2007年11月7日水曜日

緑内障定期検査


今日は緑内障の定期検査のため、出社前に病院に立ち寄りました。本日会社は「残業ゼロの日」のため、遅く出勤してもあまり長い時間は働けないので、休むという選択肢もありましたが、同じ職場の出張メンバーをバックアップする必要が生じる可能性もあるため、出勤することにしました。その代わり今日の移動は自転車を利用することに。

本当はまだご紹介してないロードバイク(3号)に乗りたかったのですが、病院の駐輪場にスタンドのない自転車を停める場所があるかどうかわからないので、スタンド付きのクロスバイク(2号)を利用しました。自宅のある常陸太田市から日立市にある病院までは、標高差300mくらいの峠があります。平地を迂回しても所要時間は大差ないのですが、下手の横好きでヒルクライムが好きなのであえて峠を選びました。近所にこの峠を20分代で登りきる知り合いが居るのですが、私は35分掛かりました。前ギアが42-32-22の3段、後ギアが11-13-15-18-21-24-28-32の8段ですが、とりあえず前ギアの22は使わずに済みましたが殆どの行程を前32-後32の1:1のギアに頼りっぱなしでした。以前はちょっとした坂でも前22-後32という超軽ギアでもヒイヒイ言いながら登っていたのに比べれば格段の進歩ですが、まだまだ貧脚です。

定期検査の方は眼圧と視力だけで「異常なし」との診断でした。

緑内障とは、高い眼圧によって視神経が損傷して視野が狭くなる病気です。視野が狭くなるのがゆっくり進行することと、見えない部分をもう一つの目や想像で無意識に補完してしまうため、自覚症状が殆どなく、気付いたときには失明寸前という恐ろしい病気です。しかも、今の医学では損傷した視神経を回復させる治療法がないため、失明に至るケースも多いそうです。Wikipediaには日本で失明の原因の第1位と書いてありました。私の場合、5年前に人間ドックのメニューに視野検査が追加になったときに視野の1/4が欠けていることがわかりました。幸い、その後の治療が有効に働いているらしく、それ以上進んではいないようです。ただ、毎日眼圧を下げるための目薬を点眼し続ける必要があります。一生のお付き合いです。

緑内障は、40歳以上の20人に1人の割合で要因を持っているそうです。20人に1人ということは、クラスに2~3人居る勘定です。決して他人事ではありません。40歳過ぎの人は少なくとも年に1回は視野検査を受診することを強くお勧めしますl。

病院の後は、同じ日立市内の職場まで自転車で移動。ここのところロードバイク(3号)ばかり乗っていたのですが、久しぶりにクロスバイクに乗ってみると、700 x 38Cという太目のタイヤが路肩の舗装の継ぎ目やマンホールなどの段差のショックを吸収してくれて快適だということがわかりました。車道から一時的に歩道に退避するときの歩道の段差の衝撃も少ないですし、30分程度の街乗りには結構イケることが判明しました。

ただ、以前使っていたサイクルコンピュータ(速度計)がないのが非常に物足りなく感じられたので、職場の近くのサイクルショップで立ち寄ってサイクルコンピュータを購入しました。¥3,450也。自転車側のパーツは旧サイクルコンピュータのために取り付けたものがそのまま使えるので、買ったその場で店長さんに初期設定してもらい、装着しました。些細な買い物ですが、ちょっと嬉しい。

満足度:70点。 (速度がわかるようになって80点。だけど、前使ってたのがもったいなくてマイナス5点。)

仕事が終わって、職場から12km離れた自宅に戻って、昨日開けたRochioliのPinot Noirの残りを楽しんでます。開けた直後よりも煙草臭さが強くなっている感じがしますが、果実味が増しているように感じます。赤ワインの場合は、開けた直後よりも、翌日の方が美味しいと思います。

本日の体重 65.5kg。

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