2008年2月6日水曜日

創作和食 みさと

金曜日に職場の人と一緒に晩御飯を食べる約束をしていたのですが、仕事が終わらずお流れになったので、月曜日に行くことにしました。

お店は大甕駅前の「みさと」。初めて行きました。

店内は掘りごたつとテーブル席の2種類がありました。店の人がテーブルを勧めてくれましたが、男二人で食べて飲むのですから、くつろげる掘りごたつにしました。しかし、店は新しくても建物は新しくないみたいで、隙間風が少し寒かったです。席にひざ掛けが準備してあったので、途中から使わせてもらいました。

予約制のコースが美味しいそうですが、残念ながら前日までに予約が必要とのことで、アラカルトに。ただ、アラカルトメニューは20種類くらいしかなくて、飲みながらツマミを頼む形ですと、ちょっと選択肢が限られています。しかも、メニューにはお茶漬け系の「仕上げ」がありません。

私も一緒の人もあまり飲む方ではないので、グラスの白ワインとつまみを4皿頼みました。

ワインはシャルドネ系ですが、果実味の甘みと酸味のバランスが良くて美味しかったので、銘柄を聞いたら、店員さんが「樽から注いでるのだけど、よくわからない」と。グラスで500円なら、750mlボトルで市価1000円前後のはずで、この味なら全く問題なかったのですが、名前がわからず残念でした。

結局、2皿+突き出しだけが運ばれてきました。突き出しはサザエと海老と牛蒡とアンキモでなかなか美味しかったです。届けられた2皿の一方は、刺身サラダ。高級洋食屋さん風のお上品な盛り付けのサラダにカルパッチョ風の味付けのお刺身が5切れという微妙な数。でも美味しかったです。もう一品は揚げ出し豆腐。これもダシが聞いててなかなか美味でした。

しかし、残り2皿は来る気配がなく、忘れられていると確信。少しご飯が食べたくなったので、店員さんに「メニュー以外に何かごはんものない?」と質問したら、ランチメニューもOKとの返事。私は海鮮ビビンバなるものをオーダーしました。

石焼ビビンバにお刺身が色々乗っていたのですが、ビビンバの掟に習ってご飯をマゼマゼしているうちに、お刺身が焼き魚に変わっていました。メニューとしてはユニークでしたが、味は今ひとつでした。これなら、素直に白いご飯の上に刺身を盛った海鮮丼の方が美味しかったと思います。

私も一緒の人も風邪気味だったので、これくらいでお開きにしました。

満足度:68点 (お料理の質は85点くらい。店内が寒くてマイナス5点。オーダーの取り方が下手なのでマイナス5点。メニューのバラエティが今一でマイナス5点。海鮮ビビンバの味が微妙でマイナス5点。シャルドネが美味しかったのでプラス3点。)

一緒の人が喜んでいたのが救いですが、私の個人的な好みだと、同じ大甕駅前の創作料理ならば「燦(さん)」とか「楽天酒家」の方が楽しめたような気がします。お酒と料理を楽しむというよりは、単純に食事に来るのが正解かもしれません。

本日(2/7)の体重:64.8kg

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