2008年11月23日日曜日

ケルン出張(2)

月曜日の夜は、出張先の人達(ドイツ人)が晩御飯をご馳走してくれました。


お約束のビヤハウスです。お店の名前はFrueh。ケルンの大聖堂のすぐ近くにありました。


大きな吹き抜けなどがあって、雰囲気の良いビヤハウスです。月曜日の夜ですが、満席に近い活況です。

ドイツ料理に詳しくないので出張先の人に「何か名物料理を紹介して」と頼んだら、「Shweinshaxe」と即答。ドイツに詳しい人にドイツに行ったことを話せば、「Shweinshaxeは食べた?」と必ず聞かれるほど、有名な料理だそうです。


メニューを見ると、こんな感じ。ドイツ語わからないと解読不能ですね。出張先の人に聞いたら「豚の足」とのこと。沖縄料理の「テビチー」みたいなものを想像しました。決して豚足が好きなわけではありませんが、名物料理と聞けばトライせずにその地を去るのは罪悪のような気がします。

意を決して頼みました。


出てきたのがこれです。原始人が手づかみでむさぼっている状態を想像させる、かなりワイルドな料理です。しかもデカい。ハンドボールくらいの大きさです。メタボで悩む私には毒のかたまりのような料理です。


ですが...食べちゃいました。
1/3くらいは他の同行者に助けてもらいましたが、多分2/3くらいは食べたと思います。
味はローストチキンのようなあっさりした感じで、皮の周りだけトロっとした感触。かなり美味しい料理でした。


ケルンのビールは少し酸味と甘みのある独特の味が特徴です。私は嫌いじゃありません。
で、ケルンではビールは、お代わりを頼まなくても勝手に持ってきます。グラスが残り2cm以内だと間違いなくお代わりが来ます。もうこれ以上飲めないときは、コップの上にコースターでフタをするそうです。何か日本の「わんこそば」に似てます。
飲んだ(というか店側が勝手に持ってきた)数量は、コースターに記録します。今回は9名でビール32杯とシュナップス(食後酒だそうです)が9杯。

ご馳走様でした。

料理の大きさにビックリしましたが、ホテルに戻って服を脱いだときに、お腹の出っ張りの大きさに、これまたビックリしたことは、言うまでもありません。マジでヤバい状況です。

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