2008年12月2日火曜日

沖縄旅行(3)

上野から羽田までは、山手線+京急で行くことにしました。
理由はモノレールよりも安いから。

日曜の朝だけあって、山手線は空いてました。上野から品川までずっと座れたのは初めてかもしれません。山手線のE231系はおなじみなので写真撮り忘れました。


品川で京急の改札を通ったらすぐに2100系の快速特急が入線してきました。案内を見ると「蒲田で羽田空港行きに接続」と書いてあったので、写真も撮らずに乗っちゃいました。クロスシートがずらっと並んでなかなか雰囲気の良い電車です。

ずっと昔に京急に乗ったときのイメージは沿線の家々の軒先をかすめて行く感じだったのですが、高架化が進んで変わっちゃいましたね。でも、カーブの多い線路を小刻みに加減速を繰り返しながらキビキビ走る京急は好きです。


蒲田からは横浜方向から来た特急(といっても羽田線内は各駅停車)に乗換。

一番前に乗ってて気付いたのですが、空港の地下でも結構右へ左へとカーブが多いです。京急はカーブが空きなのかもしれません。


空港にはもうクリスマスツリーが飾ってありました。出発階へ登るエスカレータは、修学旅行の高校生さんご一行に占拠されて、大行列ができていました。


予定よりも早い電車で出発したので、時間は有り余ってます。そんなに寒い日ではなかったので、見学デッキで時間をつぶすことにしました。


かなり間近で離陸する飛行機が見れるのは楽しいですね。欧米の空港だと広すぎてこんな近くで見れる飛行場は少ないと思います。それにしても、日本航空と747の関係は「アテンション・プリーズ」の頃からもう40年近く続いてます。すごいことです。

ひとしきり飛行機の離陸を眺めても、第2ターミナル内の店を眺めても、時間が有り余って仕方がなかったので、地下通路を通って第1ターミナルに行ってみました。


こちらもクリスマスツリーが飾ってありました。ただし、ANAが発着する第2ターミナルが青基調の飾りつけだったのに対して、JALが発着する第1ターミナルでは赤基調になってました。両社の自己主張が感じられます。


こちら側の滑走路は専ら着陸に使われてました。
写真がへたくそなのでぼんやりしてますが、肉眼では富士山がはっきり見えました。窓際の席を予約したので、機内から見る富士山が楽しみです。

第2ターミナルへは無料バス(また写真撮り損ね)で戻りました。

まだまだ出発まで2時間以上あったのですが、空港構内を動き回るのにも飽きたので、セキュリティを通ることにしました。

成田もそうですが、日本の空港のセキュリティは長くても2~3分で自分の番が来ます。アメリカでは15分とかヒドいときには30分くらい待たされることも多かったので効率の良さに感心しますが、一方では「十分な検査をしてるのかな」と心配にもなります。


せっかくなので、ANAマイレージクラブのブロンズ会員の数少ない特典である、国内線ラウンジを利用してみることにしました。入口に「これらのカードがない人は入れないよ」と立て札があるのが嫌な感じです。

ブロンズ会員は、ラウンジに入るのに1000マイル取られます。マイルの使い道で最も割りが良いのがANAご利用クーポン(eクーポン)で12000マイルで18000円相当ですから、1マイル1円50銭と考えてラウンジ入場料は1500円という勘定になります。


国際線のラウンジに比べると簡素です。おそば屋さんはありません。ワインもありません。
ですが、無線LANとパソコン電源はありますし、ビールとおつまみもありました。1時間半ほどビール2杯飲みながらブログの更新などをやりながら静かな部屋でゆったりくつろいだので、1500円の元は取れたような気がします。だけど、マイルじゃなくて現金で1500円なら多分利用しませんね。おいしいワインがあれば、2500円でも利用すると思いますが。

そんなこんなしているうちに搭乗の時間が近付いてきました。いよいよ出発です。

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