2009年4月21日火曜日

悩みは尽きず


Perfumeファンの一人のひげくま氏の「Perfumeのお客の大半は、Perfumeの存続を信じていないのではないか」と「やはり、浮動層というか、一種の集団心理というか、野次馬的な「お客」が増えたんではないですか?...(中略)...大半の浮動客達はいずれは去っていくだろうと思います。」という言葉が胸に刺さってます。

ここ数ヶ月、Perfumeの魅力について熱く語ったりしてきましたが、果たして私はずっとPerfumeを応援し続けることができるのでしょうか...

Perfumeのファンをやめてしまうことがあるとすれば、その理由は二つあると思います。

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一つ目はPerfumeが活動をやめてしまうこと。実は、私はそればかり心配してきました。ひげくまさんの「継続」というキーワードで連想したのもこちらでした。

ここまで育ててブレイクさせたユニットですから、もはやアミューズが使い捨てにすることはないと思いますし、本人たちも三人で続けることに対する強いこだわりを持っているようなので突然「普通の女の子に...」ということにはならないと思います。でも、好きな人と出会って結婚、出産...となったときに必ずしもすべての人が仕事と家庭を両立できるとは限りません。ましてや三人とも揃って続けられるかというととても難しそうです。そう考えて、Perfumeは続かないかもしれないと勝手に思い込んでました。

でも、よくよく考えて見ますと、これって一ファンが心配したところでどうにもできないことです。本人たちの決めることで、本人たちが将来どういう選択をしても、ファンならそれを応援すべきでしょう。

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二つ目は私の方からPerfumeファンであることをやめてしまうこと。こちらはひげくまさんの「浮動層」というキーワードで気付かされました。

以前、このブログを始めた頃に「何でも初心者」と何でも熱中しては初心者から抜け切れないうちに途中で投げ出してきたと書きました。事実、自転車とかあまり乗ってないし、メタボ対策も会社の健康管理室の管理対象から外れた途端にユルユルになっちゃったし...。それに、今のボルテージでPerfumeを応援するのは、体力も気力も要ります。ずっと続けるのは無理そう...

つまり、こっちの方が一つ目よりもずっと確率が高いという現実。

しかも、Perfumeのファンであり続けることは、結構な忍耐を要するように思えます。当人達がまだ学生ということもあると思いますが、ライブは切符が手に入りにくいですし、アルバムも過去に2枚だけ。TVの露出も増えたとはいえ80年代のアイドルブームに比べればずっと減ってます。

う~ん。自信がなくなってきました...

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...って思っていたら、某大手通販サイトから商品発送のメールが着信していることに気付きました。もしかして、明日の晩には『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』が届くかしら?大好きなPerfumeのライブを観ながらPerfumeに関する悩みを忘れますか。

Saint-Exupéryの『星の王子様』に出てくる呑み助が自分が酒飲みであるという悩みから逃げるためにお酒を飲み続ける気持ちがよくわかるような気がします。

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せめてメタボ対策については、一日前の宣言を守ることにしましょう。
本日の体重=68.1kg (会社でおやつ食べすぎ...明日からおやつは春雨オンリーにするべきか...)

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写真は、話題が暗い分、庭に咲いてた明るく鮮やかなスイートピーでも...

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