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Gary Farrell Russian River Valley Pinot Noir 2004 Starr Ridge Vineyard

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長い休暇ももうすぐ終わり。 休暇中の写真の整理がまだ終わってませんが、海の日の夜にちょっと嬉しくてちょっとほろ苦い気持ちになる出来事があったので、たまらず取って置きの一本のコルクを開けました。 Gary Farrell Winery Russian River Valley Pinot Noir 2005 Starr Ridge Vineyards ピノを一本だけ押入れに取っておいたのですが、まさかそれが単一畑だとは思いませんでした。2~3本まとめて買った最後の一本なので今までかなりぞんざいに飲んでいたことになります。 モッタイナイ。 グラスに注ぐとこんな感じです。 縁のあたりのローズ色が美味しそうです。 押入れ保存で劣化が心配でしたが、良い具合に熟成が進んでいました。ピノ・ノワールというとサラリとしたミディアム・ボディで少し酸味強めというイメージがあったのですが、どんどんグラスから立ち上ってくるベリーの芳香、ちょっとフル・ボディっぽいドロリとした触感、そして果実の甘さが凝縮した感じ。 へぇ、熟成させたピノってこんな味なんだと今さら感心。 今まで、若すぎたピノしか飲んでなかったということですね。 これは病みつきになる味ですが、これが最後の一本。 カリフォルニア駐在から帰任する際に持ち帰った三十数本も残り一本になりました。 最後の一本はなかなか飲む機会のないスパークリングなので、これはもっともっとお祝いしたいときのために取っておきましょう。 しかし、少し寝かせた少し高め(多分US$50前後)のピノは本当に美味しいですね。 上等そうなピノを買い込んで貯蔵しようかと考え始めてます。

トマト通信(4)-フラゲ

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ちょっとPerfumeネタが入ってますが、メインは庭仕事なのでこちらに記録します。 トマトシリーズの第四弾です。 今回はいつもと違う角度から。 手前から「のっち」(アイコ(黄))、「あ~ちゃん」(アイコ(赤))、「かしゆか」(シンディ・スイート)です。 もう、写真ではどこからどこまでが株の境目かわからない状態ですが、実際はもう少しパラパラという印象です。 三週間前にすでに実が大きくなっていたので、とうの昔に収穫できる思惑だったのですが、梅雨に入って日照が足りないからか、今ひとつ熟れてくれません。 「あ~ちゃん」です。 一番発育が遅めだったのですが、一番熟した果実を付けたのがあ~ちゃんです。たった一つだけで、しかも、少し小ぶりですがそろそろ食べ頃です。 「かしゆか」です。食べ頃にはちょっと早いですが、赤く熟し始めた果実が4つほど。中玉なので店で売ってるトマト(大玉)ほど大きくありませんが、無理に一口で食べようとするとモゴモゴしてしまうくらいの大きさです。 「のっち」です。果実の総重量は三株で一番です。でも、果実が黄色いこともあって熟れ具合がわかりにくいものの、ちょっと晩生(おくて)な感じ。実はミニトマトにしては大振りで食べ応えがありそうです。 ということで、食べ頃は、もう少し先です。 話は変わってタイトルの「フラゲ」ですが、私は今年3月のPerfume新譜の時期になって覚えた言葉です。「フライングでゲットする」の略で、CDや雑誌を正規の発売日よりも前に入手する、という意味みたいです。以前学生時代にマンガの好きな者同士のグループがあって、その仲間うちで発売日前に売り出すことで有名だったのが神田書店街の「高岡書店」でした。発売日の2日ほど前に店頭に並ぶこともあって、連載の続きが待ち遠しくて仕方ないときはわざわざ買いに行った記憶があります。 で、今回はトマトをフラゲしてみました。 いずれも甘みのある品種ということで、確かにかすかな甘みがありましたが、「あ~ちゃん」以外はやっぱりもう少し熟れてからの方が美味しいんじゃないかと思います。かなり青臭かったので。(あくまでもトマトの話です。誤解なきよう。) 旅に出る前に食べたかったという事情もありますが、野菜はやっぱりフラゲはお奨めできません。特に家庭菜園の魅力は木の上で熟したトマトが食べられることですからね。 次回は戻ってからアッ...

人間ドック'09

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少し古い話ですが、健康管理を兼ねて始めたブログなので、この話題を記録に残さない訳には行きません。 6月30日に人間ドックを受診しました。 最近残業時間のおやつは減らず自転車も乗らなくなったのですが、体重はほぼ横ばい。果たして数字にどう出るのか気がかりでした。 前夜の飲み会はお酒も断って(HbA1C的にはあまり意味ありませんが)万全の体制でその日を迎えました。 結果は次の通りでした。 項目 '09/6 '08/6 '07/12 '07/9 基準 空腹時血糖 113 112 97 97 98 80-110 HbA1C 5.7 5.3 5.3 5.6 5.3 4.3-5.8 総コレステロール 170 175 174 180 146 130-220 HDL(善玉)コレステロール 70 65 70 65 53 35-82 LDL(悪玉)コレステロール 89 95 89 107 82 70-140 中性脂肪 76 98 109 111 53 35-150 コレステロール、中性脂肪関係が良くなっているのに、血糖値関係が悪くなってます。HbA1Cが5.8超えたら、また保護観察処分になってしまうので、非常にヤバい状態です。 昨年との食生活の大きな違いは、考えがまとまらないときにチョコレイトに頼ることが増えていることです。ちなみに愛用しているのは森永製菓の「カレ・ド・ショコラ Venezuela Bitter」です。 これを我慢しないとダメかぁ。 頑張ります。 で、もっと困った話が一つ。 今回は腸の検査で引っ掛かって再検査になりました。この再検査が数日前から食事制限のあったりする大変な検査とのこと(「たり」とは他にも大変なことがあるという意味ですがブログ掲載は差し控えます)。受けないで済ませる言い訳をあれこれ考えようとしましたが、大腸癌が私の世代で亡くなる原因の結構大きな割合を占めていることを考え、泣く泣く受診することにしました。8月5日がXデーです。その頃にもう一度ブログを更新します。 やれやれ、歳は取りたくないものです。30代から40代前半までは「異常なし」だったものが40代半ばから急激にあれこれ引っ掛かるようになってます。ちょっと悲しい。 6月30日の体重:66.1kg

Landmark Damaris Reserve Chardonnay 2004

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配偶者の誕生日に取って置きのワインを開けました。 カリフォルニア州ソノマのLandmark Damaris Reserve Chardonnay 2004。 お気に入りの高級シャルドネです。何本か購入したのですが、最後の一本。 カリフォルニアのシャルドネにしては割高で$30以上したと思います。 でも果実味が濃厚でまろやかな口当たりが好きでした。 注いでみると、黄色ッ! 2年以上前に購入してから家で保存している間に熟成したというか劣化したというか、とにかくパイナップルジュースみたいな色をしてます。 味もパイナップルジュースでした。少しシロップみたいなとろみの感じられる舌触り。記憶よりも濃厚な果実味。その後ろにジャスミンのような香りがかすかにします。買った頃にはなかったわずかな苦味みたいなのは保存が悪かったかしら?でも気になるほどじゃない。 Landmark Wineryの美しくて居心地の良い庭園に思いをはせます。 おいしゅうございました。

Chateau du Tertre 2001

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こちらのブログの更新は久しぶりです。 少し前になりますが、先週の木曜日。 タイトな打ち合わせが一段落して、翌日はまたまた臨時休業日。 職場の仲間3名+駅でバッタリ出くわした別部署の方1名の計4名で晩御飯でも食べることにしました。 お目当ては「ナマステー」でしたが、あいにく休み。 代案は、「ちゃんぽん市場」。韓国料理がいただける居酒屋です。 写真はキムチしかありませんが、ユッケ、チヂミ、サワガニのキムチ、マンドゥ(餃子)、プルコギなど美味しい韓国料理をいただきました。プルコギって一度食べてみたかったんですが、4人の誰も鍋の扱いを知っておらず、店の人に聞きながら調理しましたが、結局韓国風すき焼きという感じでした(韓国の人はすき焼きのことを「日本風プルコギ」と言うのでしょうが)。甘めの割りしたで牛肉と野菜を煮るあたりは殆どすき焼きと一緒。お肉と野菜のバランスが丁度よくてとても美味しかったです。 飲み物はビールから初めて、途中からマッコリ。これも初めて味わいました。ちょっとヨーグルトのような口当たりの濁り酒。美味しかったですが、そうとう酔っ払いました。 お腹一杯食べて、酔っ払って一人三千円はなかなかのコストパフォーマンスでした。ごちそうさま。 で、酔っ払いは懲りずに葡萄酒を求めます。 このブログではおなじみの「ラ・ソワ」 最初は、ニュージーランドの赤。 これでも十分美味しかったのですが..... 翌日早朝からゴルフがあるからと先に席を立ったIさんが置いていった5千円札で、「これで飲める最高のやつください」とお願いして、マスターが「原価ギリギリなんだけど」ともったいぶって出してくれたのがこれ。 ボルドーのマルゴー村のChateaux du Tertre 2001 も~、グラスに注いだ瞬間に違うんです。 香りが。 グラスに顔を近づけただけで昇天しそうな気持ちになりました。 その後歩いて帰宅し床につくまでの間の記憶がありませんが、果実味と酸味と渋みのバランスは「なるほどこれがボルドーか!」と目からウロコの美味しいワインでした。 後で調べてみると、この銘柄、ビンテージによって値段が違いますが、4千円から8千円くらい。もしかしたら原価割れだったかもしれません。 美味しいワインご馳走様でした。 <お店情報> ちゃんぽん市場 韓伊Dining 茨城県日立市平和町1丁目17-3 (日立駅か...

トマト通信(3)

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ちょっとPerfumeネタが入ってますが、メインは庭仕事なのでこちらに記録します。 トマトシリーズの第三弾です。 前回から2週間が経って、大分うっそうとしてきたました。脇芽をちゃんと取って一本立ちにしたいのですが、徐々に無秩序な感じになってきました。こんな写真じゃ何が何だかわかりませんね。花も実も沢山付いてます。 手前(左)から「かしゆか」(シンディ・スイート)、「あ~ちゃん」(アイコ(赤))、「のっち」(アイコ(黄))です。 一番発育が良いのは「のっち」。 もうスーパーで売ってるミニトマトよりもサイズが一回り大きくなってますがまだ熟してません。大きめの実が沢山付いてるので、見た目よりもずっしり重いです。面長な実が「スウィートドーナッツ」の頃の大本さんにどことなく似ているように見えます。 次に元気なのは「かしゆか」。 写真の縮尺がまちまちなんでわかりにくいですがサイズ的には三株で一番大きな実を付けてます。樫野さんがお持ち帰りになった「ワンルーム・ディスコ」PVに出てきたりんごのオブジェによく似たまん丸の実です。緑色が濃いのでまだまだ成長してくれると思います。中球種なのでもっともっと大きくなってもらわなくてはなりません。 最後は「あ~ちゃん」。 まだまだ発育途上ですが、二週間前にパチンコ球くらいしかなかった実も大分大きくなってきました。通路にまで葉っぱを張り出して沢山日光を浴びようとしているので、じきに残り二株に追い付くと思います。そういえば西脇さんのブログ更新がもう3ヶ月止まってます。ただ忙しいだけだとは思いますが、ちょっと気になります。 次回は初収穫の頃にアップしたいと思います。 第一回(5/2) 第二回(5/31)

Beni di Batasiolo Serbato Chardonnay 2007

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久しぶりのワインネタです。 やまやで購入したイタリアのシャルドネのハーフボトルです。 第一印象が「酸っぱ!」、少し飲んでると私の知ってるシャルドネの味がちょっとだけ。 私は邪道と非難されてもカリフォルニアとかチリのシャルドネの方が好きです。 本日の体重=66.6kg