2009年3月9日月曜日

2週連続水戸へ

天気の良い土曜日は家に居たらもったいないので、また水戸へ行きました。
二週間続けて行くほどの場所ではないかもしれませんが、前の週の日曜日にやりそこねたことがいくつかあります。

水戸で車は邪魔なので、電車で行きました。二人だと駐車場代の方が割安だったりしますが、こんな天気の良い日に車に乗ってちゃもったいないですから。

新装開店なった「Excel」という駅ビルに立ち寄りましたが、特に見るべきものなし。開店したての頃は結構賑わってたんですけどね。ショッピングがロードサイドに散った影響で空きスペースも多くて寂しい感じがしました。

向かいの「Livin」は閉店セール中でしたが、すでにめぼしい商品は売れちゃってて補充もなされず、これまた見るべきものなし。


国道50号線沿いのアーケードもこんな感じ。
しかも国道沿いのくせにやたらと赤信号に引っかかります。スクランブル交差点が多くて、両方向の車が赤のときにホンおつかの間歩行者信号が青になる感じで、通りにくいことこの上なし。
おそらく右左折車が歩行者を引っ掛ける事故が多くいのに業を煮やした警察がこんな信号を設置したのだと思います。だけど、歩行者を邪険にすると、ますますこの街がダメになってしまいますよ。


歩行者はパラパラですが、車の通りは多いです。
歩いて5分のスーパーにでも車で出かけるカミさんは早々と「足が疲れた」と音を上げてます。もっと歩きなよ>地方の皆さん。



目的地、その一。
日曜日に閉まってた水戸芸術館近くの豆大福屋さんは、今週も遅かった...品切れでした。


目的地、その二。
水戸京成百貨店では、カミさんが切れ味の悪い爪切りを返品。
それから、古くなったワイシャツの替えなどを調達。

それから、目的地、その三が大工町交差点近くの傘屋さん
傘を修理に出したかったのですが前の週の日曜日は定休日だったので、閉まってました。
今週は開いてましたが、修理に少し時間が掛かるとのことで、お預かりに。

この辺りでカミさんが、「もう歩けない」などと愚痴をこぼしますが、容赦なく歩き続けました。


途中、きな粉屋さんとかで道草を食いながら歩いていくと歴史館。
ここで、たまたま立ってた警備員さんに道を尋ねて、左折しました。


目的地、その四。
この季節の水戸と言えば、梅ですね。
実は、就職で茨城に越してきてもう26年近くになりますが、梅の季節の偕楽園に来たことがありませんでした。出張なんかで電車の窓から見ることはあったんですがね。



桜に比べると今ひとつ地味で爺くさい感じがしますが、桜よりも一足早く春の訪れを実感させてくれます。この歳になって良さがわかってきたような(というか、自分が爺になっただけとも言えますが)...


「月影」という看板がありました。
梅の品種みたいですが、「ガラスの仮面」ファンとしては、見落とすことのできない単語です。
「月影」~「ガラスの仮面」~「梅」と来れば「紅天女」ですね。
「紅天女」という品種がないか探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。


偕楽園は、二段構成になっていて、竹林を抜けて下の段を目指します。




電車の窓から見える下の段もなかなかのものです。


カミさんの足が限界近くに来てるみたいなので、偕楽園を出て駅に向かいます。
線路の反対側も見事な梅林です。
梅がこんなにきれいなものだとは思いませんでした。


快晴の空が気持ちいいです。


千波湖に出ました。

ここまで来れば駅はすぐそこ...と勘違いしてましたが、結構な距離がありました。
カミさんは足取りが重くなってました。私も少し疲れた...


駅前のヤマダ電機でちょっと買い物をしてから、もう一度Excelに立ち寄りました。カミさんが本を買っている間、ライブを見てました。astrcoastというフォークデュオでした。ちょっと心に染みるいい感じの歌でした。35年前くらいに聞いたら、間違いなくファンになってましたね。

カミさんの万歩計が壊れてたのでどれくらい歩いたかよくわかりませんが、私自身久しぶりに何時間も歩きました。天気のいい日にこうやって歩き回るのは格別です。

カミさんは靴擦れがヒドかったとのこと。5月には旅行を計画しているので、足に合う靴を見つけてもらわないと...

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