演りませんでした。ライブ初参戦の身としてはややガッカリですが、『Puppy Love』『Perfume』『wonder2』の三曲のうち一曲は今回外れると予想していたので、心の準備はできてたかも。古い殻を脱ぎ捨てて未来へ向かうPerfumeの前向きの意思表示と捉えることにしましょう。

 手拍子を送りながら、「一緒に歌ったりできないんだ。ただ、こうやって手拍子するくらいしか私がPerfumeにしてあげられることがないんだ。」とやや物足りなさを感じながら、三人の姿を見守ります。のっちとかしゆかが座った横にあ~ちゃんが立って歌う姿、三人とも綺麗で美しい絵のような風景。ライブはもうすぐ終わる。三人の姿を目に焼き付けておこうと思う。でも、ヘロヘロになった私の脳が受け止められる情報量はどんどん減っていく。目にした刹那に消えていこうとする記憶。

 最後のMCもWOWOWを観るまで、記憶から消えてました。

 でも記憶に残っていたのは、あの美しいお辞儀のまま奈落に消えていく姿でした。三人のいるステージの少し斜め上から見るあのお辞儀はたとえようもなく美しかった。何度も「ありがとう」と叫んだ。少しは届いたかな。

 奈落に消える三人娘というと、30年前のキャンディーズ・ファイナルカーニバルを思い出してしまいます。名残を惜しむように見えなくなるまで手を振り続けた姿は、あの頃TVで何度も放送されたので今でも鮮やかに記憶に残ってます。でも、Perfumeはこれからも続きます。Perfumeの三人が美しいお辞儀のまま頭を上げることなく奈落に消えていった姿は、「またきっとすぐに会える」と語っているように感じました。

 ライブが終わってもうヘトヘトなのに「次のツアーはどこへ行こうかな」と考えている私。今夜はこれでおなか一杯だけど、3ヵ月先が待ち遠しい。

 茨城公演はないけど、キミ達が立ち寄る街のどれかに私はきっと会いに行きます。

 本当に幸せな一時だった。Perfumeには心の底からありがとうと言いたい。

 同席の三人には「いやぁ良いライブでした」とあまり意味のない感想を繰り返し述べるだけでした、変なオヤジが一緒ですみませんでした。そして、楽しい一時を一緒に過ごしてくださり、ありがとうございました。

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【後記】

 アップはWOWOWで見られるから、とライブの間は少し遠くても、背中しか見えなくても、できるだけ生の彼女達を見ようと思って、スクリーンは観ないようにしてました。WOWOWの放送を見て、彼女達が実に豊かな表情を見せてくれていたことを知らされます。こんな表情で私達の前に立ってたんだと思うと、同じライブなのに別な体験をさせてもらったような気になりました。

 歌も『Puppy Love』とか『願い』とか少し生歌をかぶせていたように聞こえます。代々木の反響の遅いやつが「かぶせ」に聞こえただけかもしれませんが。

 カメラアングルなどで不満がない訳じゃないですが、ライブの臨場感が溢れる良い映像だと思います。DVDに焼いたら(そうですブルーレイじゃなくてDVDです)、永久保存版です。TJCからライブDVDが出ても(出るよね?)楽しめそうです。

 いやぁ。チャプター付けしながら感想書いているうちに、放映終了から4時間半も経ってますね。
 そろそろ寝ます。

 徐々に生活が平常に戻り、夏のツアーに向けてちゃんと充電できますように...

2009年5月15日金曜日

助川山散策

5月15日金曜日は、職場の業績対策でお休み。
2週間ぶりで山を散策に出かけることにしました。
ただし、お昼にはカミさんと約束があるので、今日は助川山まででおしまいのつもりです。
小平会館から見た市の風景です。きれいな日です。

まずは、ご利益のある神社に楽しかったライブのお礼方々参拝しました。例によって家族とPerfumeの健康およびもっとPerfumeを愛せるようにとお祈りしました。これで夏のツアーの切符手に入るようになるでしょうか。

5月の気持ちの良い木漏れ日の中を歩きます。

平日なのに何故か鋼索が動いてませんでした。不景気の影響でしょうか?

風の強い日で、発破の札がひっくり返って、発破がある日になってます。

助川山に着きました。ここから見る日立市の景色は悪くないと思います。今日は特に強い海風が吹いてた影響で空気がとても澄んでいるように見えます。


助川山から水戸方向に移動して、高鈴山との分岐点に着きました。
今日は昼にカミさんと約束があるので、高鈴山は自重します。


帰り道は今まで通ったことのなかった堂平団地ルートに行ってみることにしました。

道はところどころ草ぼうぼうのところがあります。草むらが嫌いな私は夏場は通れませんね。

結構深い森の中を通過します。

よくわかりにくいですが、高速道路の上を通っています。

堂平団地に出ました。

ここから家まで25分くらいかかったでしょうか。丘陵にある団地は道が碁盤の目になってないので道を間違えるととんでもない遠回りになります。このルートも使わなさそうです。

本日の体重=66.7kg