2009年5月6日水曜日

餃子を作りました

5月5日は餃子を作りました。「連休中に作る」と家族に約束していたので。
自分で言うのも何ですが、皮は買ってきたやつよりもずっと美味しいです。具はテキトーなので当たり外れ多いんですけどね。

餃子の手作りは年に片手で数えられるくらいしかやってないので要領が悪く、しかも家族は殆ど手伝ってくれないため、ものすごく時間が掛かります。昼食の食器洗いなどを含めてザッと3時間くらいでしょうか。そこで、今回はPerfumeの武道館DVDを見ながらやることにしました。もっとも、殆ど画面見てませんでしたが。


材料です(24個分)。
<皮>
強力粉 200g
水   140cc
<具>
豚挽肉 200g
野菜 適当

今回は、上の分量を1.5倍して、野菜にはキャベツ、ニラ、ネギ、ニンニク、生姜を使いました。

まずは皮を作ります。
フードプロセッサに粉と水を入れて回すだけです。
でも、生地がまとまってくるにつれて大暴れするので、しっかり手で押さえる必要があります。


最初はバラバラなのが、こんな感じになります。


ぬれたふきんをかぶせてしばらく放置プレーです。


次に具の準備をします。
使った野菜はこれだけ。シイタケは入れたかったんですが途中で具が余りそうなのに気付いて使うのをやめました。


キャベツをフードプロセッサでみじん切りにします。
めったに台所に立たないのでこれがないと餃子の手作りなんてやろうとさえ思わなかったでしょう。

キャベツは軽く塩であえて水気を出します。

以前はニラ、ネギ、ニンニク、生姜も全部フードプロセッサでみじん切りにしてましたが、最近はニラとネギは包丁で、ニンニク、生姜はおろし金で刻んでます。
なので、キャベツが終わった時点で、フードプロセッサの器は食器洗い機で始末してしまいます。


ニンニクと生姜ですが、これくらいのかんじでたぶんちょうどいいと思います。これらをおろし金でおろしちゃいます。


いつもなら肉も肩ロースのかたまりを買ってきてフードプロセッサで荒めに挽いたのが好きなんですが、ヨークベニマルに置いてあった肩ロースの塊は豚インフルエンザが流行しているかもしれない米国産しかありませんでした。10日の代々木ライブを豚インフルエンザで台無しにしたくないので、国産豚の挽肉を買いました。このため、ここで下ごしらえはおしまい。

次は皮作りに入ります。生地を1/4に切って、それを棒状に延ばして9等分して、手のひらで円盤状にツブしてから麺棒で薄く延ばします。

この仕事嫌いなんですが、この手間が美味しい餃子の食感をもたらしてくれます。

次に、先ほど塩で和えておいたキャベツの水を切ります。
挽肉にしょうゆ、塩、コショウ、ごま油などあり合わせの調味料をテキトーに加えてから粘り気が出るまで手でねりねりします。これに刻んだ野菜を入れて更にねりねりして、具が完成します。

それを皮で包みます。

できました。
具が少し余っちゃいました。食後にヨークベニマルでワンタンの皮を買って、翌朝美味しく頂戴しました。


半月型に包んだやつは水餃子にしました。お湯に入れて、浮き上がってきてから更に5分くらい茹でます。


んんん.....♪ 美味しそうにできました。
もちろん、食べても美味しかったですよ。
皮がもちもちぷるぷる。この味は売ってる皮では出せません。


焼き餃子も焼けました。
熱したフライパンに餃子を並べて、少し焼き色が付いたら水を餃子の高さ半分くらいまで水を入れて蓋をして水気がなくなったら出来上がりです。

日立市内に越してきてからコンロがIHになったのですが、焼き餃子はガスコンロの方がムラなく焼けますね。IHだと、フライパンの底の温度分布にばらつきがあるみたいで、どうしても黒焦げになった部分ともう少しこんがり焼き目を付けたい部分とが出てしまいます。でも、水を多めに入れておいたのであまり焦げ目がない部分も中まで十分火が通ってました。


具の味付けが少し足りなかったようですが、この出来上がりのばらつきも手作りの楽しみの一つだったりします。毎回、前回よりは美味しいものを目指します。「ライバルは昨日の自分」ですから。

いずれにせよ、大変美味しゅうございました。

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5月6日の体重=67.4kg

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